Logic Apps

強力な統合ソリューションを素早く作成

すぐに使用可能なコネクタにより統合の問題を軽減

Salesforce、Office 365、Twitter、Dropbox、Google の各種サービスなどを含む、サービスとしてのソフトウェア (SaaS) とクラウドベースのコネクタから成る Microsoft の大規模なエコシステムを使用することで、オンプレミスかクラウド内かを問わず、あらゆる場所にあるアプリ、データ、デバイスに接続できます。データへのアクセスや、さまざまな異なるシステムをリアルタイムで最新の状態に保つことが、かつてないほど容易になります。Azure Marketplace に、新しいコネクタが継続的に追加されています。

クラウドのデータをオンプレミスに接続して統合

Logic Apps には強力な機能が豊富に備わっており、すでにお持ちのオンプレミス システムから移行することなく、ファイアウォール越しのデータの取得や、クラウドベースのサービスへの安全な接続、高度な統合の活用を容易に実行できます。

クラウドでの B2B およびエンタープライズ メッセージング

Logic Apps の B2B 機能を使用すると、EDIFACT、X12、AS2 などの電子データ交換規格 (EDI) を介したパートナーとの取引が簡単になります。Microsoft Operations Management Suite と統合することで、これらの取引の確認と問題解決を素早く行うことが可能です。中小企業のお客様には取引先とのやり取りが簡単になるというメリットがあり、大企業のお客様は、拡張可能であるというクラウドの利点を B2Bメッセージングに活かすことができます。

現在の BizTalk Server への投資を活用して SaaS アプリケーションに接続

Logic Apps ではクラウドから Azure BizTalk Server のプロセスを開始可能なため、BizTalk Server で実装済みの既存プロセスを活用することができます。また、データをオンプレミス環境内に保持したままクラウドベースのプロセスに統合することも可能です。新しいアダプターを使用すると BizTalk Server から Logic Apps を呼び出すことができ、SalesForce.com や SharePoint Online をはじめとする膨大な SaaS アプリケーションへのシームレスな接続が実現されます。このため、クラウドベースの統合を活用しつつ、データとプロセスをすべてオンプレミスに保管することが可能です。

Azure サービスの力を活用

Machine Learning や Cognitive Services といった Azure サービスの力を最大限に活用できます。統合のシナリオを拡張し、すべての接続済みシステムから情報を収集して、ビジネス上の決定を情報に基づいて下すことができます。

現在 Logic Apps をご利用いただいているお客様

Microsoft の統合の詳細

ハイブリッド統合

API 中心のエンタープライズ統合によるデジタル変換

BizTalk Server

Web アプリおよびサービスにおける問題の検出、トリアージ、診断

API Management

API を開発者、パートナー、および従業員に安全に、そして大規模に発行可能です。

Service Bus

プライベートとパブリックのクラウド環境間での接続