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おすすめのお客様投稿ストーリー: GovPermit

"最先端の地方自治体向け許認可ポータル GovPermit を構築した時点で、処理とリソースに対する地方自治体のニーズは高く、ミッション クリティカルな性質であることがわかっていました。インフラストラクチャ オプションを検討した結果、私たちは Azure プラットフォームを選択しました。Azure 導入後は、従来のインフラストラクチャが抱える制約にはまったく直面していません。Azure や Visual Studio の統合、そして Azure のテクノロジーとサービスを適用するための独創的な方法を知る上で役立つ Azure Friday のビデオがなければ、今のわが社はありませんでした。Azure の優れたサービスと機能をすぐに利用できるおかげです。" –GovPermit プレジデント Matt Scachette

GovPermit 社のホームページ

無料電子書籍: エンタープライズ クラウド戦略

ポートフォリオ全体のドメインとアプリケーションに、効率性とイノベーションをもたらすことができたらどうなるでしょうか? クラウドとそのすべてのリソースと機能を活用することができたらどうなるでしょうか? 優れたロード マップと戦略があれば、可能です。「エンタープライズ クラウド戦略」の無料電子書籍をダウンロードして、成功への独自のロード マップを構築する方法を見つけてください。

電子書籍「エンタープライズ クラウド戦略」ダウンロードページ

これからのイベント予定

Gartner Data Center、Infrastructure & Operations Management Summit
2016 年 11 月 28 日
英国、ロンドン

最新アプリのライブ
2016 年 12 月 5 日
フロリダ州オーランド

Strata + Hadoop World
2016 年 12 月 5 日
シンガポール

Microsoft Tech Summit
2016 年 12 月 7 日
イスラエル、テルアビブからのライブストリーム

CodeMash
2017 年 1 月 10 日
オハイオ州サンダスキー

Azure 関連のイベントを検索

人工知能の普及という夢への前進

Microsoft は、先日、Elon Musk 氏、Sam Altman 氏、Greg Brockman 氏、および Ilya Sutskever 氏により共同設立された非営利の AI 研究組織である OpenAI 社との新規提携を発表しました。私たちは共に、AI 分野の発展に大きく貢献し、AI をあらゆる開発者や組織が手に入れやすくしたいと考えています。この提携の詳細と OpenAI 社がプライマリ クラウド プラットフォームとして Azure を選んだ理由については、こちらの記事で Harry Shum 氏 (Microsoft の AI および研究担当エグゼクティブ バイス プレジデント) と Sam Altman 氏 (OpenAI 社の共同設立者) による説明をご覧ください (Azure が選ばれた理由に関するこちらのビデオも是非ご覧ください)。また、Azure ブログでも詳細をご確認ください。

知る: 最新情報

Connect(); // 2016: 基調講演と技術セッションをオンデマンドで提供

Microsoft Connect(); 開発者イベントに参加されませんでしたか? すべてのニュースと基調講演を見ることができるほか、Visual Studio、.NET、Xamarin、DevOps、Azure、インテリジェント アプリのデータ、UWP、Office の開発などに関する技術セッションの詳細情報をチェックできます。 オンデマンド コンテンツをご覧ください

G シリーズ インスタンスが Azure Cloud Services で利用可能に

Azure 仮想マシン用の G シリーズ インスタンスが現在提供されているすべてのリージョンの Azure Cloud Services で、G シリーズ インスタンスがご利用いただけます。G シリーズ インスタンスは最新の Intel Xeon プロセッサー E5 v3 ファミリーを搭載し、比類のない計算性能、大容量メモリ、そして堅牢なローカル SSD (ソリッド ステート ドライブ) ストレージを提供します。

Azure Backup で VMware バックアップが可能に

Azure Backup で VMware バックアップを使用すると、オンプレミスかクラウドかを問わず、VMware プラットフォームで実行する仮想マシンを保護することができます。オンプレミスでバックアップを実行すると、この新機能により業務復旧の要件が満たされます。情報をクラウドにバックアップすると、長期的な遵守事項に適合してデータのオフサイト コピーを保持できます。詳細については、「Operations Management Suite | Protection & Recovery」(Operations Management Suite | 保護と復旧) の Web ページをご覧ください。

