R Server Virtual Machines の料金

Linux、Windows Server、SQL Server、Oracle、IBM、SAP などをサポートする Azure Virtual Machines により、広範なコンピューティング ソリューションに仮想化という柔軟性がもたらされます。さまざまな規模の仮想マシンのサイズから選ぶことができます。仮想マシンは分単位で課金され、そのほとんどには、負荷分散と自動スケールが無料で含まれています。標準のエグレス料金が適用されます。

低優先度仮想マシンは、最大で約 80% もの割引料金で提供され、Azure Batch を使って利用できます。

A0-4 – Basic

A Basic は開発ワークロード、テスト サーバー、ビルド サーバー、コード リポジトリ、低トラフィックの Web サイトと Web アプリケーション、マイクロ サービス、初期の製品検査、小規模データベースに適した、経済的なオプションです。

詳細

インスタンス コア RAM 一時ストレージ OS ソフトウェア 合計
A0 1 0.75 GiB 20 GiB $- $- $-
A1 1 1.75 GiB 40 GiB $- $- $-
A2 2 3.50 GiB 60 GiB $- $- $-
A3 4 7.00 GiB 120 GiB $- $- $-
A4 8 14.00 GiB 240 GiB $- $- $-

1 ソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server のライセンスが対象です。Azure Hybrid Use Benefit の詳細についてはこちらをご覧ください。

Av2 Standard

Av2 Standard は A シリーズ仮想マシンの最新世代で、同程度の性能の CPU と、高速になったディスクを搭載しています。これらの仮想マシンは、開発ワークロード、テスト サーバー、ビルド サーバー、コード リポジトリ、低トラフィックの Web サイトと Web アプリケーション、マイクロ サービス、初期の製品検査、小規模データベースに適しています。以前の A Standard 世代と同様に、Av2 仮想マシンでは追加料金不要で負荷分散と自動スケールを利用できます。

詳細

インスタンス コア RAM 一時ストレージ OS ソフトウェア 合計
A1 v2 1 2.00 GiB 10 GiB $- $- $-
A2 v2 2 4.00 GiB 20 GiB $- $- $-
A4 v2 4 8.00 GiB 40 GiB $- $- $-
A8 v2 8 16.00 GiB 80 GiB $- $- $-
A2m v2 2 16.00 GiB 20 GiB $- $- $-
A4m v2 4 32.00 GiB 40 GiB $- $- $-
A8m v2 8 64.00 GiB 80 GiB $- $- $-

1 ソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server のライセンスが対象です。Azure Hybrid Use Benefit の詳細についてはこちらをご覧ください。

D2-64–v3 最新世代

D2-64 v3 インスタンスは、最新世代の汎用目的インスタンスです。D2-64 v3 インスタンスは、2.3 GHz Intel XEON® E5-2673 v4 (Broadwell) プロセッサをベースとしており、Intel Turbo Boost Technology 2.0 の使用により 3.5 GHz まで高速化できます。D2-64 v3 インスタンスはほとんどの運用環境のワークロードに、CPU、メモリ、ローカル ディスクの強力なコンビネーションを提供します。

固定ストレージ ディスクは、仮想マシンとは別に課金されます。Premium Storage ディスクを使用する場合は、“Dsv3” という種類の仮想マシンを使用してください。Dsv3 サイズの料金および課金の計算方法は、Dv3 シリーズと同じです。ディスクの価格については、こちらをご覧ください。

詳細

インスタンス vCPU RAM 一時ストレージ OS ソフトウェア 合計
D2 v3 2 8.00 GiB 16 GiB $- $- $-
D4 v3 4 16.00 GiB 32 GiB $- $- $-
D8 v3 8 32.00 GiB 64 GiB $- $- $-
D16 v3 16 64.00 GiB 128 GiB $- $- $-
D32 v3 32 128.00 GiB 256 GiB $- $- $-
D64 v3 64 256.00 GiB 512 GiB $- $- $-

1 ソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server のライセンスが対象です。Azure Hybrid Use Benefit の詳細についてはこちらをご覧ください。

D2-5 – v2 Promo - 期間限定

D2-5 v2 インスタンスは、近日中にハイパー スレッド プロセッサに移行するのに伴い、期間限定の特別価格で提供されます。ハイパー スレッド プロセッサへの移行と、この期間限定価格の詳細については、Microsoft のブログをご覧ください。

