Azure ニュースレター: 5月 2017

Azure 機能、イベント、コミュニティ アクティビティに関する最新情報を知ることができます。過去のニュースレターも参照できます。また、購読を申し込むと Azure の最新ニュースが受信ボックスに配信されます。

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おすすめ

お客様投稿ストーリー: MyWorkDrive

MyWorkDrive.com ではクラウドベースのファイル アクセス サービスの提供に Azure インフラストラクチャを利用しています。MyWorkDrive は Windows ネットワークに企業向けクラウド ファイル共有サービスを提供しています。組織で MyWorkDrive を使用すると、超高速の Web ファイル マネージャー、マップ済みドライブ クライアント、またはモバイル デバイスを使って仕事用ファイルにアクセスし、ファイルを共有したり、ファイル上で共同作業したりできます。MyWorkDrive の Azure インフラストラクチャを利用すると、企業はオンプレミスまたは Azure サブスクリプションの Windows ファイル サーバーにファイルを保存しつつ、Office Online を使用して安全かつリアルタイムに文書を編集したり共有したりできます。Azure での MyWorkDrive のサービスは急速に成長し、より多くの企業に採用されています。

My Work Drive

オンデマンド: Microsoft Build 2017

Microsoft Build 2017 に参加できなかった場合は、 開発者コミュニティのためのすばらしいイベントをオンデマンドでご覧いただけます。人工知能 (AI) およびクラウド分野における Microsoft の革新的な技術が、すべての人と組織にデジタル変革の機会を限りなく生み出していることをご紹介します。新しい Azure Internet of Things (IoT) と計算機能、FPGA ベースの構成可能なクラウド、およびサーバーレス ソリューションにより、クラウド開発向けの Azure オプションが今後どのように拡充されるかを、実際の顧客シナリオを通じてお伝えします。Microsoft の取り組みによって、開発者がどのようにすべてのプラットフォームとデバイス向けに最新のインテリジェント アプリを作成し、可能な限り多くの顧客にサービスを提供できるようになったかをご覧ください。ハイライト動画、基調講演、セッションをご覧になり、Scott Guthrie のブログ記事をお読みください。

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Azure をまだ試したことがない、または Azure を使うのにサポートが必要ですか? Azure の簡単な概要をご覧になってからサインアップして、最初の Azure ソリューションをデプロイできます。

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これからのイベント予定

知る: 最新情報

Azure SQL Database のすべての新規データベースが既定で保存時に暗号化

Transparent Data Encryption (TDE) の使用により、2017 年 6 月 1 日には世界中のすべてのリージョンにこの変更が適用されます。特定のデータベースを暗号化したくない場合は、データベースのプロビジョニングが完了した後に TDE を無効にします。既存のデータベースや、復元、geo レプリケーション、データベースのコピーによって作成されたデータベースは、この変更の影響を受けません。

Azure SQL Database および Azure Data Warehouse の脅威検出の一般提供を開始

脅威検出では機械学習を活用して、Azure SQL Database および Azure Data Warehouse に組み込まれたセキュリティ機能がさらに強化されるため、お客様はデータベース セキュリティの専門知識がなくても、数分でデータベースを保護できます。脅威検出は 24 時間体制で稼働し、お客様のデータベース上で異常なアクティビティが検出された場合に顧客にアラートを送ります。脅威検出のアラートは Azure Security Center でご確認いただけます。アラートでは、不審なアクティビティの詳細や、脅威を調査してその影響を軽減するための推奨事項も提示されます。

Azure SQL Database の Premium プールのストレージ容量を拡大

Premium プールの最大ストレージ容量が 4 TB に引き上げられました。この追加のストレージは、現在は一部のリージョンのみで提供され、今後さらに多くのリージョンで提供される予定です。詳細については、Azure ブログをご覧ください。

Azure SQL Database の P11 および P15 インスタンスで 4 TB オプションの一般提供を開始

P11 および P15 のデータベースで 4 TB のオプションを今すぐにご利用いただけます。サービス レベル アグリーメント (SLA) により 99.99% の可用性が保証されます。パブリック プレビュー期間中と同様に、ストレージを最大 4 TB、追加料金なしでご利用いただけます。4 TB ストレージ オプションの詳細と提供リージョンについては、こちらをご覧ください。

Azure SQL Database で自動フェールオーバーのサポートを開始

このたび Azure SQL Database で、自動アクティブ化機能を備えた複数のデータベースの透過的な地理フェールオーバーがサポートされるようになりました。この機能の詳細については、Azure ブログをご覧ください。

