使用するバックアップ ストレージの量はどのようにすれば分かりますか。

バックアップ コンテナーの [ダッシュボード] ページに、コンテナーに登録されたコンピューターからのデータの合計が表示されます。また、バックアップ コンテナーで使用するストレージの種類も表示されます。

関連する質問と回答

  • はい、Azure Backup の新しい料金モデルには次の 2 つのコンポーネントがあります。

    • 保護されたインスタンス: これは、Azure Backup の基本的な請求単位です。Azure Backup サービスで保護するインスタンスの数に対して支払います。
    • ストレージ: お客様は、バックアップ コンテナーとして、ローカル冗長ストレージ (LRS) と Geo 冗長ストレージ (GRS) のどちらかを選ぶことができます。ストレージの実料金は、サービスに格納するデータ量に応じて異なります。これら 2 つのコンポーネントは、Azure の月額料金では個別の行項目として表示されます。
  • すべての復元操作または復元操作と関連する送信ネットワークの帯域幅 (送信) に関する料金は発生しません。

  • ExpressRoute charges are not covered by Azure Backup. The customer will continue to pay for Azure Backup independently and for ExpressRoute based on the port speed that has been selected.

  • 現在の料金と同様、Azure Backup でのストレージ トランザクションに関する料金は無料です。これは、有料のソフトウェアの価格の一部として含まれています。

  • Azure Backup で保存されるデータはすべて、上記一覧のバックアップ ストレージ料金で課金されます。この料金は、データが Azure Backup で保持されている期間中、適用されます。ただし、保持期間が延びても、支払い対象の保護されたインスタンスのソフトウェア料金には影響しません。この動作を確実にするためには、最新の Azure Backup エージェントがコンピューターにインストールされている必要があります。

  • いいえ。請求では、インスタンスはサイズに応じて 3 つのカテゴリに分けられます。保護されたインスタンスあたりの料金は、上記の価格表に記載されているインスタンスの分類に応じて異なります。上記の表の料金には、ストレージが含まれていないことに注意してください。ストレージの料金が別途発生します。