詳細

インスタンス コア RAM 一時ストレージ OS ソフトウェア 合計
D2 v2 Promo 2 7.00 GiB 100 GiB $- $- $-
D3 v2 Promo 4 14.00 GiB 200 GiB $- $- $-
D4 v2 Promo 8 28.00 GiB 400 GiB $- $- $-
D5 v2 Promo 16 56.00 GiB 800 GiB $- $- $-

1 ソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server のライセンスが対象です。Azure Hybrid Use Benefit の詳細についてはこちらをご覧ください。

D1-5 – v2

D1-5 v2 インスタンスは、2.4 GHz Intel Xeon® E5-2673 v3 (Haswell) プロセッサをベースとしており、Intel Turbo Boost Technology 2.0 の使用により 3.1 GHz まで高速化できます。D1-5 v2 インスタンスはほとんどの実稼働アプリケーションに、CPU、メモリ、ローカル ディスクの強力なコンビネーションを提供します。

固定ストレージ ディスクは、仮想マシンとは別に課金されます。Premium Storage ディスクを使用するには、"Dsv2" という種類の仮想マシンを使用してください。Dsv2 サイズの料金および課金の計算方法は、Dv2 シリーズと同じです。ディスクの価格については、こちらをご覧ください。

詳細

インスタンス コア RAM 一時ストレージ OS ソフトウェア 合計
D1 v2 1 3.50 GiB 50 GiB $- $- $-
D2 v2 2 7.00 GiB 100 GiB $- $- $-
D3 v2 4 14.00 GiB 200 GiB $- $- $-
D4 v2 8 28.00 GiB 400 GiB $- $- $-
D5 v2 16 56.00 GiB 800 GiB $- $- $-

1 ソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server のライセンスが対象です。Azure Hybrid Use Benefit の詳細についてはこちらをご覧ください。

F-Series

F シリーズの仮想マシンは、CPU コアあたり 2 GiB の RAM と 16 GB のローカル ソリッド ステート ドライブ (SSD) を搭載し、コンピューティング集中型のワークロードに最適化されています。F シリーズは 2.4 GHz Intel Xeon® E5-2673 v3 (Haswell) プロセッサを基盤としています。このプロセッサは Intel Turbo Boost Technology 2.0 によって最高 3.2 GHz のクロック速度を達成できます。これらの仮想マシンは、バッチ処理、Web サーバー、分析、ゲームなどのシナリオに適しています。

永続ストレージが必要な場合は、代わりに "Fs" という種類の仮想マシンを使用し、Premium Storage を別途ご購入ください。Fs サイズの料金および課金の計算方法は、F シリーズと同じです。

詳細

インスタンス コア RAM 一時ストレージ OS ソフトウェア 合計
F1 1 2.00 GiB 16 GiB $- $- $-
F2 2 4.00 GiB 32 GiB $- $- $-
F4 4 8.00 GiB 64 GiB $- $- $-
F8 8 16.00 GiB 128 GiB $- $- $-
F16 16 32.00 GiB 256 GiB $- $- $-

1 ソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server のライセンスが対象です。Azure Hybrid Use Benefit の詳細についてはこちらをご覧ください。

E2-64–v3 最新世代

E2-64 v3 インスタンスは、最新世代のメモリ最適化インスタンスです。E2-64 v3 インスタンスは、2.3 GHz Intel XEON ® E5-2673 v4 (Broadwell) プロセッサをベースとしており、Intel Turbo Boost Technology 2.0 の使用により 3.5 GHz まで高速化できます。E2-64 v3 インスタンスは、メモリへの負荷が高いエンタープライズ アプリケーションに最適です。

固定ストレージ ディスクは、仮想マシンとは別に課金されます。Premium Storage ディスクを使用する場合は、“Esv3” という種類の仮想マシンを使用してください。Esv3 サイズの料金および課金の計算方法は、Ev3 シリーズと同じです。ディスクの価格については、こちらをご覧ください。

詳細

インスタンス vCPU RAM 一時ストレージ OS ソフトウェア 合計
E2 v3 2 16.00 GiB 32 GiB $- $- $-
E4 v3 4 32.00 GiB 64 GiB $- $- $-
E8 v3 8 64.00 GiB 128 GiB $- $- $-
E16 v3 16 128.00 GiB 256 GiB $- $- $-
E32 v3 32 256.00 GiB 512 GiB $- $- $-
E64 v3 64 432.00 GiB 864 GiB $- $- $-