Azure Database for MySQL と Azure Database for PostgreSQL のパブリック プレビューを開始

アプリ開発者向けの 2 つの新しいサービス、Azure Database for MySQLAzure Database for PostgreSQL のパブリック プレビューが開始されました。管理された MySQL および PostgreSQL データベース サービスの提供により、アプリ開発者は信頼するクラウドで、顧客のお好みのツールや言語を使用できます。これらのサービスは、数分でデプロイされ、瞬時にスケーリングできるほか、自動バックアップ、35 日間の特定の時点への復元、修正プログラムの自動適用、30 日間の監視履歴データの保存などの機能を提供します。Database for MySQLDatabase for PostgreSQL のいずれも複数の価格モデルが用意されており、組み込みの高可用性、セキュリティ、復旧機能を追加料金なしで利用できます。

Azure Cosmos DB: グローバル分散型マルチモデル データベース サービス

Azure Cosmos DB は、Microsoft が提供するグローバル分散型のマルチモデル データベースです。Azure DocumentDB も API として引き続き利用できますが、Cosmos DB では、ドキュメント (MongoDB) API、キー値 (Table)、およびグラフ (Gremlin) API もサポートされます。新たに発表された Table API のプレビュー版では、Azure Table Storage SDK を使用してインデックス作成、短い待機時間、グローバル分散などの優れた機能を利用できます。Graph API のプレビュー版では、オープン スタンダードの Gremlin を使用して、大量のグラフを保存し、効率的にスキャンできます。DocumentDB および MongoDB API は一般提供されています。

Azure Cosmos DB: 業界をリードする包括的な SLA、幅広い選択肢がある整合性レベル

Azure Cosmos DB では包括的なサービス レベル アグリーメント (SLA) が提供されます。この SLA では、可用性 (データベースで 99.99 % の可用性)、スループット (プロビジョニング済みのスループットの 99.99 % がデータベース コレクションで使用可能)、待機時間 (要求の 99 % に対して、ドキュメントの読み込み操作の待機時間が 10 ミリ秒未満、ドキュメントの書き込み操作の待機時間が 15 ミリ秒未満)、整合性 (要望に応じて選択された整合性レベルに従って 99.99 % の整合性) が保証されます。

Azure Cosmos DB: RU/分で低コストとパフォーマンス向上を実現

1 分あたりの要求ユニット (RU/分) のプロビジョニングが、パブリック プレビューとして提供されています。通常の秒単位のスループット (RU/秒) を、分単位の粒度の、コストの低いスループット プロビジョニング モデルで補完できるようになりました。

Azure Search: シノニムおよび新しい検索分析をサポート

Azure Search でシノニム (パブリック プレビュー) のサポートが開始されます。シノニム機能により、Azure Search では検索ボックスに入力される実際の語句のほかにも、クエリ用語のシノニムに一致する結果が返されるようになります。また Azure Search の検索トラフィック分析では検索クエリとクリックを構造化、インストルメント化、および監視するパターンが強化されて、検索アプリケーションに関する実行可能な分析情報が提供されます。

Azure モバイル アプリのパブリック プレビューの提供を開始

Azure モバイル アプリのパブリック プレビューをご利用いただくと、Azure リソースに常時アクセスし、問題を速やかに診断および修正できるだけでなく、コマンドを実行することもできます。詳細はこちら (英語)。

Azure Service Fabric でコンテナー サポートの一般提供を開始

Azure Service Fabric で Windows コンテナーのコンテナー サポートをご利用いただけるようになりました。これにはコンテナー化されたアプリケーションの Service Fabric 環境への継続的インテグレーションと継続的配置をサポートする Visual Studio ツールが含まれます。Linux コンテナーのサポートは、引き続きパブリック プレビューとして提供されます。コンテナー化されたアプリを Service Fabric にデプロイする Docker Compose のプレビューが開始されました。Service Fabric バージョン 5.6 には優れた新機能が搭載され、性能面が向上しています。詳細はこちら (英語)。

Azure Application Insights と Azure Service Fabric が統合

Azure Portal の改善により、Azure Application Insights と統合して簡単に診断できるようになりました。また新しいクラスターをセットアップするときに、Service Fabric のリバース プロキシを速やかに有効化できるようになりました。詳細に関しては Azure ブログをご覧ください。

