Azure データセンター

Azure Platform は、マイクロソフトが管理するデータセンターの、拡大を続けるネットワークに支えられています。マイクロソフトは Bing や Office 365、outlook.com といったサービスを数十年にわたって提供してきた経験があります。Azure は中国を含む 140 か国で利用可能で、特に米国政府機関およびドイツ向けのプランに投資しています。Azure は 17 の言語と 24 の通貨をサポートしています。これらはすべて、グローバルなデータセンター インフラストラクチャに対する Microsoft の 150 億米ドルの投資によって支えられています。Azure は最新のインフラストラクチャ テクノロジに投資を続けており、特に高可用性、卓越したオペレーション、コスト効果、環境の持続可能性、そして信頼性の高いオンライン エクスペリエンスを世界中の顧客とパートナーに提供することに重点を置いています。

Microsoft データセンター

Map of available regions

グローバルなデプロイ

Azure は、ユーザーが所在している場所の近くで、顧客とパートナーがアプリケーションを提供するという目的を達成できるよう、世界中で展開しています。データの保存先は単一の Geo、リージョン、または国に限定することができます。

データのプライバシー

冗長性と復元

Azure ユーザーはデータセンターのグローバルなネットワークを利用して、コスト効果の高い方法で可用性を維持することができます。最初のサインアップ時に 2 つのデータ レプリケーションのオプションを有効にすることができます。

Locally Redundant Storage (LRS) では、ユーザーのプライマリ リージョン内にデータがローカルに保存されます。Geo Redundant Storage (GRS) では、同じ Geo 内の、プライマリ リージョンから 250 マイル以上離れたセカンダリ リージョンにデータが保存されます。

Azure の Redundant Storage オプション

環境の持続可能性

マイクロソフトは、人々や組織が環境改善に役立てられるソフトウェアやテクノロジの革新に取り組んでいます。その目的は、我々およびその他の組織の業務と製品が環境の持続可能性に及ぼす影響を少なくするとともに、業界のベスト プラクティスを活発に推し進めることにあります。Microsoft は、2014 年にカーボン ニュートラルを達成し、すべての新しいデータセンターで平均 1.125 PUE (Power Usage Effectiveness) という目標を達成しました。これは、業界における平均データセンター PUE である 1.7 より、3 分の 1 低い数値です。

2014 Citizenship Report を読む

中国での Azure

現在 Azure は、マイクロソフトと、中国最大インターネット プロバイダーの 1 つである 21Vianet 間の独自のパートナーシップにより、中国でもご利用いただけるようになりました。21Vianet で運用および販売されている Azure は、技術開発を前進させながら、信頼性と柔軟性が高く、経済的なマイクロソフトのクラウド コンピューティング技術を、中国のお客様に提供します。マイクロソフトは、中国でパブリック クラウド サービスを利用可能にした最初のグローバル企業です。

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