1 ソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server のライセンスが対象です。Azure Hybrid Use Benefit の詳細についてはこちらをご覧ください。

D11-14 – v2 Promo - 期間限定

D11-14 v2 インスタンスは、近日中にハイパー スレッド プロセッサに移行するのに伴い、期間限定の特別価格で提供されます。ハイパー スレッド プロセッサへの移行と、この期間限定価格の詳細については、Microsoft のブログをご覧ください。

詳細

インスタンス コア RAM 一時ストレージ OS ソフトウェア 合計
D11 v2 Promo 2 14.00 GiB 100 GiB $- $- $-
D12 v2 Promo 4 28.00 GiB 200 GiB $- $- $-
D13 v2 Promo 8 56.00 GiB 400 GiB $- $- $-
D14 v2 Promo 16 112.00 GiB 800 GiB $- $- $-

1 ソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server のライセンスが対象です。Azure Hybrid Use Benefit の詳細についてはこちらをご覧ください。

D11-15 v2

D11-15 v2 インスタンスは、2.4 GHz Intel Xeon® E5-2673 v3 (Haswell) プロセッサをベースとしており、Intel Turbo Boost Technology 2.0 の使用により 3.1 GHz まで高速化できます。D11-15 v2 インスタンスは、メモリへの負荷が高いエンタープライズ アプリケーションに最適です。D15 v2 インスタンスは、単一の顧客専用のハードウェアに分離されます。

永続ストレージが必要な場合は、代わりに "Dsv2" という種類の仮想マシンを使用し、Premium Storage を別途ご購入ください。Dsv2 サイズの料金および課金の計算方法は、Dv2 シリーズと同じです。

詳細

インスタンス コア RAM 一時ストレージ OS ソフトウェア 合計
D11 v2 2 14.00 GiB 100 GiB $- $- $-
D12 v2 4 28.00 GiB 200 GiB $- $- $-
D13 v2 8 56.00 GiB 400 GiB $- $- $-
D14 v2 16 112.00 GiB 800 GiB $- $- $-
D15 v2 20 140.00 GiB 1,000 GiB $- $- $-

1 ソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server のライセンスが対象です。Azure Hybrid Use Benefit の詳細についてはこちらをご覧ください。

G シリーズ

G シリーズの仮想マシンは Intel® Xeon® プロセッサ E5 v3 ファミリを採用しており、非常に優れたコンピューティング性能によって、特に SAP HANA、SQL Server、Hadoop、DataZen、Hortonworks といった大規模なデータベース ワークロードをサポートします。G5 インスタンスは、単一の顧客専用のハードウェアに分離されます。

ノードの大きさが 0.5 TB を超える SAP HANA 運用環境を実行する必要がある場合には、Azure 上の SAP HANA (L インスタンス) で、専用開発された SAP 認定ハードウェアを利用することで、SAP ワークロード (OLTP および OLAP) の大規模運用環境をデプロイすることができます。詳細についてはこちらをご覧ください。

永続ストレージが必要な場合は、代わりに "GS" という種類の仮想マシンを使用し、Premium Storage を別途ご購入ください。GS サイズの価格および請求額の計算方法は、G シリーズと同じです。

詳細

インスタンス コア RAM 一時ストレージ OS ソフトウェア 合計
G1 2 28.00 GiB 384 GiB $- $- $-
G2 4 56.00 GiB 768 GiB $- $- $-
G3 8 112.00 GiB 1,536 GiB $- $- $-
G4 16 224.00 GiB 3,072 GiB $- $- $-
G5 32 448.00 GiB 6,144 GiB $- $- $-

1 ソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server のライセンスが対象です。Azure Hybrid Use Benefit の詳細についてはこちらをご覧ください。

M シリーズ

M シリーズ仮想マシンには、Intel® Xeon® E7-8890 v3 2.5GHz (Haswell) プロセッサが搭載されています。M シリーズは、最大 128 個のコアと 2.0 TiB のメモリを採用しており、非常に優れたコンピューティング性能によって大規模なメモリ内ワークロードをサポートします。

すべての M シリーズ VM で、標準またはプレミアムの永続ディスクを使用できます。Ms サイズの料金および課金の計算方法は、M シリーズと同じです。

詳細

インスタンス vCPU RAM 一時ストレージ OS ソフトウェア 合計
M64MS 64 1,750.00 GiB 2,000 GiB $- $- $-
M128S 128 2,000.00 GiB 4,000 GiB $- $- $-

