Multi-Factor Authentication の価格

データとアプリケーションのセキュリティの強化 - ユーザーに負担はかかりません

Azure Multi-Factor Authentication では、データとアプリケーションへのアクセスを保護しつつ、シンプルなサインオン プロセスに対するユーザーの要望にも対応できます。電話、テキスト メッセージ、モバイル アプリ通知、ワンタイム パスワードなど、簡単な各種確認オプションによって強力な認証が実現するため、ユーザーは自分に最も合った方法を選択できます。オンプレミスとクラウドの両方で使用でき、Microsoft オンライン サービス、Azure Active Directory に接続された SaaS アプリケーション、基幹業務アプリケーション、およびリモート アクセス アプリケーションへのアクセスにセキュリティを追加できます。

詳細については、Multi-Factor Authentication documentation を参照してください。

料金の詳細

Azure Multi-Factor Authentication は、ユーザーごとおよび認証ごとの課金オプション付きスタンドアロン サービスとして、または Azure Active Directory PremiumEnterprise Mobility SuiteEnterprise Cloud Suite とのセットで利用できます。

Azure Multi-Factor Authentication は、Microsoft Enterprise AgreementOpen Volume License プログラムCloud Solution Providers プログラム、および Direct を通して年間ユーザーベース モデルとしてご利用いただけます。また、Azure 年額コミットメントに対して月次課金されるユーザーごとおよび認証ごとの使用量ベース モデルでもご利用いただけます。

課金モデル 料金
ユーザーごとの使用量ベース (Azure 年額コミットメント) $1.4000000000/月 (認証回数の制限なし)
認証ごとの使用量ベース (Azure 年額コミットメント) $1.4000000000/10 認証回数
ユーザーごとの年払いモデル (Direct) $1.4/月 (認証回数の制限なし)
ユーザーごとの年払いモデル (ボリューム ライセンス) エンタープライズ契約の担当者にお問い合わせください。

サポートおよび SLA

  • 一般公開されているすべての Azure サービス (Multi-Factor Authentication を含む) のテクニカル サポートは Azure のサポートから提供され、$29.0/月からご利用いただけます。課金やサブスクリプションの管理についてのサポートは、無料で提供されています。
  • マイクロソフトは、Azure Multi-Factor Authentication に対し、99.9% の可用性を保証します。顧客サブスクリプションにデプロイされている Multi-Factor Authentication プロバイダーの認証要求を受信または処理できない場合、サービスは利用不可と見なされます。可用性は月ごとの請求サイクルで計算されます。

FAQ

  • "ユーザーごと" または "認証ごと" の課金/使用量モデルは、Microsoft Azure クラシック ポータルで Multi-Factor Authentication プロバイダーを作成するときに選択します。これは、使用量をベースとしたリソースで、仮想マシンや Web サイトと同様に、組織の Azure サブスクリプションに対して課金されます。

  • 対応する Azure Active Directory がディレクトリ ユーザーに対して Azure Multi-Factor Authentication を使ってプロビジョニングされていない場合、Azure の全体管理者は Azure Multi-Factor Authentication 機能の一部を無料でご利用いただけます。

  • 課金モデルはリソースの作成中に選択するため、リソースをプロビジョニングした後に変更することはできません。ただし、新しい Multi-Factor Authentication リソースを作成して元のリソースを置き換えることは可能です。ユーザー設定と構成オプションを新しいリソースに転送することはできません。

  • すべてのコストは、サービスのユーザーごとまたは認証ごとのコストにまとめられます。Azure Multi-Factor Authentication を使用している場合、組織 (個人からの変更) には、個人の通話や、エンド ユーザーに送信されたテキスト メッセージは課金されません。電話の所有者には、通話やテキスト メッセージの受信に対して電話会社からローミング関連などのコストを請求される場合があります。

  • 課金は、Multi-Factor Authentication が有効になっているユーザーの数に基づいて行われます。

リソース

計算ツール

Azure サービスの月額料金を概算できます。

購入の FAQ

Azure の価格についてよく寄せられる質問を見ることができます

製品詳細

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ドキュメント

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142 のユーザーに対してMulti-Factor Authentication を有効にするか、月ごとに 1,428 回認証を行います

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