Azure SQL Database の In-Memory OLTP の一般提供を開始

Azure SQL Database の機能の 1 つIn-Memory OLTP を使用すると、Premium データベースでのトランザクション処理やデータ取り込みのパフォーマンスが格段に向上します (最大 30 倍)。この際、アプリケーションを変更する必要はほとんどありません。Premium エラスティック プールに属するデータベースも含め、すべての Premium データベースでメモリ最適化テーブル、メモリ最適化テーブル型、ネイティブにコンパイルされた T-SQL モジュールが使用できるようになりました。詳細については、「Microsoft Azure SQL Database provides unparalleled performance with In-Memory technologies」 (Microsoft Azure SQL Database は、In-Memory テクノロジーを使用して比類のない性能を提供) のブログ記事 (英語) を参照してください。

Azure SQL Database でデータ長期保持のパブリック プレビューを開始

データ保持期間に関するコンプライアンスや運用要件が設定されたアプリケーション向けに、Azure SQL Database で長期保持 (LTR) サービスを使用できるようになりました。わずか数回のクリックで、データベースの週次バックアップを Azure Backup の資格情報コンテナーに保存するように設定し、さらに SQL Database の保持期間を 35 日間から最大 10 年間まで延長できます。資格情報コンテナーに格納されるバックアップは復元可能で、構成された保持期間が経過すると自動的に削除されます。詳細については、Azure ブログを参照してください。

Azure Content Delivery Network に、パフォーマンスの向上、リアルタイムでの管理、およびモバイル ユーザー向けの新機能を追加

Azure Content Delivery Network は、極めて高い拡張性を備えた安全なコンテンツ配信を提供するとともに、パフォーマンスの向上を実現するマルチ CDN プラットフォームです。Azure Content Delivery Network の新機能には、帯域幅やキャッシュの状態などの配信状態の異常に関するリアルタイムのアラート設定のほか、デバイス モデルや OS などの、モバイル デバイスを対象としたルールや機能をカスタマイズできるモバイル ルール エンジンなどがあります。詳細については、Azure ブログを参照してください。

Azure Active Directory Domain Services の一般提供を開始

Azure Active Directory Domain Services は、ドメイン参加、LDAP、Kerberos、Windows 統合認証、およびグループ ポリシー サポートなどの、スケーラブルでハイパフォーマンスな、管理されたサービスを提供します。管理者はボタンをクリックするだけで、Azure インフラストラクチャ サービスにデプロイされた Linux および Windows 仮想マシンやディレクトリ対応アプリケーションに対して、管理されたドメイン サービスを有効にすることができます。Windows Server Active Directory との互換性を維持することにより、Azure Active Directory Domain Services を使用して、従来のオンプレミス アプリケーションをクラウドに簡単に移行できます。

Azure HDInsight が高度なセキュリティ機能をパブリック プレビューで提供

Azure HDInsight では、重要な新しいセキュリティ機能がいくつか提供されています。Azure HDInsight は、Azure Active Directory および Azure Active Directory Domain Services と統合し、エンタープライズ クラスの認証と ID 管理をサポートします。また Apache Ranger との統合により、管理者は一元的なポリシーと管理ポータルを通じて Hadoop のデータ アクセス、コンポーネント、サービスに対してきめ細かい制御ポリシーを保守することができます。Azure HDInsight で処理されるデータは、Azure Data Lake Store または Azure Storage に格納されます。このいずれでもサーバー側での暗号化が提供されるため、保存データを保護できます。

Azure Data Factory にコネクタを追加して高速化を実現

Azure Data Factory では、さまざまな場所のデータを Azure に移動して、高度な分析と予測モデリングを行うことができます。最近では、FTP/S、Amazon S3Amazon RedshiftParquet ファイル形式のサポートが追加されました。データの読み込み速度も大幅に向上し、Azure SQL Data Warehouse へは 1.2 GBps、Azure Data Lake Store と Azure Blob Storage へは 1.0 GBps を超える速度でデータを読み込むことができます。

Azure Analysis Services のパブリック プレビューを開始

Microsoft SQL Server Analysis Services の実績ある分析エンジンを採用する Azure Analysis Services は、エンタープライズ レベルの ビジネス インテリジェンス セマンティック モデリング機能を備え、クラウドのスケール、柔軟性、管理上の利点も併せ持っています。詳細については、Azure ブログを参照してください。

