Azure ニュースレター: 6月 2017

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おすすめ

Azure ロードマップの概要

成長を続ける Azure に関する最新情報をお届けします。将来に向けたプランを共に考えましょう。この製品ロードマップで、最新情報や今後の予定を知ることができます。フィードバックを送信したり項目に投票したりして、ご意見をお寄せいただけます。また、通知に登録することで常に最新情報を得ることができます。

お客様投稿ストーリー: IBHS

IBHS は、独立した非営利の、科学調査およびコミュニケーション組織です。同組織の Fortified プログラムでは、ハリケーンや強風に対する住宅の準備状態を評価し、住宅やビジネスを強化するためのお勧めの方法を提案します。度重なる停止や低パフォーマンスに悩まされたオンプレミスの実装から移行したことで、住宅建設規格の自動分析を含むプロセス全体をすべて Azure で行えるようになりました。Azure に移行していなければ、この製品は廃止となっていたでしょう。

2017 年 6 月 21 日開催の Microsoft Azure OpenDev にご参加ください

2017 年 6 月 21 日、午前 9 時 (太平洋標準時、UTC-07:00) より、Azure のオープンソース テクノロジや、お客様およびパートナー企業によるデモンストレーションや事例を紹介する、無料の仮想カンファレンスが新たに開催されます。このカンファレンスでは、コンテナー化されたマイクロサービスの構築方法や自社の DevOps パイプラインの改善方法を説明します。また、Azure でのオープン ソース アプリケーション開発を実際に体験したり、そのコミュニティ ベスト プラクティスを利用したりもします。日付を保存し、サインアップして更新情報を受け取りましょう。

Azure Hybrid Benefit を利用すれば、Windows Server 仮想マシンの料金を最大で 40 パーセント節約できます

Azure Hybrid Benefit を使用すると、Windows Server 仮想マシンのコストを最大 40 パーセント削減できます。お客様のオンプレミスの Windows Server ライセンスを使用して、Azure での大幅なコスト節約が可能です。仮想マシンを新たにデプロイする方も、一部のワークロードを移動する方も、データセンターをクラウドに移行する方も、Azure Hybrid Benefit なら、現在の投資の価値を最大まで高めつつ、クラウド コンピューティングのコストを削減できます。この特典では、オペレーティング システムのコストは Microsoft が負担します (1 ライセンスにつき仮想マシン 2 台まで)。お客様には、基本コンピューティング料金のみをお支払いいただきます。Azure Portal でこの特典を直接有効化して、今すぐコスト削減を始めましょう。詳細情報はこちら。

これからのイベント予定

知る: 最新情報

Azure App Service の新機能: Web Apps on Linux および Containers on Linux

Linux でアプリを作成する開発者や、コンテナーとしてすでにパッケージ化されたアプリを提供する開発者の皆様に、Microsoft の卓越した PaaS 機能をご利用いただけます。継続的インテグレーション、テスト環境およびステージング環境、運用環境でのテスト、パフォーマンス テスト、SSH (Secure Shell) サポートなどで、生産性をさらに高めることができます。また、Web Apps on Linux は、米国西部、西ヨーロッパ、東南アジアに続き、オーストラリア東部リージョンでも提供が開始されました。Web Apps on Linux および Containers on Linux 向けの App Service オファリングの詳細については、こちらをご覧ください。

Azure Batch の低優先度仮想マシン、パブリック プレビュー開始

Azure Batch で、低コストの新しいコンピューティング サービスのパブリック プレビューが開始されました。Batch プール用に低優先度仮想マシンを指定すると、通常のオンデマンドの仮想マシンと比べ、コストを大幅に削減できます。低優先度仮想マシンにはさまざまな特性があり、完了時間が状況に応じて変わるバッチのワークロードや非同期ワークロードに最適です。このサービスの詳細については、「Batch のドキュメント」の Web ページにアクセスしてください。

Autodesk と Azureが大規模レンダリングを実現

Autodesk とのコラボレーションのもと、Azure Batch Rendering がプレビュー段階に入りました。Azure で、Autodesk Maya、Autodesk 3ds Max アプリ、および Autodesk の Arnold レンダラーを従量課金モデルでご利用いただけます。このコラボレーションにより、アーティスト、エンジニアおよびデザイナーは、クライアント アプリや Microsoft の SDK からシームレスにレンダリング ジョブを送信し、すぐに結果を受け取ることができます。詳細を確認し、プレビューにサインアップするには、「Azure Batch Rendering」の Web ページにアクセスしてください。)