1 ソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server のライセンスが対象です。Azure Hybrid Use Benefit の詳細についてはこちらをご覧ください。

L シリーズ

L シリーズのインスタンスは、NoSQL データベース (例: Cassandra、MongoDB、Cloudera、Redis) などの低待機時間ワークロード向けにストレージが最適化された仮想マシンです。L シリーズでは、1 コアあたり 8 GiB のランダムアクセス メモリ (RAM) を備えた Intel® Xeon® プロセッサ E5 v3 ファミリの CPU コアを最大 32 個まで利用でき、768 GB から 6 TBまでのローカル ソリッド ステート ドライブ (SSD) ディスクを備えています。このインスタンスでは、Premium Storage がサポートされています。

詳細

インスタンス コア RAM 一時ストレージ OS ソフトウェア 合計
L4 4 32.00 GiB 678 GiB $- $- $-
L8 8 64.00 GiB 1,388 GiB $- $- $-
L16 16 128.00 GiB 2,807 GiB $- $- $-
L32 32 256.00 GiB 5,630 GiB $- $- $-

1 ソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server のライセンスが対象です。Azure Hybrid Use Benefit の詳細についてはこちらをご覧ください。

H シリーズ

H シリーズは、財務リスク モデリング、地震シミュレーション、貯水池シミュレーション、分子モデリング、遺伝子調査などのハイ パフォーマンス コンピューティング ワークロードの処理に特化して開発された新しいファミリです。Intel Xeon E5-2667 v3 Haswell 3.2 GHz (ターボ時 3.6 GHz) および DDR 4 メモリを搭載しています。H シリーズ インスタンスの場合、ターボが常にオンになっています。そのうち 2 種類の H シリーズ構成 (H16r、H16mr) については、待機時間が 2 番目に短く、高スループットのネットワーク インターフェイス (RDMA) も搭載されます。このインターフェイスは、MPI アプリケーションなどの並列コンピューティングの密結合のワークロードに最適化されています。

詳細

インスタンス コア RAM 一時ストレージ OS ソフトウェア 合計
H8 8 56.00 GiB 1,000 GiB $- $- $-
H16 16 112.00 GiB 2,000 GiB $- $- $-
H8m 8 112.00 GiB 1,000 GiB $- $- $-
H16m 16 224.00 GiB 2,000 GiB $- $- $-
H16mr 16 224.00 GiB 2,000 GiB $- $- $-
H16r 16 112.00 GiB 2,000 GiB $- $- $-

1 ソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server のライセンスが対象です。Azure Hybrid Use Benefit の詳細についてはこちらをご覧ください。

IP アドレスのオプション

1 つ以上の Azure Virtual Machines を含む各クラウド サービスには、無料の動的 Virtual IP (VIP) アドレスが自動的に割り当てられます。追加料金により、次のオプションも可能です。

  • インスタンスレベル Public IP Addresses - 直接アクセスするために Virtual Machine に割り当てられる動的 Public IP Addresses (PIP)。
  • 予約済み IP アドレス - サブスクリプション用に予約でき、リージョン内のすべてのクラウド サービスに VIP アドレスとして使用可能なパブリック IP アドレス。
  • 負荷分散された IP アドレス - 1 つ以上の Azure Virtual Machines を含むクラウド サービスに割り当て可能な負荷分散された追加の VIP アドレス。

IP アドレスの料金を参照

サポートおよび SLA

  • 請求およびサブスクリプション管理サポート (無償)
  • $29.0/月から始められる柔軟なサポート プラン (注: Microsoft のサポートに、Azure Marketplace で提供されている Linux イメージのサポートは含まれません。ただし、Linux の公開元によっては、上記のプランごとにサポートを提供している場合があります)。プランの選択
  • 複数インスタンスに対して 99.95% の接続確保を保証。SLA を参照する

FAQ

  • いいえ。すべての新しい仮想マシンに、オペレーティング システム ディスクとローカル ディスク (リソース ディスク) が含まれています。ローカル ディスク ストレージには料金がかかりません。オペレーティング システム ディスクには、ディスクの通常の料金が課金されます。すべての仮想マシンの構成を参照してください。

