追加の InfiniBand ネットワークは、何のために使用することができますか。

InfiniBand ネットワークは、コンピューティング インスタンス間で待ち時間が短くスループットが高い通信を必要とする高パフォーマンス アプリケーションに使用することができます。一般的な例としては、Message Passing Interface (MPI) を使用する並列アプリケーションが挙げられます。

関連する質問と回答

  • A7 と A8 のインスタンスのどちらも 8 個の仮想コアと 56 GB の RAM を持っていますが、A8 インスタンスでは追加の 32 ギガビット/秒 InfiniBand ネットワークも利用できます。これには、並列 MPI アプリケーションの効率性を最大化するリモート ダイレクト メモリ アクセス (RDMA) テクノロジが含まれています。

  • いいえ、上に記載されている料金は税抜き価格です。別途税金が加算されます。

  • その可能性があります。[停止済み (割り当て解除済み)] 状態の場合、料金はかかりません。[割り当て済みかつ停止済み] の場合でも、割り当て済みのコアに対して課金されます。 状態課金詳細| | |開始中|はい|クラウド サービスを開始するときの最初の状態であり、クラウド サービスが起動サイクルにあることを示します。この期間は、クラウド サービスが実行中である場合と同じように課金されます。| |実行中 (開始済み)|はい|クラウド サービスを実行している状態です。| |停止済み|はい|“停止済み” のクラウド サービスのみが VM で実行中のロール ホスト サービスを停止しますが、VM はまだ実行中で、割り当てられたコアに対して課金されます。 注—クラウド サービスを “停止済み” の状態にするには、Microsoft Azure Portal から [停止] オプションを使用します。| |削除済み (割り当て解除済み)|いいえ|コアはクラウド サービスに割り当てられておらず、課金もされません。 注: クラウド サービスのすべての VM を停止するには、ステージング環境と運用環境の両方でデプロイを削除するしかありません。|

  • いいえ。InfiniBand ネットワークは、同じ Cloud Services デプロイ内のコンピューティング インスタンスに接続するためだけに使用します。このような方式を採用することによって、A8 および A9 で多くのコンピューティング処理を要するアプリケーションが実行されている場合に、そのアプリケーションの通信効率を最大限に高めることが可能になります。

  • InfiniBand ネットワークは、コンピューティング インスタンス間で待ち時間が短くスループットが高い通信を必要とする高パフォーマンス アプリケーションに使用することができます。一般的な例としては、Message Passing Interface (MPI) を使用する並列アプリケーションが挙げられます。

  • Cloud Services は、サービスをデプロイした時間の長さに基づいて課金されます。インスタンスを展開した時間が 1 時間未満、または数時間 + 1 時間未満である場合、その時間分が請求されます。Azure では請求の際に、1 時間未満の時間が 1 時間に切り上げられることはありません。クラウド サービスのインスタンスが "実行" 状態にあった時間分だけが請求されます。