ハウツー ビデオ: Azure CLI 2.0 で Azure SQL Database インスタンスを作成する

Azure Friday の Scott Hanselman が、Azure で Azure CLI 2.0 を使用して、コマンド ラインから Azure SQL Database インスタンスを作成する方法について説明します。Azure CLI 2.0 は複数のプラットフォームに対応したコマンドライン ツールで、Python で書かれた Azure リソースの管理に使用します。2 週間ごとにアップデートされ、GitHub でオープン ソースとして利用できます (Azure/azure-cli)。今すぐご覧ください (英語)。

Azure Cosmos DB: CLI サポートの拡張

Azure Cosmos DB で新たなコマンド ライン インターフェイス (CLI) コマンドが使用できるようになりました。データベースやコレクションでの作成、読み取り、更新、削除の各操作に加え、コンテナーのスループットのスケーリングが実行できます。使用できるサンプル スクリプトの詳細については、「Azure Cosmos DB の Azure CLI サンプル」の Web ページをご覧ください。

Azure Network Watcher、Azure の全パブリック リージョンで提供開始

先日、Azure Network Watcher が、Azure のすべてのパブリック リージョンで利用できるようになりました。Azure Network Watcher は、ユーザーが自動パケット キャプチャとネットワーク フロー ログを使用して、自社のネットワークの接続性を監視および診断できるツールです。

Azure SQL Analyticss のパブリック プレビューが開始

Azure SQL Analytics は、Azure Log Analytics をベースとしたソリューションで、お使いの Azure SQL Database インスタンスの管理や監視を支援します。詳細なレポートやアラートが組み込まれたダッシュボードのビューで、お使いの SQL データベースの正常性やパフォーマンス、利用状況を確認できます。関連するメトリックの収集と保存、保存したテレメトリの検索とクエリ、そしてクエリ結果の関連付けと資格化を行い、顧客が影響を受ける前に問題を検出し、トリアージして対応できます。こちらは、Microsoft Operations Management Suite の Insight & Analytics の一部としてご利用いただけます。

Azure Data Lake Tools for Visual Studio Code の一般提供開始

Azure Data Lake Tools for Visual Studio Code では、キーボード向けの、複数プラットフォームに対応した軽量な統合開発環境 (IDE) を使用できます。この環境は、Windows、Linux、および Mac でスムーズに稼動します。U-SQL 言語でのオーサリング、スクリプト作成、拡張性に対応しており、C# を使用してさまざま種類のデータを処理し、あらゆるデータ量に効率的にスケーリングすることが可能です。U-SQL の拡張性は、カスタム コードで有効化できます。登録済みカスタム コード アセンブリか、コードビハインド機能のいずれかを使用します。この新しいツールは、Azure Data Lake Analytics とも統合されており、U-SQL ジョブ送信や、Azure Data Lake Store や Azure Blob Storage へのジョブ出力に対応しています。

Visual Studio Team Services: Delivery Plans 拡張機能の一般提供開始

Visual Studio Team Services では、開発チームは、Git や アジャイル ツール、継続的インテグレーション/継続的配信の各機能を使用してコラボレーションできます。Delivery Plans の一般提供が開始されました。Team Services ユーザーの皆様も、追加料金なしでご利用いただけます。Delivery Plans は、配信スケジュールに複数のバックログを重ね合わせることで、チーム間の足並みをそろえるのに役立ちます。インストール方法を含む Delivery Plans の詳細については、こちらをご覧ください。

Azure Application Insights でアプリを最適化できる新機能

新しいスナップショット デバッガーとプロファイラー機能を使用して、アプリをライブでデバッグしたり、プロファイルしたりできます。利用状況分析ツールで、アプリのユーザー動作についての分析情報を取得しましょう。Live Metrics Stream のカスタム メトリックやイベント、さらにアプリケーション マップの Azure リソースの正常性情報を使用すれば、問題を素早く見つけ、修正できます。また、Azure Application Insights のメトリックを自動スケール設定のソースとして使用できるようになったため、ニーズが変わってもアプリは適切に機能します。これら新機能の詳細はこちらをご覧ください。Microsoft Mechanics のビデオも併せてご覧ください

