Azure ニュースレター: 8月 2017

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おすすめ

お客様投稿ストーリー: QuickLoad

"We developed quickload.com, which is like a taxi app for the trucking industry. All the infrastructure is in Azure, and it provides the monitoring and analytics that we need to run the business, as well as storage capabilities that let us save all images in the cloud."

—Alex Iuspa, Systems/Solution Architect, QuickLoad

QuickLoad

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Azure Stack の受注を開始

Dell EMC、HPE、Lenovo による Azure Stack 統合システムの受注を開始しました。購入の計画には、ソフトウェア料金の情報をご利用ください。また、Azure Stack の無料評価版の単一サーバー デプロイメントを使用して、統合システム用のアプリを開発、検証することもできます。詳細については、Azure ブログや、こちらのホワイト ペーパーをご覧ください。

Inspire 2017: パートナー様のデジタル変革を実現する新たなクラウド サービス

Microsoft は昨年、Azure でソリューションを構築しているパートナー様向けに、販売やマーケティングを包括的に支援する Azure 共同販売プログラムを開始しました。このプログラムは、最初のわずか 6 か月で成功に至ることができました。Azure 共同販売プログラムの効果を広げるために、Microsoft は、今後 12 か月間でさらなる投資を行うことを予定しています。パートナー様は、顧客の既存のビジネス アプリをより簡単に刷新できるようになると同時に、新規のビジネス アプリも、ISV Cloud Embed という新たなプログラムを使用して、より手軽に作成できるようになります。詳細はこちらをご覧ください。また、Inspire 2017 でのその他の発表内容については、オンデマンドのコンテンツでもご覧いただけますす。

これからのイベント予定

知る: 最新情報

Imagine Cup、今年の優勝チームは

Imagine Cup の根幹は、革新、変革、そして次世代のテクノロジです。Microsoft では、Imagine Cup を通して、学生や開発者の皆様に、それぞれのアイデアとテクノロジの力を合わせて、その目に映る明日の世界を形にする機会を提供しています。今年の優勝チームを、ぜひご確認ください。

Azure Virtual Machines の新たなファミリ: Dv3 シリーズ、Ev3 シリーズ

Azure Virtual Machines は、クラウドでサーバーを仮想化する機能を提供し、幅広い Linux ディストリビューション、Windows Server、SQL Server、Oracle、IBM、SAP をサポートしています。開発とテストを含むソリューションを実現し、運用環境のアプリの実行も可能にします。また、データセンターのスケールも拡張できるので、アプリのデプロイに何週間もかける必要がなく、数秒で完了します。Microsoft では先日、Dv3 シリーズと Ev3 シリーズ (一般提供) という 2 つの仮想マシン ファミリを新たにリリースしました。これらのシリーズは、ハイパースレッディング テクノロジをサポートしています。

Azure Virtual Machines H シリーズ、米国西部 2 イージョンで提供開始

このたび米国西部 2 リージョンでの提供を開始した Azure Virtual Machines の H シリーズ インスタンスは、複雑かつ高パフォーマンスのコンピューティング タスクを対象としています。H シリーズは現在パブリック クラウドで利用でき、最も高速な仮想マシンの中でも、大量のコンピューティング処理を要するあらゆるワークロードに最適な仮想マシンです。複雑なエンジニアリングのワークロードや科学的なワークロードについて、最先端のパフォーマンスを提供します。H シリーズは、研究者やエンジニア向けに、CPU やメモリの多様なオプションに加え、リモート ダイレクト メモリ アクセス (RDMA) と待機時間の短い InfiniBand バックエンドを提供します。以前は帯域幅によって制限されていた大規模で複雑な計算ジョブにも対応し、Azure での実行とスケーリングを実現します。

Azure Batch Rendering と Batch Labs のパブリック プレビューを開始

レンダリング機能を Batch のジョブ サービスに統合する Azure Batch Rendering のパブリック プレビューが公開されました。アーティスト、エンジニア、デザイナー、開発者の皆様は、Azure Batch で可能性を広げることができます。この新しいレンダリング プラットフォームは Batch の上に構築されており、Azure コンピューティングの俊敏性、柔軟性、拡張性を活用して、レンダリングのジョブをシームレスに送信できます。Azure では、このサービスの一部として、お客様が日々のレンダリングのワークロードを Azure でシームレスに実行できるように、Autodesk や Chaos Group などのパートナーと協力して取り組んでいます。また、サポート対象アプリのジョブの送信機能を備えたデスクトップ管理ツールの Batch Labs (プレビュー) の提供も開始しました。

