Azure ニュースレター: 1月 2017

Azure 機能、イベント、コミュニティ アクティビティに関する最新情報を知ることができます。過去のニュースレターも参照できます。また、購読を申し込むと Azure の最新ニュースが受信ボックスに配信されます。

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知る: 最新情報

Microsoft Connected Vehicle Platform が自動車メーカーによる自動車の変革を支援

先頃開催された Consumer Electronics Show において、Microsoft は Microsoft Connected Vehicle Platform を発表しました。このプラットフォームは、Azure クラウドをベースとして構築された一連のサービスであり、自動車メーカーが、コネクテッド カーの独自の走行体験を作り出すことを推進するために設計されました。これは、単なる車内のオペレーティング システムや "完成品" ではありません。クラウドを基盤とする、生きたアジャイルなプラットフォームであり、パートナーから寄せられた 5 つの核となるシナリオに対応することを目指しています。その 5 つのシナリオとは、予測的なメンテナンス、車内での生産性向上、高度なナビゲーション、顧客の洞察、そして自律走行機能の構築を支援するということです。ルノー・日産アライアンスBMWVolvo とのパートナーシップについて詳細をご覧ください。

(Connected Vehicle Platform のイメージの説明)

Microsoft Translator ライブ機能プレビュー版が提供開始

Microsoft Translator ライブ機能のプレビュー版Translator アプリおよび Microsoft Translator Web サイトでご利用いただけるようになりました。この機能により、会議の翻訳や、多言語の観衆へのプレゼンテーションなど、多くの直接、かつリアルタイムの翻訳のシナリオが可能になります。サポートされる言語はこちらでご確認いただけますMicrosoft Cognitive Services で Translator API 無料サブスクリプションをお試しください。Translator API ライブ機能のプライベート ベータ版は、2017 年上半期に開始されます。参加にご関心をお持ちの場合は、お問い合わせください。

(Microsoft Translator ライブ プレビューのイメージに関する説明)

Azure IoT Hub メッセージ ルーティングが IoT ソリューション開発を簡略化

何百万台ものモノのインターネット (IoT) デバイスが何十億件ものメッセージを Azure IoT クラウドに送信することを想像してみてください。そうしたメッセージのなかには、深刻な問題を通知するアラームのように、即時の処理が必要なものもあれば、異常がないかどうか分析されるメッセージ、長期間保存するために送信されるメッセージもあります。いずれの場合も、ユーザーはその IoT メッセージをどこに送信するか決定するための、ルーティングのロジックを構築する必要があります。この作業を簡略化するため、Microsoft は Azure IoT Hub メッセージ ルーティングを作成しました。これにより、ユーザーはコードを 1 つも記述することなく、IoT メッセージの自動ルートを設定できます。

Azure Logic Apps Enterprise Integration Pack の一般提供開始

Azure Logic Apps の機能である Enterprise Integration Pack (EIP) が、2016 年 12 月から一般提供されました。これにより、ユーザーは XML スキーマ、マップ、取引パートナーとの契約、証明書を含む B2B 関連のアーティファクトを作成および管理できるようになります。また、Microsoft Operations Management Suite を使用して、追跡機能や管理機能も利用できます。一般提供されたことにより、SAP ECC や MQSeries などの追加のエンタープライズ コネクタを利用できます。利用できるエンタープライズ コネクタは今後さらに追加される予定です。詳細に関しては Azure ブログをご覧ください。

Azure Media Services Standard ストリーミング エンドポイントがパブリック プレビューに

Azure Media ServicesStandard ストリーミング エンドポイントがパブリック プレビューになりました。ストリーミング エンドポイントは、コンテンツを直接メディア プレーヤー アプリケーションに配信するか、Azure Content Delivery Network に配信して配信範囲を拡大するコンポーネントです。今後、すべての新規 Media Services アカウントは、既定で、停止状態の Standard ストリーミング エンドポイント付きで作成されるようになります。新規のすべての Media Services アカウントには、15 日間の無料試用期間が付属します。既存のストリーミング エンドポイントが自動的に Standard ストリーミング エンドポイントに移行されることはありませんが、手動で移行するオプションが提供されます。詳細については、Azure ブログを参照してください。