Microsoft Cloud in Africa、2018 年より開始

アフリカにおけるデジタル変革の機会は非常に大きく、現地でのクラウド サービスの提供を求める声も多くなっています。これに伴い Microsoft は、2018 年にヨハネスバーグとケープタウンにデータセンターを開設する計画を発表しました。この 2 つの新しい Azure リージョンでは、エンタープライズ グレードの信頼性とパフォーマンスをデータの保存場所と合わせて提供することで、クラウドやインターネット サービスへのアクセスを増加させ、アフリカ大陸全土の組織や人々がより多くのことを達成できるようサポートします。

学ぶ: トレーニング情報

クラウド カバー: Azure Service Fabric によるゲーム開発

このエピソードでは、デモを見て、Azure Service Fabric を使用して新しいゲームや既存のゲームを実行する実際の例やアーキテクチャを確認できます。

無料の Azure Marketplace 仮想ラボ シリーズのご案内

Veeam や Red Hat などのソリューションに興味はあるもののどこから始めればよいかわからない方は、無料の仮想ラボにご参加ください。Azure Marketplace 仮想ラボ シリーズでは、45 分以下のハンズオン デモによりこれらのアプリを Azure に直接デプロイする方法について説明します。詳細を学んで登録する

コース: Azure IoT の概要

開発者の方は、Azure Internet of Things (IoT) と Azure IoT Hub の基礎を学習いただけます。IoT の概要については、Microsoft Virtual Academy の「Introduction to Azure IoT (Azure IoT の概要)」をご覧ください。IoT ソリューションのより詳しいトレーニングについては、edX の「Developing IoT Solutions with Azure IoT (Azure IoT による IoT ソリューションの開発)」をご覧ください。Azure IoT のエンジニアリング チームによる 12 時間を超えるハンズオン ラボと 3 時間の実用的な情報で、IoT 資産への接続と、その監視および管理方法を習得しましょう。

オンデマンド ウェビナー: お使いの IoT デプロイの安全性について

近年ハッカーに利用されているモノのインターネット (IoT) の主な脆弱性を取り上げ、Azure IoT を使用して信頼できる IoT インフラストラクチャを設計、開発、デプロイおよび運用する方法について説明します。自社の IoT インフラストラクチャの安全性を常に保つための戦略や、Azure IoT が現在最も安全な選択肢の 1 つと考えられている理由を知ることができます。今すぐ登録する

ケース スタディ: 新興企業 Switch Automation、Azure で自社の IoT ビル管理ソリューションをスケーリング

Switch Automation は、これまでもあったような、ただのビル管理ソリューションではありません。ゼロからソリューションを設計し、コネクテッド ビル、よりスマートなオペレーション、そしてより良いビジネスを実現しました。Microsoft for Startups チームと協力してグローバルな野望をどのように実現したかを紹介します。詳細はこちら (英語)。

ケース スタディ: Azure IoT の実体験

このテクニカル ケース スタディでは、大規模なリモート監視ソリューションを提供するために、チームがどのように DevOps と Azure Internet of Things (IoT) を活用したかについて、コード スニペットやテクニカル アーキテクチャ ダイアグラムと共に紹介します。開発者の実体験から学び、お客様の組織の業務にお役立てください。

コース: Azure Machine Learning のハンズオン コース

機械学習や予測分析に興味をお持ちの方は、こちらの自習形式の無料の Azure Machine Learning コースをご覧ください。Machine Learning は、ドラッグ アンド ドロップ形式のユーザー インターフェイスを用いた機械学習モデルを構築するためのクラウドベースのサービスで、大小さまざまなデータセットから高度な予測分析を行うことができます。この実践的なコースを活用して、Machine Learning を今すぐ始めましょう。今すぐ見る

ケース スタディ: Azure Machine Learning の予測分析によるクレジット回収の最適化

お客様と Microsoft の間で発生する金融取引の約 99 パーセントで、なんらかのクレジットが使用されています。年間収益で 1000 億米ドル以上を回収する企業にとって、回収の効率がほんのわずか向上するだけでも大きな利益につながります。Azure Machine Learning を使用して、顧客満足度を向上させつつ莫大な額のコスト削減を実現する方法を紹介します。IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください。