Azure Service Fabric の機能をアップグレード

Azure Service Fabric の最新の更新プログラムでは、コンテナーとのオーケストレーションおよび連携機能を拡張しました。コンテナーの排除とセキュリティの更新 (RunAs のユーザー アカウントと証明書の取り扱い) に加え、クラスターのコンテナーに割り当てられた個々の IP アドレスを使用できるようになりました。これにより、複数の Web エンドポイントをより手軽にデプロイできます。ポートの割り当てや解像度の調整は必要ありません。Service Fabric では現在、信頼できるサービスをコンテナーにデプロイして実装するサポートも利用可能です (プレビュー)。詳細についてはこちらを参照してください

Cloud Cover: Azure Functions のローカルでのデバッグなど

このエピソードでは、JavaScript と C# クラス ライブラリで書かれた Azure Functions のローカルでのデバッグについて説明するとともに、その他の機能やニュースもご紹介します。今すぐご覧ください (英語)。

Azure Batch と低優先度の仮想マシンに関するエピソードも、ぜひご覧ください。

Azure Key Vault、3072 ビットと 4096 ビットの RSA キーをサポート

3072 ビットの RSA キーと 4096 ビットの RSA キーという、より上位のビット長を持つ高度な 2 種類のキーが、Azure Key Vault でサポートされるようになりました。Key Vault は、クラウド アプリやクラウド サービスで使用される認証キー、データ暗号化キー、PFX ファイル、パスワードといった、暗号化キーやシークレットの保護に役立ちます。より上位のビット長を持つキーを使用することで、暗号化操作のセキュリティが強化されます。2048 ビットの RSA キーと同様に、新しいキーの種類は、ソフトウェアおよびハードウェア セキュリティ モジュール (HSM) で保護されたキーとして利用できます。

Azure Key Vault ストレージ アカウント キーの管理および自動回転機能のパブリック プレビューを開始

Azure Key Vault で、Azure ストレージ アカウント キーの管理および自動回転機能 (パブリック プレビュー) を使用して、Storage アカウントによる認証用に、ストレージ アカウント キーを Key Vault シークレットとして実装できるようになりました。また、キーの自動更新 (回転) などの一部の内部管理機能を、お客様に代わって実行します。また、Key Vault では、Storage アカウントのリソースへの委任アクセスの方法として Shared Access Signature (SAS) を使用するため、Storage アカウント キーに直接コンタクトする必要がなくなりました。詳細についてはこちらをご覧ください

再開可能なオンライン インデックスの再構築機能とデータベースに範囲を限定したグローバル一時テーブル機能が Azure SQL Database でパブリック プレビューを開始

Azure SQL Database の再開可能なオンライン インデックスの再構築機能を使用すれば、オンライン インデックスの再構築操作を一時停止して、後から再開できます。操作を最初からやり直す必要はありません。SQL Database のデータベースに範囲を限定したグローバル一時テーブル機能では、特定のデータベースを範囲としたグローバル一時テーブル ("##テーブル名" のプレフィックスが付いています) を使用できるため、同じデータベース内のすべてのユーザー セッションでテーブルを共有できます。

Microsoft SQL Server 2017、最初のリリース候補

Microsoft SQL Server 2017 の最初のリリース候補版を、Windows、Linux、Docker で提供開始しました。前回のプレビュー後に追加された機能強化については、「SQL Server 2017 の新機能」のドキュメント ページをご覧ください。Azure 仮想マシンで SQL Server 2017 のプレビュー版をぜひお試しいただき、開発とテストにご利用ください。

SQL Server Management Studio (SSMS)、Azure Multi-Factor Authentication によるユニバーサル認証をサポート

SSMS の最新リリースには、トークン ベースの認証 (ユニバーサル認証接続メカニズム) 向けの機能拡張が含まれています。ユニバーサル認証では、Azure Active Directory (Azure AD) のネイティブおよびゲスト ユーザー アカウントについて Azure Multi-Factor Authentication の使用が可能になり、Azure SQL Database と Azure SQL Data Warehouse に接続できます。SSMS リリースでの Azure AD の最新機能の詳細については、Azure ブログをご覧ください。