Cloud Gal のパイロット版エピソードをご覧ください

Samantha Lindsey-Ahmed 氏が制作者兼ホストを務める、新シリーズ Cloud Gal のパイロット版エピソードをぜひご覧ください。Microsoft の女性開発者の日常とキャリアを取り上げたこのシリーズでは、開発者の視点からクールなクラウド技術を掘り下げてご紹介します。パイロット版エピソードでは、Azure Service Fabric の主席開発者を務める Oana Platon に Samantha がインタビューします。技術分野の経歴、ロール モデル、ワーク ライフ バランスなどについて Oana がお話しします。今すぐ見る

Visual Studio の Azure Functions 向けツール

Visual Studio 2017 の拡張機能としてプレビューがリリースされた Visual Studio の Azure Functions 向けツールは、統合された開発者エクスペリエンスを生み出します。開発者はサード パーティ製の拡張機能、テスト フレームワーク、継続的インテグレーション システムを利用して、Azure Functions の開発を開発フローにシームレスに統合できます。詳細に関しては Azure ブログをご覧ください。

Azure Application Insights と Azure Functions が統合

プレビューが開始された Azure Application Insights の Azure Functions のサポートでは、Azure Functions コードのインテリジェンスが強化され、サーバーレス アプリのパフォーマンスの測定、問題の検出、問題の原因の診断が可能になりました。詳細については、Azure ブログを参照してください。

Azure Functions Runtime

Azure Functions Runtime のプレビュー開始により、オンプレミスのデバイス、または Azure クラウド以外の場所でも Azure Functions の革新的な技術をご利用いただけるようになりました。Azure Functions Runtime は、クラウド サービスとほぼ同様の開発エクスペリエンスを提供します。詳細については、「Introducing Azure Functions Runtime preview (Azure Functions Runtime プレビューの概要)」に関するブログ記事をご覧ください。

SI 製の Azure クイックスタート テンプレートで迅速にデプロイ

SI 製の Azure クイックスタートテンプレートは、Microsoft のシステム インテグレーション パートナーによって作成および管理される、Azure Resource Manager のテンプレートです。これらのテンプレートを使用すると、複数のソフトウェア プロバイダーからいくつものアイテムを自動的に組み合わせて、実稼働前のフルスタック ソリューションを Azure で作成できるため、時間を節約できます。たとえば、1 つのクイックスタート テンプレートを使用すると、Trend Micro、Chef、Splunk によって構成された統合セキュリティ ソリューション、Docker と Jenkins によって構成されたコンテナー ソリューション、または Cloudera と Tableau によって構成されたビジネス インテリジェンス スタックが、すべて通常 1 時間足らずでデプロイできます。詳細を確認するには、今後のハンズオン ラボやウェビナーにサインアップしてください。

Azure Active Directory と Microsoft の個人用アカウント: 新しい合同ライブラリのパブリック プレビュー

JavaScriptiOSAndroid 用の Microsoft Authentication Library (MSAL) のパブリック プレビューが開始されます。MSAL は、Active Directory Authentication Library (ADAL) の後継ライブラリです。MSAL のプレビュー期間中も、ADAL の完全なサポートが引き続き提供されます。また、.NET 用の MSAL のプレビューも更新されました。MSAL を使用すれば、Azure Active Directory の職場アカウントや学校アカウント、または Microsoft の個人用アカウントでサインインする Web アプリケーション、モバイル アプリケーション、PC アプリケーションを作成できます。またアプリでは、Microsoft Graph を呼び出すためのアクセス トークンを取得できます。詳細はこちらをご覧ください

Azure Active Directory B2C で、新しいデプロイ オプションのパブリック プレビューを開始

可用性の高いグローバルな顧客 ID およびアクセス管理 (CIAM) サービスである Azure Active Directory (Azure AD) B2C で新機能のパブリック プレビューが開始されました。プレビューでは 2 種類のデプロイ オプションを選択していただけます。標準的なニーズをお持ちの組織では、コードをほとんど作成せずにそのまま使用できる既存のオプションを引き続きご利用いただけます。複雑な環境では、Azure AD B2C によって Azure AD のコア エンジンの潜在能力が発揮されるため、開発者はサインアップおよびサインインの厳しい要件においてもユーザー エクスペリエンスをカスタマイズできます。ライセンス モデルと価格モデルに変更はありません。

