Azure で Pivotal Cloud Foundry を実行する

デジタル変革を推進しましょう。包括的な継続配信式プラットフォームにより、アプリケーション開発サイクルの効率化を図り、クラウドネイティブのエンタープライズ Java アプリを構築して運用できます。

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クラウドネイティブ アプリケーションを構築してデプロイ

オープン ソース テクノロジに基づくクラウドネイティブ プラットフォームである Pivotal Cloud Foundry (PCF) を使用すると、新しいエクスペリエンスを迅速かつ繰り返し顧客に配信できます。あらゆる言語やランタイムを使用できるほか、各種連携サービス (MySQL、RabbitMQ、Redis など) も活用可能なため、このプラットフォームでは運用上の複雑さがほぼ解消されます。

Pivotal + Azure の詳細

短時間で価値を実現

新機能の配信を数週間どころか数分程度で開始できます。最高峰の Java アプリケーション フレームワークである Spring 向けの最上級のサポートにより、PCF を Spring、Spring CloudSpring Boot と統合し、エンタープライズ アプリの価値実現までの時間を短縮可能です。また、PCF では Node.js、Ruby、PHP、Go、.NET などもサポートされています。

Azure の Pivotal Cloud Foundry を選ぶ理由

  • リージョンの拡大により柔軟性を増大

    ユーザーに近づくには、適切な PCF デプロイ サイトを選択する必要があります。Azure では他のパブリック クラウド プロバイダーよりも多くのリージョンを用意しているため、データ主権などの規制シナリオに対してより柔軟に対応できます。

  • 一線を画すサービス

    Azure Service Broker により、Storage、Azure SQL Database、Service Bus、DocumentDB、Redis Cache といった Azure の各サービスがネイティブに PCF 経由で公開されるため、Azure 独自の機能をお客様のクラウドネイティブ アプリで利用できます。

  • サポートを統合しパートナーシップを深化させる

    Microsoft と Pivotal は共同エンジニア チームに加えてサポートのチームおよびワークフローも統合したため、シームレスなサポートを提供できるようになりました。

DevOps の強化を実現

ネイティブ Azure サービスによりお使いの PCF デプロイを拡張可能です。開発者は、本稼働に対応したアプリケーションコンテナー ランタイムを使用し、サービスのデプロイを完全に自動で行うことができます。同時に、プラットフォーム適用型ポリシーと自動ライフサイクル管理により可視化とコントロールを行えるため、運用チームはゆっくりと眠ることができるようになります。

FAQ

  • PCF は、すべての Azure リージョンのお客様がデプロイおよび運用可能です。また、PCF Operations Manager も Azure 上で実行できます。PCF を使用することで、Java や Node.js などの一般的なフレームワークを使用してマイクロサービスを構築し、実行できます。Azure サービス ブローカーにより、PCF 上で実行されるアプリケーションと、ネイティブの Azure サービス (Blob Storage、Redis Cache、DocumentDB、Service Bus、SQL Database など) が接続されます。

  • Pivotal Cloud Foundry は、次のいずれかに当てはまるお客様に適しています。

    • クラウドネイティブ アプリケーションと新型のデジタル製品/サービスにより事業を変革したいお客様
    • ハイブリッド/マルチクラウド環境で実行可能なエンタープライズ開発/運用プラットフォームが必要なお客様
    • マイクロサービス向けに、継続的な配信と市場投入時間の短縮を実現できるコンテナーベースのプラットフォームをお探しのお客様
    • すでに Java/Spring を使用して 12 要素アプリの概念やマイクロサービスをデプロイしているお客様
    • 一体式のミドルウェア アーキテクチャからアップグレードして、クラウドネイティブ様式を採用したいお客様
  • Microsoft と Pivotal は、世界規模の営業チームや、ポータルでアクセス可能な統合サポート ワークフローをはじめとする、共同の事業戦略を持っています。これにより、Pivotal と Microsoft 双方の顧客担当者が、Microsoft ISV APP Catalog の新資料にアクセスしてお客様の使用開始を支援できるようになりました。ご質問がある場合は、パートナーシップ チーム (pivotal@microsoft.com) までお問い合わせください。