Microsoft Cognitive Services で Microsoft Translator の一般提供を開始

Microsoft Cognitive Services の一部である Microsoft Translator が、Azure Portal でサービスとして一般提供されます。Microsoft Translator はクラウド ベースの自動翻訳サービスで、テキストでは 50 以上の言語、音声では 9 言語がサポートされています。

Microsoft Cognitive Services で Face API の人物グループの新機能のパブリック プレビューを開始

Microsoft Cognitive Services は、Microsoft が何十年にもわたる研究を重ねて開発した高度な視覚、音声、言語、ナレッジ、検索テクノロジーを開発者が利用して、インテリジェントなアプリを開発できるようにする API をまとめたサービスです。Face API が更新され、人物の顔の追加購入で、最大 100 万人の人物まで保存できるようになりました。また、保存できる人物グループの最大数は 1,000 個になり、1 つの人物グループごとに最大 1,000 人の人物を保存できます。

Microsoft Cognitive Services で Content Moderator のパブリック プレビューを開始

Microsoft Cognitive Services の一部である Microsoft Content Moderator が、パブリック プレビュー サービスとして、Azure Portal で利用できるようになりました。Microsoft Content Moderator では、高度な機械学習を活用してさまざまなプラットフォームのテキスト、画像、ビデオに含まれる攻撃的なコンテンツを自動で除外するほか、より微妙なケースのために目視によるレビュー ツールも備えています。Content Moderator はビデオ モデレート機能も備えており、ビデオに含まれている攻撃的なコンテンツや好ましくないコンテンツを Azure Media Services を通じて事前に検出できます。

Microsoft Dynamics 365 for Customer Insights のパブリック プレビューを開始

新しい SaaS ソリューションである Microsoft Dynamics 365 for Customer Insights は、実用的な洞察により従業員に力を与え、顧客をさらに引きつける上で役立ちます。すべての顧客データを 1 つにまとめ、各顧客のやり取り、取引状況、および購入履歴に関する動的な 360 度の視界を生み出します。従業員は役割ベースのインサイトを取得して、顧客満足度の向上に役立てることができます。Customer Insights は、業界をリードする Cortana Intelligence プラットフォームをベースに構築されており、人工知能分野への取り組みの成果を活用しています。

Azure Media Redactor のパブリック プレビューを開始

新しい Azure Media Analytics サービスである Azure Media Redactor は、動画に表示される顔に自動的にぼかしを入れるメディア処理機能です。主な用途には、機密データの自動検索と削除、意図しない公開や窃盗、その他の悪用からの知的財産や個人情報の保護、プライバシーと情報公開に関する規制要件への適合などがあります。Basic と Standard の2 つのサービス層により、さまざまなソリューションとフレーム レートをサポートします。

Azure Search の新しい層とリージョンが利用可能

Azure Search S3、S3 高密度 (HD)、Standard S3、Standard S3 高密度 (HD) の層が利用できるようになり、Azure Search の利用において料金オプションの幅が広がりました。このたび、Azure Search が米国中西部、カナダ東部、カナダ中部でご利用いただけるようになりました。

Visual Studio Team Services で、コード検索、テストおよびフィードバックの拡張機能が無料に

Visual Studio Team Servicesコード検索テストおよびフィードバックの拡張機能が、一般提供されます。Basic アクセス レベルの Team Services のユーザーは、コード検索、テストおよびフィードバックのすべての機能をご利用いただけます。Stakeholder アクセス レベルのユーザーが使用できる機能は、テストおよびフィードバックの拡張機能のうち、フィードバック機能のみになります。いずれの拡張機能も、Visual Studio Marketplace を通じて無料プレビューとして提供されています。テストおよびフィードバック拡張機能の更新版は、Chrome ストア (現在 Google Chrome のみをサポート) からダウンロードできます。

Azure Service Bus のハイブリッド接続機能のパブリック プレビューを開始

Azure Service Bus の機能の 1 つであるハイブリッド接続は、ファイアウォール、ネットワーク、VPN の複雑な構成は一切不要で、格納された場所を問わず、既存の資産に安全にアクセスできます。クラウドの優れた認証や接続を利用でき、さらに視覚化や監視などの利点もあります。新しいハイブリッド接続 API を使用すると、保存されたデータを移動することなく、どこからでも安全にアクセスできます。

