Azure for BizSpark Plus

この制限付きプランは一定の条件を満たす BizSpark メンバーの皆様を対象としており、大幅に割引された料金で Azure にアクセスしていただけます。

割引される使用量

マイクロソフトでは、Azure を一般に利用可能な従量課金制で BizSpark メンバーが利用できるクレジットとして、資格を持つメンバーに 12 か月間毎月 $10000 を提供します。Azure クレジットをどう使うかは、お客様しだいです。Virtual Machines、Websites、Cloud Services、Mobile Services、Storage、SQL Database、HDInsight、Media Services など、お客様のニーズに合わせて Azure サービスをご利用ください。

月々の Azure クレジットの上限まで無料で利用でき、月々のクレジットを超える各月のリソースご利用分について従量課金料金が適用されます。使用制限をオンにした場合、月々のクレジットの上限を超えるとその月のサービスは無効化され、それ以上の課金はされません。使用制限機能の詳細をご確認いただけます

未使用の月々のクレジットを次の月に持ち越すことはできません。また、他の Azure サブスクリプションに移行することはできません。無料でご利用のサービスに伴う税金は、お客様のご負担になります。12 か月が終了すると、従量課金プランに移行されます。Azure クレジットをサード パーティのサービスに適用することはできません (Oracle など)。  使用制限が外されている場合は、従量課金料金が発生します。  使用制限$0 に設定されている場合は、サード パーティのサービスを使用した時点でサブスクリプションは中断されます。料金の変更は、少なくともその 30 日前に通知されます。

除外

Azure クレジットは、Azure のサポート プラン、Visual Studio Team Services、サードパーティ製の製品、Marketplace で販売されている製品、Azure とは別に販売されている製品 (Microsoft Azure Active Directory Premium など) の購入にはお使いいただけません。

お支払い方法

事前に請求書払いが承認されていない限り、クレジット カードまたはデビット カードに限定されます。プリペイド カードおよびバーチャル クレジット カードでのお支払いは受け付けておりません。

価格および課金の詳細については、価格のページを参照してください。

キャンセルに関するポリシー

このサブスクリプションはいつでもキャンセルできます。未収料金が発生している場合は支払いが必要です。

プランの利用

このプランは、次のいずれかの国や地域にお住まいのお客様を対象としています。請求はここに記載されている通貨で行われます。

制限、クォータ、および制約事項

Microsoft Azure の一般的な制限、クォータ、制約事項の一覧については、このドキュメントを参照してください。

次の月間使用量クォータが適用されます。上限を超える量が必要な場合は、カスタマー サービスまでお問い合わせください。お客様に必要な使用量を確認したうえで、これらの上限を適切に調整させていただきます。

サービス レベル アグリーメント

Azure プラットフォーム サービスのそれぞれに対して充実したサービス レベル アグリーメントを提供しています。 各 SLA の詳細については、SLA のページを参照してください。サービス レベル アグリーメントは、プレビュー期間中のサービスには提供されません。

リソースに対する責任

サービス リソースの使用レベルにおけるすべての増加 (実行するコンピューティング インスタンスの追加や、使用するストレージの量の増加など) は、これらのサービス リソースの可用性の影響を受けます。「制限、クォータ、およひ制約事項」セクションに記載されたクォータは、そのクォータに達するまで十分なリソースが提供されることを確約するものではありません。

このプランにおいて、料金が発生しておらず、90 日以上非アクティブ状態が続いているサブスクリプションについて、Microsoft は、ホストされるサービス、仮想マシン、Web サイトを含む任意のコンピューティング リソースを削除する権限を有しています。その場合もデータは削除されないため、お客様はいつでも再展開することができます。また、コンピューティング リソースが削除される場合は、事前に通知されます。

90 日ごとに次のいずれかを実行すると、コンピューティング リソースは削除されません。

  1. Azure ポータルまたは新しい Microsoft Azure ポータルにログインする
  2. Azure API を介してリソースにアクセスする