Azure Stack でのハイブリッド接続

Azure Stack を使うと、オンプレミスであれクラウドであれ、一貫したアプリケーション ロジック、開発パラダイム、運用手法で Azure サービスをデプロイすることができます。

ハイブリッド クラウド アプリケーションは、Azure と Azure Stack のどちらでも動作するコンポーネントを備えた単一のシステムです。このソリューション ブループリントは、Azure パブリック クラウドとオンプレミス Azure Stack のコンポーネント間に通信が発生するアプリケーションの接続確立に関連したものです。ハイブリッド接続は、ほとんどの Azure Stack ソリューションに適用される基本的なブループリントです。

注:パブリック インターネットから切り離された Azure Stack デプロイには適用されません。

Hybrid connectivity with Azure StackAzure Stack enables you to deploy Azure services on-premises or in the cloud with a consistent application logic, development paradigm and operations methodology. Hybrid cloud applications are a single system that has components running in both Azure and Azure Stack. This solution blueprint is relevant to establishing connectivity for any application that involves communications between the Azure public cloud and on-premises Azure Stack components. Hybrid connectivity is a foundational blueprint that will be applicable to most Azure Stack solutions. Note: This does not apply to Azure Stack deployments that are disconnected from the public internet.4321321

Azure と Azure Stack に仮想ネットワークをデプロイします。

Azure と Azure Stack に仮想ネットワーク ゲートウェイをデプロイします。

それぞれの仮想ネットワークに仮想マシンをデプロイします。

ネットワーク ゲートウェイ間にパブリック インターネット経由の VPN 接続を確立します。

  1. 1 Azure と Azure Stack に仮想ネットワークをデプロイします。
  2. 2 Azure と Azure Stack に仮想ネットワーク ゲートウェイをデプロイします。
  1. 3 それぞれの仮想ネットワークに仮想マシンをデプロイします。
  2. 4 ネットワーク ゲートウェイ間にパブリック インターネット経由の VPN 接続を確立します。

実装ガイダンス

製品/説明 ドキュメント

Virtual Network

プライベート ネットワークをプロビジョニングし、オプションでオンプレミスのデータセンターに接続します。

Virtual Network ゲートウェイ

仮想プライベート ネットワーク ゲートウェイである VPN Gateway を構成する方法について説明します。

Virtual Machines

Windows と Linux の仮想マシンを数秒でプロビジョニングします。

Azure Stack

Azure Stack は、Azure サービスをオンプレミスで使うことができるハイブリッド クラウド プラットフォームです。

関連ソリューションのアーキテクチャ

Hybrid CI/CD with Azure StackImplementing a continuous integration/continuous development (CI/CD) approach to deploying applications becomes difficult when on-premises applications are built and operated in different ways to cloud applications. Having a consistent set of development tools and processes across the Azure public cloud and on-premises Azure Stack environments makes it a lot easier for organisations to implement a practice of CI/CD. Apps and services deployed the right way in Azure and Azure Stack are essentially interchangeable and can run in either location.123455

Azure Stack でのハイブリッド CI/CD

オンプレミス アプリケーションがクラウド アプリケーションとは異なる方法で構築、運用されていると、アプリケーションのデプロイに継続的インテグレーション/継続的開発 (CI/CD) の手法を導入することは難しくなります。Azure のパブリック クラウドとオンプレミスの Azure Stack 環境のすべてに対応する一貫した開発ツールとプロセスがあれば、組織が CI/CD の手法を導入しやすくなります。Azure と Azure Stack に適切な方法でデプロイされたアプリとサービスは、基本的に互換性があり、どちらの場所でも実行することができます。

Azure Stack でのハイブリッド IDアプリケーションのコンポーネントをオンプレミスに維持しなければならないとしても、それがクラウド テクノロジ採用の障壁になるとは限りません。Azure Stack があれば、アプリのコンポーネントはオンプレミスのまま、Azure パブリック クラウドで実行されているコンポーネントとやり取りすることができます。このブループリントにより、チームはクラウドの垣根を越えた一貫した方法で、ユーザーの ID とアプリケーションを管理することができます。12334556

Azure Stack でのハイブリッド ID

アプリケーションのコンポーネントをオンプレミスに維持しなければならないとしても、それがクラウド テクノロジ採用の障壁になるとは限りません。Azure Stack があれば、アプリのコンポーネントはオンプレミスのまま、Azure パブリック クラウドで実行されているコンポーネントとやり取りすることができます。このブループリントにより、チームはクラウドの垣根を越えた一貫した方法で、ユーザーの ID とアプリケーションを管理することができます。