非営利団体向け Azure を提供開始

Microsoft では、1 年ごとに更新可能な $5,000 (米国ドル) の Azure クレジットを、資格要件を満たした非営利団体に提供しています。Microsoft は業界をリードする包括的な無償提供プログラムを実施して、非営利団体にクラウド サービスを提供し、組織の変革をサポートするとともに、世の中を変えるお手伝いをしています。Partners In Health や KEXP などの非営利団体では、Azure やその他のクラウド サービスを活用して、大きな成果を挙げています。このプログラムは、公共の利益のためにクラウド サービスを無償で提供する、$10 億 (米国ドル) 規模の Microsoft の取り組みの一環です。詳細情報

Microsoft の製品無償提供ページ

学ぶ: トレーニング情報

Azure App Service Companion

Donovan Brown が Azure Friday チームに参加して、新しい Azure App Service Companion について学びます。今すぐご覧ください (英語)。

Azure App Service Companion ビデオ ページ

Microsoft Tech Summit でクラウドとインフラストラクチャのスキルを磨く

Microsoft のトップ エンジニアによる、2 日間の無料技術トレーニングのイベントにご参加ください。70 以上のトレーニング セッション、ハンズオン ラボ、およびエキスパートへのアクセスを通じて、Azure とハイブリッド プラットフォームにおける最新のイノベーションを詳しく知ることができます。是非ご参加ください。 お近くのイベントを検索するか、登録してライブストリームをインターネットでご覧ください

無料の Azure Marketplace 仮想ラボ シリーズのご案内

Chef、Red Hat、DataStax、Hortonworks などのソリューションに興味はあるもののどこから手を付けていいかわからない方は、無料の仮想ラボ シリーズにご参加ください。ハンズオン デモを通じて、これらのアプリを 30 分以内に直接 Azure にデプロイする方法を取り上げます。ラボは 2016 年 12 月まで、毎週木曜日に提供します。詳細を学んで登録する

Azure Marketplace ラボ イベント登録ページ

米国での対面式イベントに登録して、DevOps の理解を深める

組織を成功に導くデジタル化とデジタル技術の利用の取り組みへのサポートにおいて、Microsoft のプラットフォームとツールを使用した、大規模な効率化を実現する DevOps プラクティスについて学んでいただきます。登録して、2016 年 12 月 8 日にバージニア州レストンの Microsoft Technology Center で開催される、Gene Kim による選ばれたお客様のための対面式イベントにご出席ください。

オンデマンドでご利用いただけます: Microsoft Ignite の Azure セッション

米国アトランタで開催された Microsoft Ignite に参加した方は、見逃したセッションの情報をキャッチしたり、もう一度セッションを見たいとお考えでしょう。今年はご参加いただけませんでしたか。 少し時間を割いて、重要なトピックに関するセッションをご覧ください。Satya Nadella のイノベーションに関する基調演説から、8 つの一般セッション、そして詳細情報やデモまで、すべてをご覧いただけます。今すぐ見る

Microsoft Ignite ビデオ ページ

事例: 迅速な開発を通じて IT における連携を構築

Microsoft IT は Microsoft Real Estate and Facilities と連携して、クラウドファーストとモバイルファーストのデータ ウェアハウスおよびレポート ソリューションの開発に取り組みました。ビジネスのニーズを効果的に表すデータ モデルを作成するとともに、ソリューションを迅速に実装する方法を採用しました。その結果、ビジネスの全体像と傾向、およびビジネスにおける今後のニーズに対応するための改善点を示してくれる、ビジネス インテリジェンス アプリが完成しました。IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください。

導入事例の記事のページ

Cloud Cover: HockeyApp と Application Insights

このエピソードでは、HockeyApp の基礎と、HockeyApp の提供する機能 (ベータ版アプリの配信、クラッシュ レポート、ユーザー フィードバック、ユーザーの追跡、アプリケーション メトリックスなど) について学びます。

Cloud Cover Hockey App ビデオ ページ

AzureBotAzure ニュースのハイライトのエピソードにも興味がおありかもしれません。

Azure Service Fabric でマイクロサービス アプリケーションを構築

Azure Service Fabric について知り、その開発ツールと核となるコンセプトを理解し、アプリケーションの作成、デプロイ、スケール、アップグレード、および削除方法について学びます。こちらのコースをご覧ください。Azure、Amazon などのすべてのクラウドや、オンプレミスなどと連携する無料の Windows コンポーネントについて解説しています。