Azure Cosmos DB: SOC 監査コンプライアンス

米国公認会計士協会 (AICPA) が策定したService Organization Controls (SOC) フレームワークは、クラウドで保存、処理された情報の機密性とプライバシーを保護する管理基準です。これは、国際サービス組織のレポート基準である、国際保証業務基準 (ISAE) に準拠するものです。SOC を申請したチームは、6 か月間の厳格な監査プロセスを経て、それ以降はステータスを維持し続けることができます。2016 年 10 月に開始された Azure Cosmos DB の最初の SOC 監査は現在終了し、SOC 1、2、3 の準拠ステータスを達成しました。

Azure Data Factory、データの取り込みおよび変換機能を充実させる新機能を追加

Azure Data Factory に多数の新機能が追加されました。サービス プリンシパルによる Azure Data Lake Analytics へのアクセスのコピーおよび認証サポートの際に、互換性がない列をスキップしたり、ログに記録したりするフォールト トレランス機能などがあります。オンプレミスからクラウドへのコピー エクスペリエンスを強化する、データ管理ゲートウェイの高可用性とスケーラビリティ機能のパブリック プレビューも開始しました。詳細はこちら (英語)。

Managed Disks での Azure HDInsight Kafka のパブリック プレビューを開始

Azure Managed Disks を使用した Apache Kafka のパブリック プレビューが、Azure HDInsight プラットフォームで利用開始になりました。この機能を使用すると、お客様のストレージ アカウントの仕様を抽象化し、より簡単にディスクの使用を管理できます。また、ワークロードの拡大に応じて、指数関数的にスケーラビリティを向上したりコストを削減したりできます。詳細に関しては Azure ブログをご覧ください。

Azure HDInsight を利用可能なリージョンが拡大

Linux 向け Azure HDInsight が、韓国南部と韓国中部で利用可能になりました。HDInsight は、Spark、Hive、MapReduce、HBase、Storm、Kafka、R Server 向けのオープン ソース分析クラスターを備え、99.9% の サービス レベル アグリーメント (SLA) が保証された完全マネージド クラウド Hadoop サービスです。

Azure Portal での StorSimple 8000 の発表

StorSimple 8000 シリーズ管理が、Azure Portal で一般提供開始となりました。StorSimple 物理デバイス シリーズは、ポータルで利用しやすいように設計されています。ポータルと Azure Resource Manager を使用することで、詳細なパーソナル化や、ロールベースのアクセス制御ができるようになりました。また、1 つのポータルですべてのアプリを管理することも可能です。詳細についてはこちらを参照してください

Azure Monitor の通知機能、Azure Germany で一般提供開始

Azure Monitor では、Azure 上で実行するサービスを監視でき、サービスとそれを取り囲む環境のスループットについて、インフラストラクチャ レベルのデータを取得できます。また、クラウド資産の運用状況を視覚化することもできます。Monitor では、ほぼリアルタイムの監視と詳細なログ、強化された通知機能を利用できるため、ビジネスに影響を与える IT 上の問題を速やかに検出して解決できます。Monitor のメールおよび Webhook 通知機能の一般提供が、Azure Germany で開始されました。

エンタープライズ契約のサブスクリプション コストがまもなく Azure Portal で表示可能に

エンタープライズ契約のお客様は、まもなく、サブスクリプションのコストのレポートを Azure Portal で確認できるようになります。対象のお客様は、コストの詳細、コストの履歴、サービスごとのコスト、リソースごとのコスト、バーン レートのグラフを 1 つのポータルで表示できます。この機能強化により、エンタープライズ ユーザーの皆様は、サブスクリプション レベルのコストを 1 つのポータルで管理できるようになります。

エンタープライズ契約のサブスクリプション コストがまもなく Azure Portal で表示可能に

プロによるサポートを無料で提供

IT エキスパートから Azure のサポートを受け、お客様やお客様の組織を成功に導きましょう。Microsoft Cloud Essentials に参加すれば、1 つの窓口から Azure サポートを受けることができます。また、Microsoft Tech Community にも気軽にアクセスできるので、他のユーザーや製品のエキスパートから支援を受けることもできます。無料で参加して、ぜひこれらのサポートによるメリットを受けたり、Azure 製品の無料試用版を使ってみたり、トレーニングを受けたりしてください。