Azure Friday: Azure Active Directory Identity Protection

Azure Friday の Scott Hanselman が Azure Active Directory Identity Protection について学びます。このサービスには、Microsoft がアカウント ID の保護に役立てているのと同じ技術および機械学習機能が使用されています。ぜひご確認ください

Azure IoT Edge のご紹介

Azure IoT Edge は、クラウドの機能をエッジに拡張します。コードとサービスのオーケストレーションが容易であるため、クラウドとエッジとの間をコードとサービスが安全に移動でき、IoT デバイス全体にインテリジェンスを行き渡らせることができます。Azure とサード パーティ サービスを簡単に統合したり、既存のサービスを強化したりして、自社のビジネス ロジックでカスタム IoT アプリケーションを作成できます。デバイスは生成するデータに基づいてローカルで動作させることができ、その一方で、クラウドのメリットを活用して安全かつ大きな規模で構成、デプロイ、管理することもできるため、両方の長所を活かせます。

コネクテッド ファクトリ向け Azure IoT Suite をリリース

今回リリースされた Azure IoT Suite のコネクテッド ファクトリ向けの事前構成済みソリューションは、インダストリ 4.0 (第 4 次産業革命) に迅速に対応するうえで役立ちます。コネクテッド ファクトリでは、コネクテッド サイバーフィジカル システム内の物理的なプロセスを監視し、物理世界のデジタル ツインを作成することで、意思決定の分散を可能にします。詳細については、モノのインターネットのブログをご覧ください。

Azure Time Series Insights のパブリック プレビュー開始

Azure Time Series Insights は、時系列データ (センサーおよびデバイスのデータ) を分析、保存、視覚化するフル マネージ サービスであり、数十億件のイベントを並行して容易に調査し分析できます。詳細に関しては Azure ブログをご覧ください。

Microsoft Cognitive Services、インテリジェント API のコレクションを拡充

Microsoft Cognitive Services を利用すると、開発者は自然なコミュニケーション手段を使用して人々のニーズを見聞きし、話し、理解し、解釈するための機能を次世代アプリケーションに追加できます。Build 2017 では、Cognitive Services における次なる革新の波が発表されました。幅広い変化の詳細については、Azure ブログを参照してください。

Azure Bot Service のプレビューを開始

Azure Bot Service では、ボット開発専用の統合環境が提供され、ボットの作成、接続、テスト、デプロイ、管理をすべて一元化して行えます。Microsoft Bot Framework と Azure Functions の機能により、需要に応じて拡張できる Azure のサーバーレス環境でボットを実行できます。

Azure Analysis Services で大容量インスタンスの提供を開始

Azure Analysis Services で大規模なワークロードを実行するお客様に、さらに多くのデータ サイズと処理容量のオプションをご提供するため、新たに 2 つの大容量インスタンス (S8 と S9) が Standard レベルに追加されました。Analysis Services は、Microsoft SQL Server Analysis Services で実績のある分析エンジンを基に構築されているため、セマンティックなデータ モデルをクラウドでホストできます。これにより、Excel や Power BI などのツールを使用して組織のユーザーとデータ モデルをつなぐことで、レポート作成やアドホック データの分析が可能です。詳細に関しては Azure ブログをご覧ください。

Visual Studio Team Services で Delivery Plans 拡張機能の一般提供を開始

Visual Studio Team Services の拡張機能である Delivery Plans をご利用いただけるようになりました。Team Services ユーザーなら追加料金なしでこの機能を利用できます。Delivery Plans は、配信スケジュールに複数のバックログを重ね合わせることで、チーム間の足並みをそろえるのに役立ちます。この機能の詳細およびインストールについては、Delivery Plans の Web ページをご覧ください。

Visual Studio for Mac を使って今すぐに Azure クラウド サービスを構築

Build 2017 で、Visual Studio for Mac の一般提供が発表されました。これは、モバイル アプリ、Web アプリ、クラウド アプリのほか、ゲームを作成するための機能をすべて備えた IDE (統合開発環境) であり、Mac OS を使用する開発者向けにネイティブに設計されています。Visual Studio for Mac から Azure サービスを直接作成して公開する方法について詳しくは、ブログ記事をご覧ください。Visual Studio for Mac はこちらからダウンロードしていただけます。

