Azure Marketplace サブスクリプションの価格はどのようになっていますか?

価格は、製品の種類と発行元の仕様によって異なります。ソフトウェア ライセンス料と Azure 使用料は Azure サブスクリプションにより個別に請求されます。価格モデルは次のとおりです。

  • BYOL モデル: ライセンス持ち込み。Azure Marketplace 上のソフトウェアの使用ライセンスを発行元またはリセラーから直接入手するときは、ソフトウェアに関連した使用料が別途請求されることはありません。
  • 無料: SKU を無料で使用できます。サービス/データの使用に関して、ソフトウェア ライセンス料は請求されません。
  • 無料のソフトウェア試用版: 限られた期間、販売促進用に無料で提供されるオファーです。試用期間中は、サービス/データを使用しても発行元のソフトウェア ライセンス料は請求されません。試用期間が切れると、お客様はサービス/データの使用に対して標準レートに基づいて自動的に課金されます。
  • 使用量ベース: サービス/データの使用程度に応じて課金されます。Virtual Machines イメージの場合、時間あたりの Azure Marketplace 料金が課金されます。開発者サービスと API については、サービスごとに定義された単位で課金されます。
  • 月額料金: サービス/データのサブスクリプションに対して固定の月額料金が請求されます (そのプランのサブスクリプション開始日から課金開始)。月の途中でキャンセルした場合や未使用のサービスに対して、月額料金が日割り計算される場合があります。 特定のプランの価格の詳細については、Microsoft Azure 管理ポータル内または https://azure.microsoft.com/en-us/pricing/ のソリューションの詳細ページにあります。 注: 月額料金を除く Azure 使用料金は、特に記載のない限り、すべての価格モデルに適用されます。

関連する質問と回答

  • 現在、3 つのキャンペーンで提供された仮想マシンは、2020 年 10 月 31 日までオンデマンド デプロイで利用可能です。それ以前にデプロイされたキャンペーンの仮想マシンは引き続き稼働します。ただし、キャンペーンの終了日後は、これらの仮想マシンを新しいデプロイのために使うことはできません。

  • Managed Instance を使用すると、計算とストレージを個別にスケーリングできます。お客様には、仮想コア、ストレージ、バックアップで測定されるコンピューティングに対して、ギガバイト (GB) 単位で課金されます。

    Managed Instance には、次の 2 つの価格オプションがあります。

    • ライセンス込み:SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は除きます。このオプションは、ソフトウェア アシュアランス付きの既存の SQL Server ライセンスを Managed Instance に適用しないお客様向けです。
    • 基本料金:SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を含む割引価格。お客様は、ソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを使用してこの価格を選択することができます。
  • Managed Instance は、サービス レベルに基づく予測可能な時間単価、仮想コアでプロビジョニングされた計算、月間にプロビジョニングされたストレージおよびバックアップ (GB 単位) に基づいて課金されます。データベース ストレージの合計サイズの最大 100 パーセント分のバックアップ ストレージが含まれています。この上限を超えると、月間の GB 数に応じた課金が発生します。

  • 一時ディスクとは、デプロイした VM に直接アタッチされているストレージのことです。一時ディスクのデータは、VM をシャットダウンすると消失します。永続的なストレージが必要な場合のために、種類やサイズが異なる永続データ ディスクを多数ご用意しています。このデータ ディスクは個別に課金されます。詳細については、ストレージの価格に関するページをご覧ください。永続 VM ストレージについては、より高度な管理機能やスケーラビリティ、可用性、セキュリティが備わった Managed Disks の使用をお勧めします。

  • サブスクリプションのアップグレード後の 12 か月間は、コンピューティング、ネットワーク、ストレージ、データベースなどのよく使用する製品の特定数が無料になります。12 か月後、使用中のこれらの製品の一部は稼働を継続しますが、従量課金制で料金が発生します。

  • Azure for Students サブスクリプションにサインアップするには、電話番号と教育機関のメール アドレス (例: your_name@your_school.edu) を入力する必要があります。