Premier 契約を使用して Azure サポート リクエストを提出するにはどうすればよいですか?

サポート ケースを作成する際、[サポート プラン] ドロップダウンに Premier 契約が表示されていることを確認してください。Premier 契約は次の方法で表示できます。 Microsoft 事前一致: 多くの場合、Microsoft Premier チームはお客様の Azure サブスクリプションを Premier 契約に一致させているため、サポート ケースを作成する際は Azure Portal に Premier 契約が表示されます。 アカウントの一致: Microsoft Premier Online ポータル (premier.microsoft.com) にアクセスする際に使用する Microsoft のアカウント ユーザー名とメール アドレス (例: outlook.com、live.com、Hotmail.com) と同じアカウントで Azure Portal にログインしている場合は、自動で Azure Portal に Premier 契約が表示されます。 手操作入力: Azure Portal にアクセス ID と契約 ID を入力すれば、Premier 契約を Azure アカウントにリンクすることができます。Azure Portal で [ヘルプとサポート] を選択し、左側のメニューにある [サポート契約をリンクする] を選択してください。これは 1 回限りのプロセスです。入力した Premier 契約情報はお客様の Azure アカウントに保存され、お客様が所有者特権または管理者特権を持っているすべてのサブスクリプションからアクセス可能になります。アクセス ID と契約 ID の情報が不明の場合は、担当のテクニカル アカウント マネージャー (TAM) にお問い合わせください。 Premier のお客様は、引き続き Microsoft Premier Online ポータルか電話チャネルを使用してサポート リクエストを送信いただけますが、Azure Portal を使用いただくと次のようなさまざまなメリットがあります。

  • 必要なデータ (アカウント、サブスクリプション ID など) を自動でキャプチャし、診断を実行
  • 自動でキャプチャしたデータを使用することで、より迅速な解決が可能
  • 重要度 A または 1 のケースをオンラインで作成する機能
  • 直面している問題に関してコンテキスト内でのヘルプを提供

関連する質問と回答

  • 新しい会話型エクスペリエンスについては、Bot Framework SDK V4 を使用します。Bot Framework SDK V3 のダイアログ モデルは制約が厳しすぎるとの見方がありましたが、Bot Framework SDK V4 はモジュラー式の拡張可能なフレームワークです。ボット テンプレートとソリューション アクセラレータの基盤を提供します。運用中の Bot Framework SDK V3 ボットが既にある場合でも、当面の間はそのまま機能します。Bot Framework に関する FAQ のページでさらに詳しく

  • Service Bus メッセージングの Premium レベルでは、Azure Service Bus キューおよびトピックのすべてのメッセージング機能が提供され、パフォーマンスは予測可能かつ繰り返し可能なものとなり、スループットと可用性は向上します。Premium レベルでは、専用のリソース割り当てモデルを使用して、ワークロードの分離と一貫したパフォーマンスが提供されます。Premium レベルでは専用のコンピューティング リソースとメモリ リソースが使用されるため、他のレベルと異なり、メッセージ トランザクションごとの課金はありません。すべてのトランザクションは、メッセージ ユニットの割り当てに含まれます。

  • Service Bus メッセージングの Premium レベルでは、購入したメッセージング ユニットごとに定額料金が日割りで課金されます。Premium として作成された名前空間は 1、2、または 4 個のメッセージング ユニットを持つことができ、メッセージング ユニット数に応じて料金が日割りで課金されます。Premium の名前空間では購入メッセージング ユニット数をいつでも変更可能ですが、日額はいずれかの時点で名前空間に割り当てられたメッセージング ユニットの最大数に基づいて課金されます。

  • アクティブなデバイスは、通知を受信できるデバイスです。Google Cloud Messaging または Amazon Device Messaging を使用するデバイスの一意の登録 ID、Windows の通知サービスまたは Microsoft プッシュ通知サービスを使用するデバイスのチャネル URI (Uniform Resource Identifier)、または Apple Push Notification Service を使用するデバイスのデバイス トークンとして定義されています。

  • Microsoft を利用すると、強力な会話型 AI、自然言語の理解、オープンソース Bot Framework、エンタープライズ級のサポート、データの完全な所有権と管理を活用できます。

  • QnA Maker は、FAQ ページなどのドキュメントに記載されている質問に、会話で回答するボットを作成する際に役立ちます。QnA Maker のしくみの詳細を確認する