Visual Studio for Mac

Azure Cloud Shell のプレビューを開始

このたびプレビューが開始された Azure Cloud Shell では、Azure でホストされる認証済みの、ブラウザーベースのシェル エクスペリエンスを利用できるため、Azure の管理エクスペリエンスが効率化されます。Azure Cloud Shell は一般的なコマンドライン ツールを備えているだけでなく、Cloud Shell のセッションごとにすぐに使用可能な環境が提供されます。この環境は Azure に保存されている $Home ディレクトリと自動的に同期されるため、使用頻度の高い自動化スクリプトなどのファイルを永続化できます。Azure Cloud Shell を使用すると、柔軟性と生産性を最大限に高めることができます。詳細については、Azure ブログを参照してください。

PowerApps Community Plan

PowerApps Community Plan を利用すると、PowerApps と Microsoft Flow のスキルを習得してさらに高められるほか、Common Data Service について学び、ソリューションを作成することもできます。詳細については、PowerApps Community Plan の Web ページをご覧ください。

学ぶ: トレーニング情報

Microsoft Ignite で Azure 最新情報を入手

Azure の構築に携わるエキスパートから、Azure に関するあらゆる質問の答えを得ることができます。今年のスケジュールはまだ最終決定されていませんが、昨年のカンファレンスのハイライトには、「Deliver more features faster with a modern development and test solution (最新の開発およびテスト ソリューションで、より多くの機能をより迅速に提供)」、「Protect your data using Azure's encryption capabilities and key management (Azure の暗号化機能とキー管理を使用したデータの保護)」、「Build tiered cloud storage in Microsoft Azure (Microsoft Azure での階層化されたクラウド ストレージの構築)」などがありました。今すぐ登録して Microsoft Ignite にご参加いただき、最新の Azure を体験してください。

データがワーク スタイルをどのように変革するかを見る

Microsoft Data Insights Summit が、2017 年 6 月 12 日と 6 月 13 日に、ワシントン州シアトルで再び開催されます。このイベントの目的は、皆様がより深い洞察を得て、データをさらに理解し、ビジネスを変革できるようにすることです。Microsoft のビジネス インテリジェンス ツールの開発に携わるエンジニアに直接会って、高度な質問をしたり、ベスト プラクティスを学んだりできます。ハンズオン ワークショップ、基調講演、登壇者によるセッションなどで最新の動向、ツール、製品ロード マップをご紹介します。今すぐ登録してください。

Azure 試用版を最大限に活用する方法のご紹介

クラウドへのアプリケーションのデプロイは、お客様が直面する問題の一部にすぎません。Azure サポート チームがサード パーティとオープン ソースのソリューションのサポートを提供し、問題を解決に導きます。ウェビナーにはこちらからサインアップしていただけます。

Cloud Cover: Microsoft Cognitive Toolkit を使用したディープ ラーニング

こちらの番組では、Microsoft Cognitive Toolkit (CNTK) を使用したディープ ラーニングの概要について簡単に説明した後、基本的な技術から高度な技術まで幅広いトピックを取り上げます。

ケース スタディ: 8 歳のときの決意が進路を決定、Microsoft で数百万ドルのコスト削減を実現

Microsoft のIT チームでサービス エンジニアリング マネージャーを務める Rick Ochs は、Microsoft で働くという長年の夢を若くして実現し、Microsoft が数百万ドルのコストを削減する方法を直ちに見出しました。IT Showcase (IT ショーケース) でブログ記事をご覧ください。

ケース スタディ: クリティカルな高性能プラットフォームをダウンタイムなしで Azure に移行

Microsoft の IT チームは、120 TB を超えるデータを Azure に移行し、物理サーバーを 175 台から 110 台に減らしてサーバー フットプリントを削減しました。その際、Azure に移行された 54 のアプリケーションすべてにおいて、ダウンタイムは発生しませんでした。移行の対象とタイミングの判断に関する Microsoft の戦略については、IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください。

ケース スタディ: Azure HDInsight で膨大なデータを処理する税務システムの性能向上とコスト削減が可能に

Microsoft の財務チームが扱う複雑な税務関連データの量は、この数年以内に 6 TB から 100 TB に増加することが見込まれます。Microsoft では Azure HDInsight を使用して対策を進めています。IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください。

ケース スタディ: Azure AD Privileged Identity Management をアクセス権の昇格に使用

Microsoft の IT チームは Azure によって、アクセス権の昇格のリスクを最小限に抑えつつ、特権ロールに即時アクセスすることができます。Azure Active Directory (AD) Privileged Identity Management を使用して、監視を強化しつつ、データとサービスへのアクセス権を維持する方法について説明します。IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください。

