デプロイ済みインスタンスが [停止済み] の場合、料金はかかりますか?

その可能性があります。[停止済み (割り当て解除済み)] 状態の場合、料金はかかりません。[割り当て済みかつ停止済み] の場合、(ソフトウェア ライセンス自体ではなく) 割り当て済みの仮想コアに料金がかかります。仮想マシンの状態の詳細については、こちらを参照してください。 状態課金詳細| | |開始中|はい|仮想マシンを開始するときの最初の状態であり、起動サイクルにあることを示します。この期間には、仮想マシンが実行中である場合と同じように課金されます。| |実行中 (開始済み)|はい|仮想マシンを実行している状態です。| |停止済み|はい|割り当て済みのコアには料金がかかりますが、ソフトウェア ライセンスにはかかりません。 注: 仮想マシンを [停止済み] 状態にするには、Microsoft Azure クラシック ポータルではなく仮想マシン内の電源オプションを使用してください。| |削除済み (割り当て解除済み)|いいえ|コアは仮想マシンに割り当てられなくなり、課金も行われなくなります。 注 - クラウド サービスのすべての仮想マシンを停止するには、ステージング環境と運用環境の両方でデプロイを削除する必要があります。|

関連する質問と回答

  • NSG について確認します。

  • はい。ライセンス モビリティを利用することで可能です。ソフトウェア アシュアランスをお持ちの場合は、Virtual Machines をサポートしているすべてのサーバー製品に "ライセンスを持ち込む" ことができます。

  • 一時ディスクとは、デプロイした VM に直接アタッチされているストレージのことです。一時ディスクのデータは、VM をシャットダウンすると消失します。永続的なストレージが必要な場合のために、種類やサイズが異なる永続データ ディスクを多数ご用意しています。このデータ ディスクは個別に課金されます。詳細については、ストレージの価格に関するページをご覧ください。永続 VM ストレージについては、より高度な管理機能やスケーラビリティ、可用性、セキュリティが備わった Managed Disks の使用をお勧めします。

  • いいえ。別途税金が加算されます。