  • その可能性があります。[停止済み (割り当て解除済み)] 状態の場合、料金はかかりません。[割り当て済みかつ停止済み] の場合、(ソフトウェア ライセンス自体ではなく) 割り当て済みの仮想コアに料金がかかります。仮想マシンの状態の詳細については、こちらを参照してください。

    状態 課金 詳細
    開始中 はい 仮想マシンを開始するときの最初の状態であり、起動サイクルにあることを示します。この期間には、仮想マシンが実行中である場合と同じように課金されます。
    実行中 (開始済み) はい 仮想マシンを実行している状態です。
    停止済み はい 割り当て済みのコアには料金がかかりますが、ソフトウェア ライセンスにはかかりません。
    注: 仮想マシンを [停止済み] 状態にするには、Microsoft Azure クラシック ポータルではなく仮想マシン内の電源オプションを使用してください。
    削除済み (割り当て解除済み) いいえ コアは仮想マシンに割り当てられなくなり、課金も行われなくなります。
    注: クラウド サービスのすべての仮想マシンを停止するには、ステージング環境と運用環境の両方でデプロイを削除する必要があります。
  • 仮想マシンにはローカル ディスクが含まれています。Premium (SSD ベース) ディスクと Standard (HDD ベース) ディスクを仮想マシンに接続する場合の料金については、Managed Disks の価格に関するページをご覧ください。

  • これまで、A0、A2、A3、A4 の Standard および Basic Virtual Machines の使用量は、A1 Virtual Machines のメーター (分) の分数 (A0 の場合) または乗数 (A2、A3、A4 の場合) として計算されていました。この方法が一部のお客様に混乱を招いていることを確認したため、A0、A2、A3、A4 メーター専用の分単位の使用量を割り当てるように変更いたしました。この変更は、2016 年 1 月 11 日より適用されます。この移行の結果として、A0、A2、A3、および A4 Virtual Machines のリソース GUID が変更されます。請求ルーチンのいずれかでリソース GUID をご利用の場合、それらを変更して、新しい請求メーターを考慮に入れる必要があります。リージョンごとに分類された新しいリソース GUID のリストについては、GUID の移行 Web ページを参照してください。

    デプロイ サイズ 2016 年 1 月 10 日まで A1 の乗数として計算される使用量 2016 年 1 月 11 日以降、専用メーターで計算される使用量
    A0 A1 時間の 0.25 倍 A0 時間の 1 倍
    A2 A1 時間の 2 倍 A2 時間の 1 倍
    A3 A1 時間の 4 倍 A3 時間の 1 倍
    A4 A1 時間の 8 倍 A4 時間の 1 倍

  • 仮想マシンの実行時間に対して、分単位で料金がかかります。時間は、1 時間単位ではなく、分単位 (秒単位は繰り上げ) で課金されます。

  • これは、プライベート IP アドレスが割り振られた Azure Virtual Machines の新しいプレビュー機能です。内部負荷分散対象のエンドポイントには、仮想ネットワーク内 (VNET 内の仮想マシンの場合) またはクラウド サービス内 (VNET 外の仮想マシンの場合) でのみアクセス可能です。内部負荷分散は、公開されない一部のアプリケーション層で負荷分散機能を必要とする多層アプリケーションで役立ちます。

  • お客様の仮想マシンの状態は、[Virtual Machines] タブ、および仮想マシン ダッシュボードで確認できます。仮想マシンの状態が [停止済み] の場合は、引き続き課金されます。課金されないのは、[停止済み (割り当て解除済み)] の場合のみです。

    確実に課金されない状態を保つには、常に管理ポータルから仮想マシンを停止するようにしてください。PowerShell で、"PostShutdownAction" を "StoppedDeallocated" に指定して ShutdownRoleOperation を呼び出すことによっても仮想マシンを停止できます。

    内部から (Windows の電源オプションを使用して)、または "PostShutdownAction" を "Stopped" に指定して ShutdownRoleOperation を呼び出すことにより PowerShell から仮想マシンをシャットダウンする場合。

  • 各インスタンスは、地域間のデータ送信に対して課金されます。

  • いいえ。別途税金が加算されます。

  • はい。ライセンス モビリティを利用することで可能です。SA をお持ちの場合は、Virtual Machines をサポートしているすべてのサーバー製品に "ライセンスを持ち込む" ことができます。

リソース

計算ツール

Azure サービスの月額料金を概算できます。

購入の FAQ

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