コース: Azure のデータベース

こちらの自習形式コースでは、Azure で利用できるさまざまな種類のデータベース サービスや、これら各サービスのプロビジョニング、管理、および監視に使用するツールについて知ることができます。コースでは主に Azure SQL Database に重点を置いていますが、他のデータベース サービス オファリングについても紹介します。また、ビッグ データ処理向けのクラウドベース データベース管理システムである Azure SQL Data Warehouse の概要も説明します。今すぐ開始してください

オンデマンド ウェビナー: SQL Server on Linux Microsoft Engineering Town Hall における OpenShift と DevOps

Microsoft SQL Server は、SQL Server on Linux により、その世界クラスの RDBMS をオープンソース エンタープライズ エコシステムにもたらしています。SQL Server on Linux のエンジニアリング チームと連携して、コンテナーにより開発やテスト、CI や CD がどのように簡略化されるか、ビルド パイプラインがどのように自動化されるかについて説明します。Red Hat OpenShift との統合についての説明や、ライブ デモも視聴できます。今すぐ登録する

オンデマンド ウェビナー: インテリジェント アプリによるビジネス変革の促進

比類ないセキュリティ イノベーションを取り上げ、お客様のデータが保護されていることを確認します。Microsoft SQL Server 2016、Azure データ サービス、認知機能とボット機能のポートフォリオを使用することで、ソフトウェア クリエイターは、アプリによる実行や予測、および顧客、パートナー、従業員とのやりとりを変革できます。今すぐ登録する

ケース スタディ: Xamarin と Azure App Service を用いたユーザー中心のモバイル ハブの作成

Microsoft のキャンパスでは、シャトルバスや売店、オンラインのフード メニューといったサービスを提供しています。しかし、従業員が最新技術を使いこなせる、シンプルで合理的なメカニズムがなかったため、これらの設備はあまり活用されてはいませんでした。新しい Xamarin モバイル アプリがこの状況を変えたのです。IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください。

コース: 現場からのクラウド セキュリティ

クラウドの統合で発生する問題とその対処方法についての詳細を、こちらのオンデマンドのコースでご覧になれます。物理、ネットワーク、ホスト、アプリ、データの各層で強固なセキュリティを管理し、確認する上で重視すべき点がわかります。また、セキュリティに対応したデプロイ、運用管理、脅威の軽減に関するベスト プラクティスを学ぶことで、保有するすべてのデータを保護し、攻撃に強いサービスを提供できるようにしましょう。

オンデマンド ウェビナー: クラウド セキュリティを次のレベルへ

高度なサイバー脅威からクラウド リソースを保護することは、今や最優先事項です。巧妙な攻撃ベクトルに対しては、新たなアプローチが必要です。クラウド セキュリティの強化と保護、脅威の検出、脅威への対応をどのように行えばよいかについてご覧ください。また、一般的なクラウド攻撃の分析についても説明しています。今すぐ登録する

オンデマンド ウェビナー: Microsoft サイバーセキュリティ リファレンス アーキテクチャ

セキュリティ上の難題を解決できるよう、統合機能の重要なポートフォリオを作成しました。Microsoft では、保護を簡略化するための投資を今後も継続していきます。自社の資産に対し、ID セキュリティ境界をどのように構築すればよいかについて説明しています。また、ID、アプリ、データ、およびデバイスのセキュリティに関する一般的な課題や推奨のアプローチも紹介します。キル チェーンに従って脅威検出を構築する方法や、Azure や Windows Server の各プラットフォームに組み込まれた重要なセキュリティ機能を活用する方法を紹介します。今すぐ登録する

オンデマンド ウェビナー: Forrester と Microsoft によるリスク ベースの ID およびアクセス管理プロセス

デジタル変革にとって ID およびアクセス管理 (IAM) は非常に重要です。ID は、脅威検出のエコシステムの中心にあります。IAM プロセスにリスク概念を取り入れる理由について説明するほか、最も危険なアプリの優先度付け、シグネチャやルールから行動プロファイルへの移行、Microsoft Intelligent Security Graph によるデータ収集とリスク算出、Azure Active Directory によるリスク ベースの条件付きアクセス ポリシーの有効化の方法について説明します。今すぐ登録する