分散アプリケーションとマイクロサービス ベースのアプリを Azure Container Service で構築

こちらのコースをご覧ください。Azure Container Service のマイクロサービス ベースの分散アプリについて詳しく解説しています。概要を把握したら、サービスの登録および検索方法のほか、アプリケーションの負荷分散など、アプリを構築して Container Service で実行する方法について学びます。クラウドでコンテナー アプリケーションを実行するための、柔軟性が高くシンプルかつオープンな方法を学べるこちらのコースをぜひご覧ください。

Azure のマイクロサービス アーキテクチャを利用してアプリを配信

こちらのオンデマンド ウェビナーでは、Azure でマイクロサービス アプリケーションを配信し、ビジネスの拡大に応じて必要なスケール、パワー、高可用性を得る仕組みについて学びます。他のお客様が Azure のマイクロサービスをどのように利用しているかをご紹介します。Service Fabric のデモをご覧になり、マイクロサービス ベース アプリのパッケージ化、デプロイ、管理が簡単なことを実感してください。

事例: ビジネス クリティカルな Microsoft Treasury アプリを Azure に移行

Microsoft IT では、社内のテクノロジーとビジネス プロセスを継続的にクラウドに移行しています。最近では、Microsoft Treasury の財務アプリのポートフォリオを Azure に移行しました。Microsoft IT、Microsoft Treasury、および Azure Engineering では Azure の IaaS と PaaS の機能を利用して、アプリケーションをオンプレミスのデータセンターからクラウドに移行し、スケーラブルかつ高い弾性を備えた、一元管理されたプラットフォームを実現しています。IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください。

導入事例の記事のページ

事例: アプリのテレメトリを利用して事業を把握

Microsoft IT では、世界規模の販売、マーケティング、およびオペレーション (GSMO) に役立つさまざまなアプリをサポートしています。組織のアプリ ポートフォリオの効率化を進めるために、GSMO と連携して Azure でテレメトリ ベースのソリューションを作成しました。このソリューションを使うと、エンドツーエンドの販売プロセスを把握できます。このソリューションでは Azure Application Insights、Azure Data Factory、および Azure Data Lake が活用されており、アプリ ポートフォリオのデータを収集して一元化し、分析することによって、販売事業に新しい知見がもたらされます。IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください。

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事例: キー、シークレット、証明書の保護に役立つ Azure Key Vault

Microsoft IT では、暗号化キー、シークレット (認証キーやパスワードなど)、証明書の保存と保護に Azure Key Vault を使用しています。Azure Key Vault を使うことで、構築および運用するインフラストラクチャ、アプリ、サービスのセキュリティを強化することができます。またアプリ間で資格情報コンテナーの内容の検索と管理が簡単にできるため、開発者の保護プロセスを簡便化します。IT Showcase (IT ショーケース) で詳細をご覧ください。

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Microsoft Enterprise Mobility + Security で、モビリティのこれからを知る

エンタープライズ モビリティは、企業の間で最近注目を集めているトピックです。エンタープライズ モビリティは、セキュリティと生産性にほかなりません。つまり、エンドツーエンドのソリューションを提供して、ID、デバイス、アプリケーション、データの管理を簡便化することです。このウェビナーでは、社員が各自お気に入りのアプリとデバイスを使用して高い生産性を保ちながらも、今日の高度な脅威から会社のデータを確実に保護する方法について紹介します。ウェビナーには、概要、デモ、質疑応答なども含まれています。登録して、オンデマンドでご覧ください。

ウェビナー "The security hero’s tool belt: Identity-driven security (セキュリティ担当者のツール ベルト: ID ドリブン セキュリティ)" のパート 1 またはパート 2 を見逃しましたか。

モビリティとクラウドへの移行が進むにつれて脅威動向は複雑さを増し、セキュリティ担当者に新たな問題が生まれています。巧妙な攻撃ベクトルに対しては、セキュリティ対策の新たなアプローチが必要です。見落としがちな点を明らかにし、異常を特定し、危険な振る舞いを阻止するセキュリティ戦略で、どのように対処できるでしょうか。 クラウドファーストとモバイルファーストの時代に、革新的で高度なセキュリティ ツールを利用して、自社を保護する方法について学びます。登録して、パート 1 またはパート 2 をオンデマンドでご覧ください。

