30 日の猶予期間が終了する前に更新しないとどうなりますか?

30 日の猶予期間が過ぎると、Azure Dev Tools for Teaching サブスクリプションを更新できなくなります。また、教員、スタッフ、学生が Education Hub ストア内のソフトウェアにアクセスできなくなります。新しいサブスクライバー ID 番号を受け取るには、プログラムに再登録する必要があります。サブスクライバー ID 番号をアクティブ化すると、学生の Education Hub ストアへのアクセス権が回復します。

関連する質問と回答

  • Managed Instance を使用すると、計算とストレージを個別にスケーリングできます。お客様には、仮想コア、ストレージ、バックアップで測定されるコンピューティングに対して、ギガバイト (GB) 単位で課金されます。

    Managed Instance には、次の 2 つの価格オプションがあります。

    • ライセンス込み:SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は除きます。このオプションは、ソフトウェア アシュアランス付きの既存の SQL Server ライセンスを Managed Instance に適用しないお客様向けです。
    • 基本料金:SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を含む割引価格。お客様は、ソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを使用してこの価格を選択することができます。
  • Managed Instance は、サービス レベルに基づく予測可能な時間単価、仮想コアでプロビジョニングされた計算、月間にプロビジョニングされたストレージおよびバックアップ (GB 単位) に基づいて課金されます。データベース ストレージの合計サイズの最大 100 パーセント分のバックアップ ストレージが含まれています。この上限を超えると、月間の GB 数に応じた課金が発生します。

  • いいえ。試用版サブスクリプションの有効期限が切れた後も Azure の使用を続けるには、ご利用のアカウントを従量課金制の Azure サブスクリプションにアップグレードして使用制限を削除する必要があります。常時無料の 25 以上のサービスに加え、12 か月間は人気の高い無料サービスに引き続きアクセスできます。従量課金制サブスクリプションを使用すると、お支払い対象はご利用分だけです。最小限のお支払い要件やコミットメントはなく、いつでもキャンセルも可能です。

  • いいえ。開始時は無料です。サインアップすると、お客様の無料アカウントは Azure 無料試用版サブスクリプションで開始され、30 日間 Azure サービスを試用できる 200 米国ドルのクレジットを受け取ることができるほか、人気のサービスの 12 か月間無償利用、常に無償で利用できる 25 以上のサービスが提供されます。最初の 30 日が経過したときに、ご利用のアカウントを従量課金制の Azure サブスクリプションにアップグレードして使用制限を削除すれば、無料製品を引き続き使用できます。無料で使用できるサービス使用量の範囲に収まっている場合は、料金は発生しません。

  • Microsoft では、継続的に、カスタマー エクスペリエンスを向上させる方法を見直し、お客様のニーズと期待に応えられるよう努力しております。Microsoft の “顧客本位” のアプローチによって、製品の開発と未来への投資が促されています。

  • 無料アカウントにサインアップしたら、最初の 30 日間は 200 米国ドル相当の無料クレジットを使用して Azure サービスを試用できます。お客様の無料アカウントを使用すると、25 を超える常時無料のサービスと組み合わせることで、たとえば、次のようなことができます。

    • エンタープライズ アプリのテストとデプロイ。 Load Balancer で高い可用性とネットワーク パフォーマンスを実現します。
    • カスタム モバイル エクスペリエンスの創造。 顧客の興味や行動に基づいたカスタムのモバイル エクスペリエンスを作り出せます。
    • データからの分析情報の入手。 より良い意思決定をしたり、より優れたエクスペリエンスを生み出したりできます。