Azure Spring Cloud の価格

フル マネージドの Spring Cloud サービス、VMware と共同で作成および運用

Azure Spring Cloud を使用すると、クラウドでの Spring Boot アプリケーションのデプロイや操作をすばやく安全かつ簡単に行うことができます。

Azure Spring Cloud の Basic レベルでは、アプリ インスタンスごとに、1 つの "Basic vCPU およびメモリ グループ使用量" に対して請求されます。これには、10 GB のメモリと 5 個の vCPU が含まれます。"Basic vCPU およびメモリ グループ使用量" に含まれる容量のいずれか一方または両方を超えると、"Basic 超過メモリ使用量" と "Basic 超過 vCPU 使用量" の合計に基づいて、実際の追加使用量に対して請求されます。

Azure Spring Cloud の Standard レベルでは、アプリ インスタンスごとに、1 つの "Standard vCPU およびメモリ グループ使用量" に対して請求されます。これには、32 GB のメモリと 16 個の vCPU が含まれます。"Standard vCPU およびメモリ グループ使用量" に含まれる機能のいずれか一方または両方を超えると、"Standard 超過メモリ使用量" と "Standard 超過 vCPU 使用量" の合計に基づいて、実際の追加使用量に対して請求されます。

価格の詳細

Basic - 試用や個人での Dev/Test Standard - 汎用的な運用ワークロード用
基本料金 $-/時間 $-/時間
含まれている vCPU とメモリ 5 個の vCPU、10 GB 16 個の vCPU、32 GB
超過 vCPU 料金 $-/vCPU 時間 $-/vCPU 時間
超過メモリ料金 $-/GB 時間 $-/GB 時間
アプリ インスタンスの最大サイズ 1 個の vCPU、2 GB 4 個の vCPU、8 GB
アプリ インスタンスの最大数 25 500
SLA - *
可用性の高い Spring Cloud ランタイム -
カスタム ドメイン/SSL -
VNET の統合 -
Blue-Green デプロイ -

すべての詳細

Basic - 試用や個人での Dev/Test Standard - 汎用的な運用ワークロード用
制限事項 - -
アプリ インスタンスの最大サイズ 1 個の vCPU、2 GB 4 個の vCPU、8 GB
アプリ インスタンスの最大数 25 500
可用性の高い Spring Cloud ランタイム -
SLA - *
永続的ストレージ アプリあたり 1 GB、最大 10 個のアプリ アプリあたり 50 GB、最大 10 個のアプリ
アプリの管理 - -
ソースからのデプロイ -
**Jar からのデプロイ
手動でのスケールイン/アウトまたはスケールアップ/ダウン
アプリケーションの開始、停止、再起動、削除
ローリング アップデート - *
Spring Cloud ランタイム - -
Git での構成の外部化
サービスの登録と検出
Blue-Green デプロイ -
監視と診断 - -
Log stream ページ
Azure Spring Cloud の診断
Azure Monitor のメトリックとログ
分散トレース
ネットワークの種類 - -
VNET の統合 -
SSL ターミネーション
カスタム ドメイン -
セキュリティ - -
Azure リソースのマネージド ID
保存時の暗号化
開発ツール - -
Maven プラグイン
Intellij プラグイン
CI/CD の統合
Azure サービスとのサービス バインド
プログラミング言語とフレームワーク - -
Java/Spring
.Net Core/Steeltoe * *

*プレビューでは利用できません

**Spring Boot uber Jar

FAQ

  • Azure Spring Cloud の料金請求は秒単位です。測定は 1 時間単位で、発生した使用の秒数に基づいて計算され、1 時間未満の分は小数で表します。
  • Azure Spring Cloud のリソースと超過分は、サービス インスタンス レベルで追跡されます。
  • "Basic vCPU およびメモリ グループ使用量" には、10 GB のメモリと 5 個の vCPU が含まれます。"Standard vCPU およびメモリ グループ使用量" には、32 GB のメモリと 16 個の vCPU が含まれます。
  • はい、価格レベル (Basic または Standard) に従って、サービス インスタンスごとに 1 つの "vCPU およびメモリ グループ使用量" に対して請求されます。メモリと vCPU の追加使用量については、Azure Spring Cloud の価格レベルに従って、サブスクリプションでの "超過メモリ使用量" と "超過 vCPU 使用量" の合計数に基づいて請求されます。
  • はい、"vCPU およびメモリ グループ使用量" に対して示されているレートは、停止状態のアプリにも適用されます。使っていないサービス インスタンスは削除してください。
  • Basic レベルは、個人での Dev/Test での利用を対象としていて、SLA は含まれていません。Azure Spring Cloud を検討しようとしているお客様に適しています。

    Standard レベルは、汎用的な運用ワークロードを対象としていて、SLA が含まれています。

リソース

Azure サービスの月額料金を概算できます。

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