オンデマンド ウェビナー: 信頼、プライバシー、GDPR

Microsoft は個人のプライバシー権に関して長年トップの座についており、一般データ保護規則 (GDPR) を、個人データのプライバシー権の明確化と有効化における重要な前進であると考えています。Brad Smith (Microsoft プレジデント兼最高法務責任者) と Brendon Lynch (Microsoft 最高プライバシー責任者) が、データのプライバシー権について議論します。また、お客様の組織のプライバシー実施基準を GDPR など複数のプライバシー規制に合わせる場合に、Microsoft がどのように支援できるかについて説明します。今すぐ登録する

ケース スタディ: Azure で進化する Microsoft IT チームの業務

Azure に移行することで、イノベーション、ビジネス俊敏性、生産性について測定可能な結果を得られるようになり、Microsoft IT チームの業務は大幅に簡素化されました。ユーザー中心のクラウドベース業務モデルにより、Microsoft IT チームは、より少ないコストでより迅速にサービスをデプロイできるようになり、人手による作業も約 60 パーセント削減されました。IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください。

ケース スタディ: Microsoft Operations Management Suite によるエンタープライズ クラウドの管理

現在 Microsoft では、25,000 を超えるシステムが Microsoft Operations Management Suite エージェントを使用し、Microsoft のエンタープライズ実装の管理下にあります。私たちがエンタープライズ規模の実装の基盤をどのように構築し、世界最大の企業向けパブリック クラウド ベース IT インフラストラクチャのサポートを強化しているかをご覧ください。IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください。

ケース スタディ: クラウド アーキテクチャ向けに収益レポート システムを再設計

ユーザー 3 万人以上、データ ソース 1,500 以上、販売データ 21 年分、トランザクション 1 日平均 260 万のビジネス クリティカルな環境をクラウドに移行するとしたら、どうアプローチしますか? Microsoft IT チームが、Microsoft 営業チームの機能をどのように再考し、再設計しているかを紹介します。IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください。

オンデマンド ウェビナー: QuickBooks の先へ: Microsoft Dynamics 365 で注文、販売、請求、レポートをより簡単、迅速に

Microsoft Dynamics 365 for Financials が、どのように人とプロセスを効率的かつ生産的につなげるかについて取り上げます。分断されている複数のシステムをひとつにまとめましょう。自動タスクとワークフローで効率を高めましょう。すべては Outlook、Word、Excel などの使い慣れた Office ツールから実現可能です。組み込まれたインテリジェンスで、ビジネスの全体像を描き、より適切な意思決定を下しましょう。今すぐ登録する

オンデマンド ウェビナー: Office 365 ユーザーが Microsoft Enterprise Mobility + Security を検討すべき理由

お客様の組織のデジタル変革において、Office 365 は重要なステップです。Office 365 をデプロイすると、その信頼性の高い管理機能とセキュリティ機能をさらに広い範囲のデジタル エコシステムに拡張し、包括的かつ総合的なセキュリティ戦略を実行できるようになります。今すぐ登録する

オンデマンド ウェビナー: Microsoft Enterprise Mobility + Security: Office 365 などへのアクセスの保護

Office モバイル アプリやその他のリソースにより安全かつ簡単にアクセスできる Office 365 の新機能を取り上げます。Office 365 への安全なシングル サインオン、リスクベースの条件付きアクセス、Azure Active Directory B2B のほか、組織の枠を越えた ID およびアクセスによる安全なコラボレーション機能、ID 保護、高度な監視、および Privileged Identity Management について説明します。今すぐ登録する

楽しむ

*Comic source: www.cloudtweaks.com。了承を得て転載。

ひらめく: 導入事例

トップのオンライン業者、Azure で世界 1,300 万人の顧客に素晴らしい体験を提供

主要なファッション通販業者の ASOA は、自社のプラットフォームを、オンプレミスの一体式 e コマース システムから、Azure で稼動するマイクロサービス プラットフォームに変更しました。新しいプラットフォームは世界中の 1,300 万人を超える顧客に利用されており、ブラック フライデーのときは前年の倍以上の注文数を処理することができました。急速な成長を遂げているこちらの企業では、新しい市場に狙いをさだめ、流行の先端を走り続けるために、モバイル アプリやモバイル機能の開発も加速させています。