ストリーミング エンドポイントと Azure Content Delivery Network の統合

Azure Media Services のお客様は、ストリーミング エンドポイントに対し Akamai または Verizon のどちらかの Content Delivery Network を有効化できます。Content Delivery Network のすべての価格レベルがサポートされます。ストリーミング エンドポイントに対して Content Delivery Network を有効にすると、ストリーミング エンドポイントから CDN へのネットワーク転送の料金が免除されます。Content Delivery Network からのデータ転送の料金は引き続き適用されることに注意してください。価格の詳細については、「Media Services の価格」「帯域幅の料金詳細」、「Content Delivery Network (CDN) の料金」をご覧ください。詳細については、Azure ブログを参照してください。

Apache Kafka for Azure HDInsight のパブリック プレビュー開始

パブリック プレビューが開始された Apache Kafka for Azure HDInsight は、1 秒間に何千ものクライアントからの大量の読み取りおよび書き込みをリアルタイムで処理できる、オープンソースのストリーム取り込みブローカーです。詳細については、こちらのビデオをご覧ください。

(Apache Kafka のイメージの説明)

Azure SQL Database がパフォーマンスのアップグレードを発表

即時有効、かつ無償で、Azure SQL Database の Premium レベル全体におけるデータベースごとの読み取りおよびログ書き込みリソースのパフォーマンスが 100% 引き上げられました。Basic および Standard レベルでのログ書き込みリソースのパフォーマンスも 100% 向上されました。このパフォーマンスの向上により、料金の最適化と、パフォーマンス要件がより高いワークロードのオンボードが可能になります。詳細に関しては Azure ブログをご覧ください。

Azure DocumentDB の一般提供リージョンが拡大

Azure DocumentDB が英国リージョンで一般公開されました。DocumentDB は、高可用性アプリを構築し全世界に分散できる世界規模の高速 NoSQL サービスです。ドキュメント データとキー値データで SQL と JavaScript の機能を最大限に活用できます。他のオンプレミスまたは仮想マシンベースのクラウド データベース オプションに伴う面倒な問題はありません。

Azure DocumentDB Change Feed のご紹介

即時有効で、Azure DocumentDB の Change Feed 機能を利用して、DocumentDB コレクション内に加えられた変更をリスンできるようになります。また、この機能を使用して、ドキュメントの挿入または変更時に API への呼び出しをトリガーする、更新時にリアルタイムの処理を実行する、キャッシュ、検索エンジン、またはデータ ウェアハウスと DocumentDB 内のデータを同期するといったアクションも実行できます。詳細については、ブログ投稿「Introducing Change Feed support in Azure DocumentDB」(Azure DocumentDB への Change Feed サポートの導入) をご覧ください。

Azure Cloud Services で Av2 シリーズの一般提供開始

現在 Av2 仮想マシンが提供されているすべてのリージョンで、Azure Cloud Services の Av2 シリーズ インスタンスがご利用いただけるようになりました。Av2 シリーズの Cloud Services は、現在の A シリーズ Standard Cloud Services よりも最大 36% 低価格でご利用いただけます。Av2 シリーズは、1、2、4、8 コアで 2 GB から 16 GB の標準メモリ オプションと、2、4、8 コアで 16 GB から 64 GB のより大きなメモリ オプションで利用可能です。

東日本で Azure Virtual Machines の G シリーズ インスタンスが提供開始

Azure Virtual Machines の G シリーズ インスタンスを、東日本のお客様がご利用いただけるようになりました。G シリーズの仮想マシンは、Intel Xeon プロセッサ E5 v3 ファミリーを搭載し、比類のないコンピューティング パフォーマンスを提供します。さらに、パブリック クラウドにおけるほぼすべての最新仮想マシンよりも多いメモリと、ローカルのソリッドステート ドライブ (SSD) ストレージを提供するため、最も負荷の高いアプリケーションに最適です。

StorSimple をバックアップ ターゲットに

Update 3 以降を実行する StorSimple 8000 シリーズのデバイスでは、ディスクへのバックアップ ワークロードがサポートされます。ディスクベースのバックアップ ターゲットとして StorSimple を用いるようにバックアップ アプリケーションを構成する方法についてのデプロイ ガイドが用意されています。StorSimple では、ローカル ストレージのパフォーマンスおよび互換性とクラウド オブジェクト ストレージの拡張性、復元性、可用性を組み合わせて、両ストレージの長所を引き出しています。詳細については、「Azure での StorSimple 仮想デバイスのデプロイと管理」をご覧ください。StorSimple を利用できるのはエンタープライズ契約のお客様だけであることにご注意ください。

