請求書に使用量はどのように記載されますか?

Managed Instance は、サービス レベルに基づく予測可能な時間単価、仮想コアでプロビジョニングされた計算、月間にプロビジョニングされたストレージおよびバックアップ (GB 単位)、および使用された IO 量に基づいて課金されます。データベース ストレージの合計サイズの最大 100 パーセント分のバックアップ ストレージが含まれています。この上限を超えると、月間の GB 数および月間に使用された IO 量に応じた課金が発生します。 注: 2018 年 6 月 30 日までの期間限定で、バックアップと IO の料金が無料になります。

Azure SQL Database

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  • バックアップ ストレージは、インスタンスの自動バックアップに関連付けられています。バックアップの保有期間を長くすると、インスタンスで使用されるバックアップ ストレージが増えます。プロビジョニングされたサーバー ストレージ全体の 100 パーセントまでのバックアップ ストレージに対しては、追加料金はかかりません。バックアップ ストレージの超過使用については、月間の GB 数で請求されます。たとえば、データベースのストレージ サイズが 100 GB の場合、追加費用なしで 100 GB のバックアップを利用できます。しかし、バックアップが 110 GB の場合は、追加の 10 GB 分について支払いが発生します。 注: 2018 年 6 月 30 日までの期間限定で、バックアップの料金が無料になります。

  • ライセンスは、オンプレミスとクラウドのいずれかで使用する必要があります。ただし、お客様の円滑な移行を促すために、オンプレミスとクラウドの両方でライセンスを使用できる 180 日間の猶予期間が用意されています。

  • Managed Instance を使用すると、計算とストレージを個別にスケーリングできます。お客様には、仮想コア数で測定された計算、ギガバイト (GB) 数で測定されたストレージとバックアップ、および使用された IO 量に基づいてお支払いいただきます。 Managed Instance には、次の 2 つの価格オプションがあります。

    • ライセンス込み: SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は含まれません。このオプションは、ソフトウェア アシュアランス付きの既存の SQL Server ライセンスを Managed Instance に適用しないお客様向けです。
    • 基本料金: SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を含む割引価格。お客様は、ソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを使用してこの価格を選択することができます。
  • いいえ。Azure ハイブリッド特典を過去にさかのぼって適用することはできません。

  • SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を使用するには、アクティブなソフトウェア アシュアランスが必要です。有効期限が切れたソフトウェア アシュアランスを更新しなかった場合には、それぞれの SKU のライセンス込みの価格が適用されます。

  • サーバーがアクティブになっていた時間が 1 時間未満かどうかにかかわらず、マネージド インスタンスが存在した時間と、その時間に適用されたストレージを基に課金されます。データベースをスケーリングした場合は、その 1 時間にプロビジョニングされた仮想コア数の最大値に基づいて課金されます。 例:

    • Managed Instance サーバーを作成し、その 5 分後にその Managed Instance サーバーを削除した場合、1 データベース時間分の料金が課金されます。
    • 8 個の仮想コアを使用する General Purpose レベルの Managed Instance を作成し、それをすぐに 16 個の仮想コアにアップグレードした場合、最初の 1 時間分の課金では 16 個の仮想コアのレートが使用されます。