1 か月に満たない日数だけ ExpressRoute を利用した場合、料金は異なりますか?

ExpressRoute サービスが月の全体にわたってアクティブであった場合は、使用量に関係なく 1 か月分の料金が課金されます。ただし、月の途中で ExpressRoute サービスを解約した場合は、時間割り計算による料金とデータ転送の超過料金だけが課金されます。

Azure ExpressRoute

関連する質問と回答

  • サービス プロバイダーから、ExpressRoute への接続を有効にするための追加料金を請求される場合があります。価格については、サービス プロバイダーにお問い合わせください。

  • A. はい。Office 365 のガイダンス、推奨事項、および ExpressRoute を使用した導入手順については、 Office 365 のページを参照してください。Office 365 のライセンスは別途取得する必要があります。ExpressRoute で Office 365 を使用するには、ExpressRoute Premium 回線を購入する必要があります。また、ExpressRoute 従量制課金の価格プランを選択する場合は、データ転送に対して (使用量に基づいて) 課金されます。詳細については ExpressRoute の技術ドキュメントのページを参照してください。

  • ポートの速度は、中断することなくいつでも上げることができます。ポートの速度を下げるには、既存の価格プランの回線を削除し、新しい価格プランで回線を再作成します。新しい回線をプロビジョニングするには、サービス プロバイダーにご相談ください

  • 回線の規模、使用量、リージョンによって答えは個々に異なりますが、使用量が多い場合は、無制限データ価格オプションが適しています。使用量が少ない場合は、従量制課金データ価格オプションが適しています。

  • ExpressRoute の請求が開始されるのはお客様にサービス キーが発行される時点です。請求が停止されるのは (1) お客様から回線の削除依頼がなされ、なおかつ、(2) Exchange プロバイダーまたはネットワーク サービス プロバイダーによって回線のプロビジョニング解除がなされた後です。

  • サブリージョンとは、アプリケーションと関連データをデプロイする場所として選ぶ、最低レベルの geo ロケーションです。ExpressRoute の場合は、以下のリージョンがゾーン 1、ゾーン 2、ゾーン 3、および政府機関にあたります。 ゾーン 1: 米国西部、米国東部、米国中北部、米国中南部、米国東部 2、米国中部、西ヨーロッパ、北ヨーロッパ、フランス中部、フランス南部、カナダ東部、カナダ中部 ゾーン 2: 東アジア、東南アジア、オーストラリア東部、オーストラリア南東部、東日本、西日本、韓国中部、韓国南部、インド南部、インド西部、インド中部 ゾーン 3: ブラジル南部 政府機関ゾーン: US Gov アイオワ、US Gov バージニア