ビジネスの中枢における 1 つの安全な ID

組織の中枢で強力な ID を利用することにより、ユーザーの生産性を向上するとともに、セキュリティで保護することができます。使いやすく設計された Azure Active Directory は、企業のモビリティと連携を実現するとともに、数千のクラウド (SaaS) アプリおよびオンプレミスで実行される Web アプリにシングル サインオンを提供します。Azure Multi-Factor Authentication を通じて、高度な ID 保護を実現します。Azure Active Directory ではセキュリティ レポート、監査、アラートが利用できるほか、デバイスの正常性、ユーザーの場所、およびリスク レベルに基づいて、条件付きのアクセス ポリシーを適用することができます。詳細情報はこちらのオンデマンド ウェビナーをご覧ください。

ランサムウェアの脅威からの保護

ランサムウェア攻撃は頻度、激しさ、巧妙さを増し、大きな影響を及ぼしています。組織に対するランサムウェア攻撃を阻止するには、その性質と仕組みを理解し、ランサムウェアから組織を守る対処方法を把握する必要があります。私たちに参加して、ランサムウェアが企業内に侵入して広がる手口や、エンド ユーザーを標的にしてネットワーク内に潜入する方法を学ぶとともに、ランサムウェアから企業を守るための対処法と、攻撃に備える方法、また復旧方法についても学びましょう。洞察を共有する業界エキスパートにご参加ください。登録して、このオンデマンド ウェビナーをご覧ください。

データ主導型の意思決定への道

企業は現在、データの爆発的な増加に直面し、データをより意図的かつ効果的に活用するための優れた戦略が求められています。このウェビナーで扱う 4 つのデータ戦略では、高度な分析を活用してインテリジェンスと既存リソースを強化する方法のほか、最新のデータ マートを備えるデータ ウェアハウスをサポートしたり、クラウドを活用して既存のデータ ウェアハウスを補完する方法、およびお使いのデータ ウェアハウスを変換する方法について示しています。登録して、オンデマンドでご覧ください。

Azure で最新の E コマース ソリューションを構築

販売する商品やサービスを問わず、開発者に求められることは、顧客の需要に応えるセキュアでスケーラブルな E コマースソリューションを構築することです。お勧めのアーキテクチャについて学び、革新的なデジタル リテール エクスペリエンスの構築を始める方法について見ていきます。Azure Marketplace を利用してソリューションを速やかに起動し、簡単に更新する方法を紹介するとともに、Azure のモバイル E コマース ソリューションのサポートについて学び、デモを通じて Azure のアーキテクチャを実際に体験していただきます。登録して、オンデマンドでご覧ください。

高度な分析を理解して小売客のエクスペリエンスを強化

このオンデマンド ウェビナーでは、高度な分析を活用して新しい価値を引き出し、組織に競争優位性をもたらす仕組みについて学びます。リード獲得とターゲティング、およびイノベーションについての理解を深め、データの収集と分析、データ主導型の意思決定の実行において、組織の壁を打開する効果を実感していただきます。また高度な分析を最大限に活用するためのベスト プラクティスとツールについて学び、高度な分析を利用して業務を最適化している他社の事例についても見ていきます。

DevOps: Forrester が実施した、エキスパート対象の経済的影響に関する総合調査

Forrester は、Microsoft の DevOps ソリューションを社内にデプロイしてリリースまでのサイクル タイムを短縮し、市場投入までの期間をスピード アップするとともに、顧客に価値を迅速に届けている 8 社の企業にインタビューしました。登録してこのオンデマンド ウェビナーをご覧になり、「.NET Rocks!」の Richard Campbell 氏による Forrester Consulting の Michelle Bishopto 氏へのインタービューを通じて、Microsoft DevOps ソリューションの実装に関連した利点、コスト、およびリスクについて理解を深めてください。

楽しむ

Cloudtweaks コミックス ページ

*Comic source: www.cloudtweaks.com。了承を得て転載。

ひらめく: 導入事例

First Tech Federal Credit Union: 可能な限り速やかなクラウドへの移行

First Tech Federal Credit Union は、他のクレジット ユニオンがこれまで行ったことのない場所に行くために使われます。First Tech Federal Credit Union が先駆的企業で、業界の手本であるのはこのためです。First Tech Federal Credit Union の最近の動きは、クラウドへの移行です。しかもただのクラウドではありません。Azure です。First Tech は、自社業務の大半を Azure でホストすることにより、今後のコストを削減するほか、急速な成長に対応するために拡張しつつ、セキュリティを強化し、可用性を向上させて、メンバー サービスにおいて "インタラクションの不具合ゼロ" のビジョンが達成できることを期待しています。

