Azure Dev Tools for Teaching プログラムに参加することの利点は何ですか?

Azure Dev Tools for Teaching は、単なるソフトウェア サブスクリプションではありません。学校のメンバーシップには、次のものが含まれます。

  • Microsoft プラットフォーム、サーバー、開発者ツールおよびソフトウェアに加え、ベータ リリース、新しいリリース、テクニカル サポートへのアクセス。
  • Azure Dev Tools for Teaching ソフトウェアを教育と研究目的で、学科の任意の台数のラボ マシンにインストールするための学科向けの特別なライセンス権限。
  • 学校、教育機関、研究室、およびその教員と学生が、授業や開発プロジェクトで使用するために自身のパーソナル コンピューターにソフトウェアをインストールできる能力。対象となる学生は、メンバー学科によって 1 つ以上の単位取得課程に登録されている必要があります。
  • すべての Azure Dev Tools for Teaching コンテンツへの即時オンライン アクセス。

関連する質問と回答

  • Managed Instance を使用すると、計算とストレージを個別にスケーリングできます。お客様には、仮想コア、ストレージ、バックアップで測定されるコンピューティングに対して、ギガバイト (GB) 単位で課金されます。

    Managed Instance には、次の 2 つの価格オプションがあります。

    • ライセンス込み:SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は除きます。このオプションは、ソフトウェア アシュアランス付きの既存の SQL Server ライセンスを Managed Instance に適用しないお客様向けです。
    • 基本料金:SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を含む割引価格。お客様は、ソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを使用してこの価格を選択することができます。
  • Managed Instance は、サービス レベルに基づく予測可能な時間単価、仮想コアでプロビジョニングされた計算、月間にプロビジョニングされたストレージおよびバックアップ (GB 単位) に基づいて課金されます。データベース ストレージの合計サイズの最大 100 パーセント分のバックアップ ストレージが含まれています。この上限を超えると、月間の GB 数に応じた課金が発生します。

  • いくつまで HDInsight データ ノードを作成できるかは、サブスクリプションごとに既定の上限があります。現在のサブスクリプションの最大値を合算で超えるような、大きな HDInsight クラスターまたは複数の HDInsight クラスターを作成する必要がある場合は、サブスクリプションの利用上限を増やすように要求することができます。サポートの種類を「課金」としてサポート チケットを開いてください。要求したサブスクリプションごとの最大ノード数に基づいて、デプロイを最適化するために必要な追加の情報を要求される場合があります。

  • 一時ディスクとは、デプロイした VM に直接アタッチされているストレージのことです。一時ディスクのデータは、VM をシャットダウンすると消失します。永続的なストレージが必要な場合のために、種類やサイズが異なる永続データ ディスクを多数ご用意しています。このデータ ディスクは個別に課金されます。詳細については、ストレージの価格に関するページをご覧ください。永続 VM ストレージについては、より高度な管理機能やスケーラビリティ、可用性、セキュリティが備わった Managed Disks の使用をお勧めします。

  • はい。ライセンス モビリティを利用することで可能です。ソフトウェア アシュアランスをお持ちの場合は、Virtual Machines をサポートしているすべてのサーバー製品に "ライセンスを持ち込む" ことができます。

  • 特定のモバイル サービスのアクティブなデバイスは、そのインストール ID で一意に識別されます。物理デバイスの場合、ユーザーがアプリケーションをアンインストールしない限り、通常、インストール ID は永続的です。デバイス エミュレーターの場合、エミュレーターの実装によって、アプリケーションが起動されるたびに同じインストール ID と新しいインストール ID のどちらが報告されるかが制御されます。