オーストラリアの Azure リージョンを全世界の Azure ユーザーが利用可能に

オーストラリアの Azure リージョン (オーストラリア東部およびオーストラリア南東部) は、2014 年 10 月に一般公開が開始されましたが、これらのリージョンにアクセスできるお客様には制限がありました。即時有効で、世界中の Azure のお客様が、既存のサブスクリプションに含まれる Azure Portal および API からこれらのリージョンにアクセスできるようになります。この 2 つのリージョンで利用可能なサービスの詳細については、「リージョン別の利用可能な製品」をご覧ください。

韓国の国際企業による Azure スポンサー プラン プログラムへの申し込み受け付け開始

現在プレビュー版である新しい韓国の Azure リージョン (韓国中部および韓国南部) による Azure スポンサー プラン プログラムへの参加申し込みを受け付けています。主要ユーザーに選ばれたお客様は、韓国の新しいデータセンターにアクセスして、Azure スポンサー プランを利用したワークロードをお試しいただけます。お客様が選ばれた場合は、次の手順についてご連絡いたします。ご質問がある場合は、Azure プレビュー プログラムまでお問い合わせください。

学ぶ: トレーニング情報

Logic Apps の管理とツール

Azure Friday の Scott Hanselman が、Azure Logic Apps の開発とデバッグに役立つ、強力な管理およびツールの機能について説明します。この機能は、Azure Portal または、Visual Studio 内で Logic App Azure Resource Manager テンプレートを使用して利用できます。今すぐご覧ください (英語)。

(イメージ alt テキスト)

ケース スタディ: Azure Logic Apps によりマーケティング データの統合を合理化

Microsoft のマーケティングの取り組みをサポートするため、Microsoft IT では 120 を超えるデータ ソース (多くは Azure でホストされている) からのデータのオーケストレーションを管理しています。異なる複数のソースのデータをカスタムのデータ分析ソリューションに統合すると、高コストかつ非効率になる場合があります。しかし、Azure Logic Apps を利用することで、再利用と設定が可能なモジュール形式のタスクから構築されるデータ アクセス ソリューションを作成できました。こちらのケース スタディをご覧ください

Microsoft が Azure Resource Manager で実稼働ワークロードをデプロイする方法

このビデオでは、Microsoft IT が Azure Resource Manager を採用して、合理化されたリソースのプロビジョニングにより、コードとしての新たなレベルのセルフサービスとインフラストラクチャをどのように可能にしたのかについて説明します。また、どのように共有リポジトリを使用してテンプレートを Azure に分散しているのかもご確認いただけます。

Microsoft Tech Summit が近日開催 - 今すぐ登録を

2 日間の無料テクニカル トレーニング イベントに参加して、クラウドとインフラストラクチャのスキルを培いましょう。Microsoft のエンタープライズ ソリューションが、お客様の成功と生産性向上にいかに役立ち、組織の付加価値を高めるかをご確認ください。70 以上のトレーニング セッション、ハンズオン ラボを用意しているほか、トップ クラスの Microsoft エンジニアやエキスパートと対面できます。是非ご参加ください。 お近くのイベントを検索するか、基調講演のライブストリーミング配信日の予定を空けておいてください

Cloud Cover: Azure CLI

このエピソードでは、すでに多くの人が使用しているツールと適切に連携するよう構築された、新しいクロスプラットフォームの Azure Command Line Interface 2.0 について説明します。

(イメージ alt テキスト)

API Management の最新情報および Visual Studio Mobile Center もおすすめです。

モノのインターネット教室: Azure と Docker を使用したコンテナー

こちらの 30 分間のハンズオン仮想ラボでは、Docker コンテナーのインストール、デプロイ、管理といった基本事項から、お客様の現在の開発プランに Hyper-V 上の Docker を組み入れる上での重要事項まで説明します。今すぐ開始してください

Service Fabric のパターンとプラクティス

Azure Service Fabric のサービスとしてのプラットフォーム (PaaS) を設計し、構築したプロフェッショナルから Azure Service Fabric について学ぶには、こちらのコースをご覧ください。Service Fabric で、ベスト プラクティスおよび実績ある再利用可能なパターンを用いてマイクロサービスを設計、開発、運用する方法をご確認ください。初めてのクラウド アプリを設計するための計画を立てながら、疑問を解決していきましょう。

Visual Studio 2017 と Azure を使用した Web/データ アプリケーションの開発

熟練の開発者の方は、Connect(); // 2016 での素晴らしい各種最新機能に関する発表をご覧になり、Visual Studio 2017 の新機能を是非ご確認ください。Microsoft スタック全体についての包括的な説明とともに、エキスパート達が実践形式での紹介を行い、Microsoft スタックなどに含まれる 20 種類以上の製品を使用してエンドツーエンド ソリューションを作成する方法について説明します。.NET Core から Docker、さらには Linux まで及ぶ各ピースの組み合わせをご覧ください。今すぐご覧ください (英語)。