学ぶ: トレーニング情報

Azure Friday: Azure Mobile App の概要

Azure Mobile App を使用して、ユーザーがいつでも、どこからでも Azure リソースに接続できる仕組みについて、Azure Friday の Scott Hanselman が学びます。ステータスやメトリック、重要なメタデータを確認したり、サービスの正常性の最新情報やメトリックに関するアラートを受信したりできます。必要なときにすぐ使え、コンピューターから離れているときでも、一般的な問題を解決したり、簡単なタスクを実行したりできます。今すぐご覧ください (英語)。

インストラクチャーによる無料のクラス

ライブのハンズオン トレーニングでエキスパートから学び、仲間と実践しましょう。Azure Backup、Archive、ディザスター リカバリーを使って、データとアプリを保護する方法を学ぶことができます。ご参加いただける人数には限りがあります。今すぐご予約ください

Azure Marketplace オンデマンド仮想ハンズオン ラボ

これらのラボでは、Azure Marketplace ソリューションの初心者かエキスパートかに関わらず、45 分程度のハンズオン デモを通して、企業内でテクノロジを比較、テスト、デプロイするために必要な詳細な情報を入手できます。1 つ以上の無料オンデマンド ラボにサインアップして、Commvault、Chef、Veeam などの人気のあるソリューションでハンズオン体験をお楽しみください。詳細を学んで登録する

Data Exposed: Azure Search と AzSearch.js を使用した検索アプリの構築

Channel 9 のこちらの Data Exposed のビデオでは、アプリへの Azure Search の組み込みと構築がより簡単になる JavaScript ライブラリについて説明します。今すぐ見る

コース: 分散クラウド アプリの設計

分散クラウド アプリを設計中ですか? (分散クラウド アプリでの) "失敗を受け入れる" と共に、クラウド コンピューティングの概念や、各概念がどのように関連し合っているかを、テクノロジにとらわれずに見ていきましょう。コードへの回復性の組み込みや、マイクロサービス、コンテナー、ネットワーク通信とメッセージング通信、バージョン設定についても説明します。また、アップグレードや構成、データ ストレージ サービス、ディザスター リカバリーなどの詳細についても説明します。今すぐ見る

コース: 分散クラウド アプリの設計

ケース スタディ: Secure DevOps Kit for Azure を用いたクラウド アプリの開発

企業におけるクラウドアプリの開発と運用に、セキュリティのベスト プラクティスを構築できるよう、Microsoft の IT チームは、Secure DevOps Kit for Azure を作成しました。クラウド テクノロジをどのように活用して、継続的かつ迅速で増大する価値をビジネスにもたらしているかをご覧ください。IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください

ケース スタディ: Azure Logic Apps でモバイル アプリの公開プロセスを効率化

モバイル アプリを承認して、社内のポータルに公開するプロセスを変えるために、Microsoft の IT チームは Enterprise Mobile App Publishing (EMAP) を作成しました。EMAP では、Azure Logic Apps に作成された自動ワークフローを使用し、公開するアプリを HockeyApp を使って送信できます。Microsoft でのこの実装について、ぜひご確認ください。

ケース スタディ: Azure Logic Apps でモバイル アプリの公開プロセスを効率化

Data Exposed: U-SQL バッチ ジョブの実行の有効期間を理解する

Azure Data Lake Analytics で U-SQL ジョブの送信と処理が行われる際に、何が起きているかをご説明します。Channel 9 の Data Exposed ビデオをご覧ください

ケース スタディ: Azure Application Insights と Azure Log Analytics でエンタープライズを管理する

Microsoft の IT チームでは、Azure Application Insights、Azure Log Analytics、Azure Automation を使用して、Azure 環境およびオンプレミス環境におけるシステムの正常性や使用状況、ポリシーの準拠状況、セキュリティの監視を行っていますが、どのような方法でこれを実現しているかをご紹介します。Microsoft 社内の業務グループが、Azure のテナント、サブスクリプション、およびリソース グループ全体で、効果的なクラウドベースの自動監視機能を使用できるように、Azure ベースの監視機能を展開するためのガイダンスを作成しました。テクニカル ケース スタディをご覧ください

