Bot Builder SDK V4 で Language Understanding サービスの変更点はありますか?

Bot Builder SDK V4 での Language Understanding (LUIS) への変更点は 1 つだけです。返される結果が静的スキーマからアプリケーション固有のスキーマに変更されたため、スキーマの使用が簡素化され、長時間かかっていた開発作業が短縮されます。

Azure Bot Service

関連する質問と回答

  • はい。ボットは Direct Line Speech チャネル経由での音声をサポートします。

  • .NET および JavaScript のボットを最新版の Bot Framework SDK に移行する方法については、https://docs.microsoft.com/en-us/azure/bot-service/migration/migration-overview をご覧ください。

  • Microsoft を利用すると、強力な会話型 AI、自然言語の理解、オープンソース Bot Framework、エンタープライズ級のサポート、データの完全な所有権と管理を活用できます。

  • 新しい会話型エクスペリエンスについては、Bot Framework SDK V4 を使用します。Bot Framework SDK V3 のダイアログ モデルは制約が厳しすぎるとの見方がありましたが、Bot Framework SDK V4 はモジュラー式の拡張可能なフレームワークです。ボット テンプレートとソリューション アクセラレータの基盤を提供します。運用中の Bot Framework SDK V3 ボットが既にある場合でも、当面の間はそのまま機能します。Bot Framework に関する FAQ のページでさらに詳しく

  • QnA Maker は、FAQ ページなどのドキュメントに記載されている質問に、会話で回答するボットを作成する際に役立ちます。QnA Maker のしくみの詳細を確認する

  • Azure Bot Service は、ISO/IEC 27001:2013、ISO/IEC 27018:2014、Payment Card Industry Data Security Standard (PCI DSS)、Health Insurance Portability and Accountability Act Business Associate Agreement (HIPAA BAA)、Health Information Trust Alliance Common Security Framework (HITRUST)、および SOC 1、SOC 2、SOC 3 に準拠しています。