SQL Database の予約容量はどうすれば購入できますか?

一括前払いで 1 年または 3 年契約の SQL Database の予約容量を購入できます。予約の購入は、https://portal.azure.com で行うことができます。[予約] メニューが Azure portal の左側のウィンドウに表示されます。

関連する質問と回答

  • 現在、3 つのキャンペーンで提供された仮想マシンは、2020 年 10 月 31 日までオンデマンド デプロイで利用可能です。それ以前にデプロイされたキャンペーンの仮想マシンは引き続き稼働します。ただし、キャンペーンの終了日後は、これらの仮想マシンを新しいデプロイのために使うことはできません。

  • Managed Instance を使用すると、計算とストレージを個別にスケーリングできます。お客様には、仮想コア、ストレージ、バックアップで測定されるコンピューティングに対して、ギガバイト (GB) 単位で課金されます。

    Managed Instance には、次の 2 つの価格オプションがあります。

    • ライセンス込み:SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は除きます。このオプションは、ソフトウェア アシュアランス付きの既存の SQL Server ライセンスを Managed Instance に適用しないお客様向けです。
    • 基本料金:SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を含む割引価格。お客様は、ソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを使用してこの価格を選択することができます。
  • Managed Instance は、サービス レベルに基づく予測可能な時間単価、仮想コアでプロビジョニングされた計算、月間にプロビジョニングされたストレージおよびバックアップ (GB 単位) に基づいて課金されます。データベース ストレージの合計サイズの最大 100 パーセント分のバックアップ ストレージが含まれています。この上限を超えると、月間の GB 数に応じた課金が発生します。

  • Windows Server 2016、Windows Server 2012R2、Windows Server 2012 および Windows Server 2008SP1 をご利用のお客様は、Azure Hybrid Benefit Windows Server の既製のイメージを Azure Marketplace から直接デプロイできます。また、カスタム VM をアップロードし、Azure PowerShell または Resource Manager テンプレートを使用してデプロイすることもできます。既存のワークロードを移行するお客様は、Azure Site Recovery を使用できます (最初の 31 日間は無料)。 詳細については https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-machines/virtual-machines-windows-hybrid-use-benefit-licensing のサイトをご覧ください。

  • はい。ライセンス モビリティを利用することで可能です。ソフトウェア アシュアランスをお持ちの場合は、Virtual Machines をサポートしているすべてのサーバー製品に "ライセンスを持ち込む" ことができます。

  • いくつまで HDInsight データ ノードを作成できるかは、サブスクリプションごとに既定の上限があります。現在のサブスクリプションの最大値を合算で超えるような、大きな HDInsight クラスターまたは複数の HDInsight クラスターを作成する必要がある場合は、サブスクリプションの利用上限を増やすように要求することができます。サポートの種類を「課金」としてサポート チケットを開いてください。要求したサブスクリプションごとの最大ノード数に基づいて、デプロイを最適化するために必要な追加の情報を要求される場合があります。