ケース スタディ: Microsoft IT チーム、分析とデータ サイエンスを活用してユーザー エクスペリエンスを強化

テクノロジは、ユーザー エクスペリエンスがすべてです。Microsoft では、製品やサービスごとではなく、それら全体でのユーザー エクスペリエンスの強化に注力しています。Microsoft がどのように機械学習と Azure テクノロジを使用して、総合的なアプローチを取るための分析情報を得ているかをご紹介します。IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください。

ケース スタディ: Microsoft IT チーム、分析とデータ サイエンスを活用してユーザー エクスペリエンスを強化

ケース スタディ: Microsoft の IT チーム、Azure で売上処理と収益レポートを再構築

当社の収益 レポート プラットフォームを Azure に移行することで、Microsoft の IT チームは、プラットフォームのインフラストラクチャと機能の設計を見直す機会を得ることができました。Azure の主要なコンポーネントと共に Spark Streaming と Azure Data Factory を使用して、プラットフォームのパフォーマンスとスケーラビリティが劇的に改善されるのを実際に目撃したのです。テクニカル ケース スタディをご覧ください

ケース スタディ: オープン ソースの PaaS ソリューションを Azure に移行する

若者とインスピレーションを結びつけることは、Modern Muse の原動力になってきました。今回、Microsoft の IT チームは、当社のクラウド技術とサポート インフラストラクチャを活用して Modern Muse のオープンソース システムを Azure に移行し、この慈善団体に、彼らが描くビジョンを追求するための拡張性や俊敏性、柔軟性を備えた最新のエンジニアリング ソリューションを提供することに成功しました。この移行プロセスに従って、この経験で得た知識を活用してください。IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください

ケース スタディ: オープン ソースの PaaS ソリューションを Azure に移行する

コース: Microsoft Azure ID

Microsoft Azure の ID に関する重要な概念を理解するには、自分のペースで進められるこちらのコースを受講してください。Azure Active Directory (Azure AD) とオンプレミスの Active Directory で異なる点や、ユーザーやグループの管理における違い、Azure AD でのカスタム ドメインの実装における違いについて、学ぶことができます。ディレクトリやテナントと合わせて Azure Multi-Factor Authentication もご確認ください。ユーザーのサインインやトランザクションの検証に、重要な 2 番目のセキュリティ層を追加できます。

ケース スタディ: Azure Information Protection でクラウドのファイルを保護する

Microsoft では、データはクラウドで保護されています。つまり、Microsoft でライセンスを付与されている 2,500 から 3,000 のユーザーは、毎日、いつでも安全に、そしてシームレスにデータにアクセスできるということです。また、これにより、Microsoft のサービス管理業務を 66 パーセント削減することもできました。Microsoft、つまり Azure が生まれたまさにその場所で、Azure を使用して、どのようにデータ保護を、よりスケーラブルでコスト効率に優れ、さらに管理しやすいものにすることができたのか、その方法をご紹介します。

ケース スタディ: Azure Information Protection でクラウドのファイルを保護する

ケース スタディ: Microsoft で行っているユーザー ID と安全なアクセスの管理

11 万 4,000 名の従業員、27 万 6,000 個のグローバル ID、27 万 4,000 個のパートナー ID を抱え、さらに毎月 1,500 万の認証要求が発生している状況で、1 つのユーザー ID による認証と統合エクスペリエンスをどのように作り出しますか? Microsoft ではこれを、Azure を用いたハイブリッドなアプローチで毎日行っています。IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください

ケース スタディ: Microsoft で行っているユーザー ID と安全なアクセスの管理

楽しむ

*Comic source: www.cloudtweaks.com。了承を得て転載。

ひらめく: 導入事例

非営利団体、より安価で高速なストレージで問題を抱えた若者への支援を強化

Youth Villages は米国の非営利団体で、心に問題を抱えた 22,000 人以上の子供たちとその家族が、日々の生活を問題なく送れるように支援を行っています。同団体では先日、データ過多になった高額な記憶域ネットワークの代わりとして、Windows Server 2016 の記憶域スペース ダイレクト技術をベースとしたソリューションを導入しました。Youth Villages がこのソリューションをどのように使用して、ストレージにかかるコストを半分に削減し、$150,000 米国ドルの節約と、ストレージのパフォーマンスを 30 倍に増やすことに成功したかをご紹介します。

