Microsoft Azure 上で、Microsoft 以外のテクノロジ、またはオープン ソース ソフトウェア (OSS) を使用して作成したカスタム アプリケーションを実行している場合は、サポート プランの対象に含まれますか?

Microsoft は、Linux、Oracle、SAP、IBM などの (ただしこれらに限定されません)、Microsoft 以外のテクノロジを Microsoft Azure Platform で実行する機能をお客様に提供しています。Azure サポート プランでサポート対象となるすべてのシナリオに関して、Microsoft サポートは、Microsoft Azure のサービスとカスタム アプリケーションの間で問題を切り分けられるように支援します。 問題の原因が Microsoft Azure のサービスまたはプラットフォームにあると判断された場合は、全面的にテクニカル サポートを提供いたします。その他すべてのシナリオの場合には、商業上合理的なサポートが提供されます。問題に対して十分な解決策を得られない場合、対象となる Microsoft 以外のソフトウェアについてご利用いただける他のサポート チャネルを紹介することがあります。

関連する質問と回答

  • Managed Instance を使用すると、計算とストレージを個別にスケーリングできます。お客様には、仮想コア、ストレージ、バックアップで測定されるコンピューティングに対して、ギガバイト (GB) 単位で課金されます。

    Managed Instance には、次の 2 つの価格オプションがあります。

    • ライセンス込み:SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は除きます。このオプションは、ソフトウェア アシュアランス付きの既存の SQL Server ライセンスを Managed Instance に適用しないお客様向けです。
    • 基本料金:SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を含む割引価格。お客様は、ソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを使用してこの価格を選択することができます。
  • Managed Instance は、サービス レベルに基づく予測可能な時間単価、仮想コアでプロビジョニングされた計算、月間にプロビジョニングされたストレージおよびバックアップ (GB 単位) に基づいて課金されます。データベース ストレージの合計サイズの最大 100 パーセント分のバックアップ ストレージが含まれています。この上限を超えると、月間の GB 数に応じた課金が発生します。

  • 仲介型接続は、以下のいずれかとして定義されます。

    1. クライアントから Service Bus トピック、サブスクリプション、キュー、またはイベント ハブへの AMQP 接続。
    2. 受信タイムアウト値がゼロより大きい Service Bus トピックまたはキューからメッセージを受信するための HTTP 呼び出し。 Microsoft は、無料使用量 (Standard レベルおよび Premium レベルでは 1,000 個の接続) を超える同時ブローカー接続の最大数を請求します。最大値は 1 時間ベースで測定され、1 か月を 730 時間で割り、月払いの請求期間の合計が計算されます。無料使用量 (1 か月に 1,000 個のブローカー接続) は、請求期間の終わりに、時間割りの最大数の合計に対して適用されます。 例:
    3. 5,000 台のクライアントを、それぞれ単一の AMQP 接続を介して接続し、Service Bus トピックからのコマンドを受信して、キューにイベントを送信するとします。すべてのクライアントが、毎日 12 時間接続する場合、次のような接続料金になります (他の Service Bus 料金を除く) - 5,000 個の接続 * 12 時間 * 30.5 日間/730 = 2,500 個の仲介型接続。この合計数から仲介型接続の月あたりの許容数である 1,000 を引いた、1,500 個の仲介型接続に対して課金されます。
    4. 5,000 台のクライアントは、タイムアウトをゼロでない値に指定して、Service Bus キューから HTTP を介してメッセージを受信します。 すべてのデバイスが、毎日 12 時間接続する場合、次のような接続料金になります (他の Service Bus 料金を除く) - 5,000 個の HTTP 受信接続 * 1 日 12 時間 * 30.5 日間/730 時間 = 2,500 個の仲介型接続。
  • QnA Maker は、FAQ ページなどのドキュメントに記載されている質問に、会話で回答するボットを作成する際に役立ちます。QnA Maker のしくみの詳細を確認する

  • 新しい会話型エクスペリエンスについては、Bot Framework SDK V4 を使用します。Bot Framework SDK V3 のダイアログ モデルは制約が厳しすぎるとの見方がありましたが、Bot Framework SDK V4 はモジュラー式の拡張可能なフレームワークです。ボット テンプレートとソリューション アクセラレータの基盤を提供します。運用中の Bot Framework SDK V3 ボットが既にある場合でも、当面の間はそのまま機能します。Bot Framework に関する FAQ のページでさらに詳しく

  • Service Bus メッセージングの Premium レベルでは、Azure Service Bus キューおよびトピックのすべてのメッセージング機能が提供され、パフォーマンスは予測可能かつ繰り返し可能なものとなり、スループットと可用性は向上します。Premium レベルでは、専用のリソース割り当てモデルを使用して、ワークロードの分離と一貫したパフォーマンスが提供されます。Premium レベルでは専用のコンピューティング リソースとメモリ リソースが使用されるため、他のレベルと異なり、メッセージ トランザクションごとの課金はありません。すべてのトランザクションは、メッセージ ユニットの割り当てに含まれます。