ケース スタディ: グローバル企業での Azure ExpressRoute の管理

Azure への移行時に、Microsoft IT は、環境全体でオンプレミスと仮想リソース間のネットワーク接続を確保することが重要であると気が付きました。Microsoft IT では、ネットワーク トポロジの一部として Azure ExpressRoute 回線を採用しました。共有回線モデルに移行することで、オーバーヘッドを削減し、帯域幅を最適化した方法をご覧ください。こちらのケース スタディをご覧ください

無料の Azure Marketplace 仮想ラボ シリーズのご案内

Barracuda、Nasuni、Commvault、Citrix などのソリューションに興味はあるもののどこから手を付けていいかわからない方は、無料の仮想ラボにご参加ください。Azure Marketplace 仮想ラボ シリーズでは、45 分以下のハンズオン デモによりこれらのアプリを Azure に直接デプロイする方法について説明します。詳細を学んで登録する

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クラウドのキャリア スキルを培うための無料リソース

Microsoft は、クラウド技術のキャリアを培い、向上させたいと考える IT プロフェッショナルの方を、IT Pro Career Center および IT Pro Cloud Essentials プログラムで支援しています。現在 25 の言語で提供されているこれらの無料プログラムでは、クラウド サービス、サポート、キャリア マッピング、業界のエキスパートによるアドバイスなどを提供しています。今すぐ参加してください

ケース スタディ: ビジネス プラットフォームのレベルを向上

IT プロフェッショナルによる Azure Cloud Services を利用した時間とコストの節約方法に関する、こちらの新たなケース スタディをご覧ください。このケース スタディは、IT Pro Cloud Essentials プログラムが提供しています。クラウド サービス、プラン、サポートを利用できるこのプログラムには、無料で参加いただけます。IT Pro Cloud Essentials に参加してケース スタディをご覧ください。

ケース スタディ: Azure および Windows 10 による IT コストの削減

コンピューターの問題は、従業員の生産性に影響を及ぼすことがあります。ユーザー エクスペリエンスを大幅に低下させ、組織の利益も低下させます。これらの問題に対処するため、Microsoft IT は、トラブルシューティングや技術的な修復に関する問題を自動化するソリューションを開発しました。この Windows 10 アプリは Azure を基盤として iOS および Android デバイスに拡張されており、ヘルプデスクやほかの IT リソースのコスト削減に役立っています。IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください

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オンデマンド: Microsoft でのクラウドに関するウェビナー

IT Showcase では、各分野の専門家を集めて、Microsft IT でのクラウド ソリューションの設計、開発、実装、監視方法についての質問に回答する Cloud at Microsoft (Microsoft におけるクラウド) コースを開設しました。このセッションでは、クラウド セキュリティ、サービスとしてのソフトウェアとサービスとしてのプラットフォームの選び方、Azure、モノのインターネット、クラウド採用におけるトレンドについて話し合います。今すぐこちらのウェビナーをご覧ください

(イメージ alt テキスト)

ケース スタディ: Azure で通勤環境を改善

Transportation Hub アプリは、地域の輸送提供機関からのデータを引き出し、従業員の通勤の計画や、キャンパス間の移動の計画に役立っています。また、通勤者の行動に関する知見が得られるため、サービスを向上し、一人部屋への宿泊を低減できています。こちらのケース スタディをご覧ください

IoT と Azure Machine Learning が脳疾患の早期発症予想に貢献

アルツハイマー病、パーキンソン病、多発性硬化症には共通する要素があります。それは、すべて熱力学に関するパターンが存在するということです。Microsoft は、医療技術企業の BTT と提携し、脳疾患の早期発症の診断に役立つ、モノのインターネット (IoT) と Azure Machine Learning の概念実証を提供しています。

楽しむ

(イメージ alt テキスト)

*Comic source: www.cloudtweaks.com。了承を得て転載。

ひらめく: 導入事例

Microsoft のクラウド技術により象の夜間行動の把握が可能に - 一緒にプラットフォームを構築しましょう。

世界中の動物園が、展示する種の中で最も賢いと考えられる象のために長い時間をかけて、より大きく、より自然で多様性に富んだ環境を提供することに尽力してきました。Dallas Zoo は一歩先を行き、RFID 搭載の足首に装着するブレスレットと Microsoft のクラウド技術を組み合わせ、これまで以上に多くの正確なデータを収集しています。データを分析することで、象の行動をよりよく理解し、飼育方法の改善策を見つけることができています。