Y Combinator、新規事業の LogDNA で AWS から Azure に移行

1 日に数十億件のイベントと数 TB のデータを処理する Y Combinator の新規事業 LogDNA では、機械学習のおかげでデータ ログが簡単になりました。Y Combinator が新規事業で Microsoft とどのように連携し、グローバル規模での成長を加速させているかについて詳しくは、こちらをご覧ください。

US Imagine Cup の 12 チームが Azure を使用して得られた成果を世界に発表

YouTube の Nerdy & Quirky の Sabrina がホストを務める、学生向けの IT コンテスト US Imagine Cup をオンデマンドでご覧いただけます。コンテスト出場者へのアドバイス、情報、プレゼンテーションの訓練をすべてチェックして、ご自分のプロジェクトや新規事業にご活用いただけます。優勝賞金 10 万米ドルを目指して世界大会に出場する、米国の優勝チームの発表をご覧ください。

楽しむ

*Comic source: www.cloudtweaks.com。了承を得て転載。

ひらめく: 導入事例

クラウドベースの音声認識ソフトウェアが最善の治療に貢献

Nuance Communications は、音声認識、コンピューター支援によるカルテ作成およびカルテ作成の改善などの技術を企業と消費者に提供しています。Nuance のソリューションは 1 年あたり 50 万人を超える医師に利用され、のべ 3 億人を超える患者の記録を取り、コミュニケーションをとるのに役立っています。Nuance の主力の医療用アプリケーション Dragon Medical One は、サービスとしてのソフトウェア (SaaS) モデルで提供され、Azure でホストされています。詳細情報

生産性と対応力の強化を実現

ミシガン州デトロイトに設立されて 100 年近くになる Plante Moran は、米国最大手の公認会計およびビジネス アドバイザリー事務所です。モバイル機器を使用することの多い 2,500 人の専門スタッフを、効果的で生産性が高く、顧客への対応力に優れた状態に維持する責任を担うのが、IT 部門の 66 人のメンバーです。Plante Moran ではモバイル デバイス管理に Microsoft Intune が採用され、IT 部門と専門スタッフ双方の生産性を高めるうえで役立っています。詳細情報

注目のサービス

パートナー

Azure を最大限に活用する ― お客様のパブリック クラウドを保護する Barracuda のセキュリティ

Azure の利用を検討する企業は常にセキュリティを考慮しており、これが大規模なワークロードの移行をためらう理由になっている場合があります。Barracuda の Web アプリケーションと NextGen Firewall を使用すると、セキュリティ面の懸念が軽減されるとともに、多数のワークロードを処理できるスケーラビリティを実現できます。使い勝手に優れ、コストが手ごろな Barracuda の製品を使用することで、攻撃に対する防御の強化とデータの完全な可視性を実現し、Azure を最大限に活用できます。試用版、体験版、または概念実証から始めて、本格的な実運用を簡単に行えることをお確かめください。

詳細情報

Azure Marketplace

最新情報: XenApp Essentials — Azure から Windows アプリを安全に配信

XenApp Essentials は Azure 向けに最適化されており、業界をリードする XenApp のテクノロジと、シンプルで使い勝手に優れた、規範的なアプリ配信ソリューションとが組み合わされています。XenApp Essentials にはお客様が利用する既存の Azure RemoteApp のワークフローの多くが反映されており、管理エクスペリエンスの簡略化を実現しています。また XenApp Essentials はセキュリティ、構成、管理、およびユーザー エクスペリエンスの追加機能も提供します。

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最新情報: Teradata Database が Azure Marketplace で入手可能に

今回のリリースには、Teradata が掲げる Teradata Everywhere 戦略に対する強い意志が表れています。この戦略では、管理されたクラウド、パブリック クラウド、プライベート クラウド、オンプレミスを含むすべてのデプロイ オプションにわたって、お客様に同一の、機能豊富なソフトウェアを活用する選択肢が提供されます。

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編集後記

こんにちは、

モノのインターネット (IoT) は、住宅、自動車、ビジネスですばらしいことを実現するうえで役立っています。その 1 つの例が給湯器です。「How your humble household water heater just might save the planet (ご自宅の小さな給湯器が地球を救うかもしれません)」のブログ記事をご覧ください。この記事では、ハワイの集合住宅のプロジェクトで Azure のリソースがどのように活用されているかをご紹介しています。現在進行中の IoT プロジェクトをお持ちですか。

Miwa