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地方政府、システム停止を回避するためにハイブリッド クラウドを採用

政府機関のシステムが停止してしまうと、市民にとって悲惨な状況がもたらされる可能性があります。継続的な運用を担保するため、また予算に合わせるために、サマセット州の議会では、導入していたバックアップと復旧のテクノロジを、ハイブリッド クラウド ソリューションに置き換えました。現在は、ファイルやシステムの復元に要する時間が減り、バックアップをサポートするインフラストラクチャのプロビジョニングも、少なくとも 3 週間短縮できるようになりました。また、新しいソリューションでは、以前のテクノロジと比較して、運用コストの削減にも成功しました。

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注目のサービス

パートナー

Quest、VROOM で強力な監視機能とコスト予測機能を提供

Quest VROOM は、仮想インフラストラクチャ全体のパフォーマンスを高速にし、アプリのユーザー エクスペリエンスを刷新します。また、ライセンスのコストやハードウェアのコストの予測や管理にも役立ちます。リソースを最大限に活用して、ハイブリッド環境での仮想アプリのパフォーマンスを向上させることが可能です。コストと利益を知ることができるという自信を持って、気軽に Azure を利用できます。

詳細情報

DataStax と Azure で、Microsoft Office 365 のエクスペリエンスを世界規模で強化

Microsoft では先日、最速の販売スピードを記録した Office 365 について、ユーザー動作やユーザー エクスペリエンスへの理解を深めるために、DataStax Enterprise (DSE) を Azure にデプロイしました。Apache Cassandra をベースとし、世界規模でのハイブリッド デプロイ機能と Azure での統合のしやすさを備えた DSE は、アクションにつながる分析情報をリアルタイムで提供しつつ、アプリの確実かつ簡単なスケーリングを実現する、Always On のデータ プラットフォームです。

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Azure Marketplace

おすすめ: Azure の JFrog Artifactory SaaS でソフトウェアのより迅速な構築とリリースを実現

開発者と DevOps のエンジニアの皆様は、ソフトウェア開発のライフサイクル全体を通して、バイナリを完全に制御、管理できます。また、バイナリについて詳しく理解できます。Azure の JFrog Artifactory SaaS は、ビルドやプロセス全体を透明化し、管理できるホスト型ソリューションです。クラウドベースですべての開発が行われ、柔軟なリリース スケーラビリティ、自動バックアップ、サービス レベル アグリーメント (SLA) ベースのサポートなどを活用できます。

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おすすめ: サインアップして Red Hat Open Shift の無料体験版に参加

Azure の Red Hat OpenShift Container Platform を使用して、コンテナー化されたサービスやアプリの開発、デプロイ、管理を行う方法をご紹介します。無料の体験版では、事前にプロビジョニング済みの、すぐに着手できる環境で、OpenShift を使用できます。Azure のサブスクリプションは必要ありません。

サインアップして今すぐ体験版を開始する

最新情報: Teradata、Azure 向けに分析機能とデータベース機能を強化

Teradata は、強力かつ高度な分析機能を Azure コミュニティにもたらします。先日 Azure でリリースされた Teradata Aster Analytics と共に、Teradata Database は、あらゆるデータの種類で分析情報を見出す、複数ジャンルの高度な分析ソリューションです。また、Teradata Services は、分析エコシステムの設計、実装、管理に利用できます。

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編集後記

こんにちは、

今月のニュースレターの冒頭にも記事がありますが、Azure Stack (ご注文受付中) について私たちがどれほど興奮しているか、あらためて述べたいと思います。Azure Stack によって、一貫性のあるエクスペリエンスが提供されること、そして、それぞれにとって最適なハイブリッド デプロイをユーザーの皆様が選択できるようになることを願っています。ハイブリッド クラウド ソリューションの Web ページにあるビデオをぜひご覧ください。最初のビデオでは、弊社バイス プレジデントの Julia White が、複雑性の克服と既存資産の活用について話しています。

Miwa