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Windows Server 2016 によってホスティング企業がストレージ コストを最大 50% 削減

テクノロジ市場において、マネージド ホスティング サービスの分野が成長しており、企業は IT インフラストラクチャではなく、事業の運営に注力することが可能になっています。ホスティングとクラウド ソリューションの革新的プロバイダーであるホスト側は、Windows Server 2016 のソフトウェアによるデータセンター技術を使用して効率を最適化し、サービスを変革しています。

詳細情報

注目のサービス

パートナー

Docker

Windows 用 Docker でアプリケーションを最新化

Microsoft と Docker はパートナー関係を結び、開発者と IT プロフェッショナルが Windows と Linux の両方のオペレーティング システムにおいてオンプレミスまたはクラウドで分散アプリケーションを構築、配信、実行できる最新のプラットフォームを提供します。Docker プラットフォームにより企業はアジャイルなコンテナー環境を活用できます。また、エンタープライズ アプリケーションすべてに対し共通のプロセスを使用して、アプリケーションのワークフローを標準化して最新式のアプリケーション環境を構築できます。このウェビナーで、初めての Docker Windows Server コンテナーをすぐに構築し、実行する方法をご覧いただけます。

Azure Marketplace

おすすめ: Nexpose Scan Engine を使用して Azure の資産をスキャン

Rapid7 の脆弱性管理ソリューションである Nexpose は、エンドポイントからクラウドまで、動的にデータを収集し、脆弱性、構成、管理の全体にわたってリスクを分析することでリスクを低減します。Nexpose は、IT セキュリティ チームが Adaptive Security を使用して、重要な変更が施されたと同時に、その変更を特定、評価、および対応できるように設計されています。

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おすすめ: インテリジェントなファイル構造により Azure での作業を拡大しより多くを達成

大量のファイル データにどのように対処していますか。 Nasuni は、Azure ベースのエンタープライズ ファイル サービス ソリューションによって、分散された組織にファイル ストレージ、保護、アクセスを提供し、データのすべてを管理する手間を軽減します。Nasuni は、クラウド レベルのコストで、ローカルで利用するようなパフォーマンスを実現しており、ファイル ストレージの総保有コストが最大 65% 低減されています。Nasuni のファイル ストレージ システムは仮想マシンとして、または物理アプライアンスとしてデプロイできます。

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おすすめ: Commvault と Azure が HarperCollins のクラウドを共同構築

HarperCollins 社では、News Corp 社の "クラウド ファースト" 戦略にならうことに加えて、Azure のクラウド サービスに移行したことにより、自社の IT を統合し、より管理しやすい OPEX コミットメントに切り替えることができました。Azure の習得に時間がかかった社員は多くいましたが、HarperCollins 社では、5 年前に購入した Commvault プラットフォームを、オンプレミスと同じようにクラウドでも動作させることを実現しました。詳細はこちら (英語)。

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新規: Zerto で Azure 対応のハイブリッド クラウド プラットフォームを構築および管理

Zerto Virtual Replication 5.0 を使用すると、組織でハイブリッド クラウド戦略の実装を行うことが可能になります。1 対多型のレプリケーションにより、オンプレミスのデータセンターから複数ターゲットにまで及ぶほとんどの環境 (Azure を含む) で、サービスレベル アグリーメント (SLA) や保持ポリシーが異なっていてもすべての仮想マシンを同時に保護および復元できます。30 日間のジャーナル “ロールバック” により、バックアップの制約を緩和しストレージの費用を抑えることができます。詳細はこちら (英語)。

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編集後記

2017 年のご挨拶

読者の皆様が年末年始の休暇で少しでも充電できていれば幸いに思います。Azure チームも全員仕事に復帰し、2017 年に待っているあらゆる可能性を楽しみにしています。先日、筆者は Microsoft の公式ブログの投稿「17 for ’17: Microsoft researchers on what to expect in 2017 and 2027」(17 名の Microsoft リサーチャーが 2017 年と 2027 年までに期待すること) を読みました。機械学習のためのより堅牢なアルゴリズムや、コラボレーティブな AI の可能性など、複数のリサーチャーが 2017 年に興味深いことを予想しています。読者の皆様は 2017 年、Azure でどんな革新的なプロジェクトを計画しているのでしょうか。

Miwa