詳しい説明

Azure を選ぶ理由 Adcorp が Azure を選んだ理由は、高度な分析と何年間もスケールするインフラストラクチャでした

Adcorp は、過去数年間にわたる買収を通じて急速に拡大したため、子会社の寄せ集めのデータ システムでは子会社間のデータのやり取りが不可能になり、全社規模の視野と会社の分析を得ることが難しく、多くの時間を費やしていました。従業員管理ソリューションの世界的なプロバイダーである Adcorp が Azure のデータ技術を利用して包括的なシステムを構築すると、すべてが変わりました。

詳しい説明

注目のサービス

パートナー

Chef と Azure でクラウドを制御

Chef は Microsoft との連携において長年の実績があり、クラウドへの移行やクラウドの自動化をサポートしてきました。PowerShell と Windows Server 2016 の統合から Azure Marketplace での可用性に至るまで、Chef Automate のプラットフォームは Azure への投資を最大限に活用するためのフルスタックな自動化を提供します。Chef Automate を使用すると、Azure クラウドをすべて管理して、IT における迅速化と安全の向上を実現できます。

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Azure Marketplace

おすすめ: データ定義型エンタープライズのために、データの未来に力をもたらす

Apache Hadoop を使用すると、企業は膨大な量の構造化データおよび非構造化データから速やかに洞察を得ることができます。現代のエンタープライズはデータを原動力としています。Hortonworks の提供するオープンで接続されたデータ プラットフォームを使用すると、データがデータセンターまたはクラウドにあるかを問わず、移動中のデータから保存データまですべてのデータを管理して、組織の実行可能なインテリジェンスを強化することができます。

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Azure Marketplace の SQL Sentry ページ

おすすめ: SentryOne の SQL Sentry で時間を節約し問題を解決

SentryOne の SQL Sentry は、データベース管理者 (DBA) と IT プロフェッショナルに、問題解決と同時に時間を節約する使いやすいツールを提供します。このソフトウェアは深い洞察をもたらし、根本的な原因を迅速にトラブルシューティングするとともに、包括的な監視と柔軟なアラートの機能を提供します。Azure がホストする SQL Database、SQL Data Warehouse、または SQL Server などの Azure リソースを監視するための評価イメージを使用して、ご自分でお確かめください。

おすすめ: Sophos 社のサイバーセキュリティ ソリューション

Sophos Group は、エンドユーザーとネットワークのためのクラウドに対応したセキュリティ ソリューションを提供する、業界をリードする世界的なプロバイダーです。インストール、構成、更新、および維持が簡単な製品を通じて、IT セキュリティにおける既知および未知の脅威に対して、エンドツーエンドの保護を提供します。Sophos はエンタープライズ セキュリティにおいて 30 年以上の実績があり、世界 150 か国のさまざまな業界で 22 万の組織および 1 億を超えるエンド ユーザーを保護する製品ポートフォリオを構築してきました。

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新機能: Dalet xN IMF Maker が Azure Marketplace のオンデマンドで入手可能に

Dalet xN IMF Maker は、IMF バンドルを生成するための高品質なソリューションです。このソリューションは、Dalet AmberFin プラットフォームの事前構成済みのバージョンです。このたび Azure Marketplace でオンデマンドでご利用いただけるようになりました。数回のクリックで、ユーザーはソース ファイル (ビデオ、音声、字幕) とメタデータ (コア メタデータ、音声レイアウト、字幕言語) を特定して、ワークフローをトリガーできます。Dalet xN IMF Maker は、提供されたデータに基づき IMF バンドルを自動的に生成します。

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編集後記

こんにちは!

ニュースレターのデザインが変わったと気付いた方は、その通りです。 見た目を一新する時期を決めるのももちろんですが、お使いのデバイスにかかわらず、ニュースレターを読みやすく楽しいものにするためのさりげない方法を見つける必要がありました。複数のデバイスで、利用しやすく読みやすいニュースレターにしたいと考えました。スクロールしているときにどこのセクションにいるかがわかるように、ページ上部のナビゲーションの色と合わせた、垂直バーをニュースレターの左側に加えています。以前のデザインと比べて足りないものや、新しいデザインで特に気に入った点があれば、コメントやフィードバックを送信して、ご意見をお寄せください。

Miwa