QnA Maker のロードマップはどのようなものですか。

現時点では、QnA Maker ツールで処理できる FAQ コンテンツは半構造化されたもののみです。最終的には、構造化されていないコンテンツの質問への回答も可能になる見込みです。

関連する質問と回答

  • 新しい会話型エクスペリエンスについては、Bot Framework SDK V4 を使用します。Bot Framework SDK V3 のダイアログ モデルは制約が厳しすぎるとの見方がありましたが、Bot Framework SDK V4 はモジュラー式の拡張可能なフレームワークです。ボット テンプレートとソリューション アクセラレータの基盤を提供します。運用中の Bot Framework SDK V3 ボットが既にある場合でも、当面の間はそのまま機能します。Bot Framework に関する FAQ のページでさらに詳しく

  • Service Bus メッセージングの Premium レベルでは、Azure Service Bus キューおよびトピックのすべてのメッセージング機能が提供され、パフォーマンスは予測可能かつ繰り返し可能なものとなり、スループットと可用性は向上します。Premium レベルでは、専用のリソース割り当てモデルを使用して、ワークロードの分離と一貫したパフォーマンスが提供されます。Premium レベルでは専用のコンピューティング リソースとメモリ リソースが使用されるため、他のレベルと異なり、メッセージ トランザクションごとの課金はありません。すべてのトランザクションは、メッセージ ユニットの割り当てに含まれます。

  • Service Bus メッセージングの Premium レベルでは、購入したメッセージング ユニットごとに定額料金が日割りで課金されます。Premium として作成された名前空間は 1、2、または 4 個のメッセージング ユニットを持つことができ、メッセージング ユニット数に応じて料金が日割りで課金されます。Premium の名前空間では購入メッセージング ユニット数をいつでも変更可能ですが、日額はいずれかの時点で名前空間に割り当てられたメッセージング ユニットの最大数に基づいて課金されます。

  • アクティブなデバイスは、通知を受信できるデバイスです。Google Cloud Messaging または Amazon Device Messaging を使用するデバイスの一意の登録 ID、Windows の通知サービスまたは Microsoft プッシュ通知サービスを使用するデバイスのチャネル URI (Uniform Resource Identifier)、または Apple Push Notification Service を使用するデバイスのデバイス トークンとして定義されています。

  • Microsoft を利用すると、強力な会話型 AI、自然言語の理解、オープンソース Bot Framework、エンタープライズ級のサポート、データの完全な所有権と管理を活用できます。

  • QnA Maker は、FAQ ページなどのドキュメントに記載されている質問に、会話で回答するボットを作成する際に役立ちます。QnA Maker のしくみの詳細を確認する