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GEICO、クラウドで保険のイノベーションを加速

DevOps 開発戦略を採用し、開発を Azure に移行することで、GEICO はより個人的かつ動的に顧客と連携できるように取り組んでいます。GEICO は現在、パートナーの Applied Information Sciences のサポートを得て、効率の向上、アプリの利用可能性の向上、コスト削減を目指して、クラウドへの移行を行っています。

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車両を接続して長距離走行に対応

Daimler Trucks North America (DTNA) は、現在道路で最もよく見る商用車を製造しており、その中にはフレイトライナーやウェスタン スターの中/大型トラックや、トーマス バス製造のスクール バスも含まれます。車両管理者の信頼性を向上しつつコストの削減を実現できるように、DTNA は自社の最新鋭の車両をサポートし、顧客との長期的な関係の維持を支援する、Detroit Connect というデータ キャプチャおよび分析プログラムを構築しました。

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注目のサービス

パートナー

Azure App Service の Web Apps 機能と Sitecore が最高の組み合わせとなる理由

Sitecore は、ネイティブで Azure を活用できるように、Sitecore Experience Platform (XP) の主要な要素の多くを設計し直しました。主な変更点は次のとおりです。Azure Redis Cache を使用するようにセッション状態プロバイダーを変更、検索プロバイダーのレパートリーに Azure Search を追加、Azure Application Insights の追加、Azure App Service での Web Apps 機能のネイティブ サポートと Sitecore XP での Azure SQL Database のフル サポートの提供。

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Azure 向け OpenShift Container Platform のリファレンス アーキテクチャを公開

Red Hat は Microsoft とコラボレーションして、Azure で稼動する OpenShift Container Platform 3 用のリファレンス アーキテクチャを新たに公開しました。このドキュメントには、概念実証や Azure での製品開発の準備に役立つガイドラインが掲載されています。

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おすすめ

おすすめ情報: Azure 用に最適化された Bitnami ソリューションの Azure におけるメリット

Azure 向けに最適化されたオープン ソースの無料のアプリや開発環境を 150 以上備えた Bitnami では、自社のアプリをあらゆるプラットフォーム (Azure 上のクラウド イメージ、仮想マシン、コンテナーなど) で、すぐに実行可能なパッケージとして、かつてないほど簡単に実行できます。Bitnami では、あらゆるアプリと開発環境をパッケージ化して、繰り返し可能なターンキー ソリューション テンプレートの作成に使用できるようにしています。たとえば、独自の DevOps ツールチェーンやビッグ データおよび分析ソリューションを、Azure 用に最適化された Bitnami の無料アプリですべて作成できます。

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おすすめ情報: Elasticsearch と Kibana を数クリックで Azure にデプロイ

Elasticsearch、Kibana、X-Pack の検索、分析、視覚化の機能を Azure で利用できるようになりました。事前構成済みのテンプレートが用意されているため、Azure への Elasticsearch クラスターのデプロイや、Kibana によるデータの視覚化、X-Pack によるデプロイの保護と監視が簡単に行えます。また、お好きなビルド自動化パイプラインにデプロイを統合した場合は、Elastic Azure Resource Manager テンプレートをチェックしてください。

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最新情報: Dynatrace、エンドツーエンドのフルスタック監視機能で Azure ワークロードをサポート

Dynatrace は、すべてが 1 つになったパフォーマンス監視ソリューションを顧客に提供しています。このソリューションには、ユーザー エクスペリエンス管理機能やアプリのパフォーマンスとインフラストラクチャの監視機能も備わっており、SaaS やマネージド デプロイのオプションなども利用できます。Dynatrace は、Azure プラットフォームや Docker、Mesosphere、Pivotal などのサード パーティのテクノロジにすぐに統合でき、機械学習のアルゴリズムに基づいて異常を自動的に検出します。

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編集後記

こんにちは、

開催地がシアトルだったので、何が何でも Build には参加しようと思っていたのですが、正直なところ、仕事が立て込んでいて時間を作ることができませんでした。☹ 皆様と直接お会いして、Microsoft の活動についてご意見を伺いたかったのですが、残念です。現在もメールで皆様からのご意見をお待ちしています。デジタル世界のおかげで、現在はオンラインでセッションを見ることができます。また、5 月のニュースレターでも Build での発表の多くについてご案内しました。まだご覧になっていない方は、Scott Guthrie のブログ投稿を読んで、彼の視点から最新情報を確認することをお勧めします。

Miwa