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Azure Site Recovery - ディスク、構成、Linux サポートの拡張

提供開始 一般公開されています。

更新日: 2018年6月4日

ユーザーによる移行作業が簡素化されるように、また、すべてのアプリケーションからビジネス継続性ソリューションにアクセスできるようにするために、Azure Site Recovery はディスク サイズ サポート、構成オプション、Linux OS サポートを拡張します。Site Recovery では、先日提供が開始された Azure でのディスク サイズの拡大サポートに続き、ディスク サイズが最大 4 TB までの仮想マシンの移行とフェールオーバーのサポートも開始しました。これにより、大規模なエンタープライズのワークロードにも対応します。Microsoft のディザスター リカバリー サービスでは、記憶域スペース ダイレクトを使用する Azure IaaS マシンのサポートを開始しました。記憶域スペース ダイレクトは、ディスクを記憶域プールに分類してパフォーマンスを強化し、容量の大きなディスクに対応する、Windows Server 2016 の仮想化テクノロジです。柔軟性を向上させるため、Site Recovery は Linux OS Ubuntu のサポートを VMware 仮想化インフラストラクチャや Azure Virtual Machines に拡張します。

こちらのブログ記事で詳しくご覧ください。

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