Visual Studio Online

どこからでもアクセスできる、クラウドを利用した開発環境

あらゆるプロジェクトやタスクに対応する手間のかからない開発環境

Visual Studio Online は、長期の開発プロジェクトやプル要求のような短期のタスクに使用できる、マネージド型のオンデマンド開発環境を提供します。Visual Studio Code、Visual Studio (プライベート プレビュー段階)、または付属のブラウザーベースのエディターを使用して環境を操作できます。

AI を利用した作業の完了やリアルタイムの共同編集などの生産性の高い編集およびコラボレーション機能を備えています。

各プロジェクトまたはタスクに必要なリソースの量に合わせて環境のサイズを選択します。

Node.js、Python、.NET Core など、任意のプログラミング言語とフレームワークを使用します。

テンプレートまたは既存のコード リポジトリからカスタマイズ可能な環境をすばやく作成して、生産性を維持できます。

あらゆるプロジェクトに対応するマネージド型の環境

長期プロジェクトに取り組む場合も、存続期間が短い feature ブランチで作業する場合も、プル要求をすばやく確認する必要がある場合も、Visual Studio Online は完全に構成された開発環境を数分で提供することで、生産性の向上を支援します。Visual Studio Online では、コード リポジトリへの参照を含めると、ソース コード、ランタイム、ツール、拡張機能が自動的に設定されるので、コーディングを速やかに開始できます。

環境を作成する方法を確認する

どこからでも開発が可能

Visual Studio Online には、Git リポジトリ、拡張機能、組み込みのコマンド ライン インターフェイスをサポートするブラウザーベースのエディターが含まれているので、どのデバイスからでもアプリケーションを編集、実行、デバッグできます。ローカル エディターを使用する場合は、Visual Studio および Visual Studio Code から環境に接続できます。

他のサービスに簡単に接続

言語、デバッガー、他のサービスへの接続を追加するには、Visual Studio Marketplace から拡張機能を環境に追加します。Git と他のソース管理プロバイダーのサポートが組み込まれているので、リポジトリを GitHub Actions または Azure Pipelines に接続して継続的インテグレーションや自動化ワークフローを設定し、任意のプラットフォーム、クラウド、またはサーバーにデプロイできます。

ドキュメントを読む

初期費用は不要で、料金は必要な分だけ発生

Visual Studio Online では、使用している環境の数とそれらの使用期間に基づいて課金されます。環境の 1 時間あたりの価格には、コストを簡単に計算できるように 1 つのユニットにバンドルされた、コンピューティング、ネットワーク、ストレージが含まれます。

ドキュメントおよびリソース

ドキュメント

Visual Studio Online のドキュメントを参照して、環境の作成方法、エディターの接続方法などを確認しましょう。

追加情報については、Visual Studio Online の FAQ を参照してください。

プレビューを試す

無料の Azure アカウントにサインアップすることで、すぐにアクセスできるようになり、$200 クレジットを獲得できます。

最初の環境を数分で作成できます。

組み込みエディターまたは Visual Studio Code を使用してコーディングを開始します。

Visual Studio Online に関してよく寄せられる質問

  • 現在、Visual Studio Online は次のリージョンでご利用いただけます。
    • 米国東部
    • 米国西部 2
    • 西ヨーロッパ
    • 東南アジア
  • プレビュー期間中は、SLA は適用されません。詳細情報
  • Visual Studio Online のドキュメントには、Visual Studio Online のすべての FAQ が含まれています。

準備ができたら、プレビューをお試しください。

Visual Studio Online の利用を始める