Gartner の Magic Quadrant の Enterprise Integration 部門でマイクロソフトが「Leader」を獲得

2018年4月20日 に投稿済み

今回は、Microsoft Azure 担当プロダクト マーケティング マネージャーを務める Rodrigo de Carvalho の記事をご紹介します。

クラウドの導入が拡大し、迅速なイノベーションが求められる中、ハイブリッド アーキテクチャを採用するお客様が増え、生産性の高い統合サービスのニーズが高まっています。Microsoft は適切なツールとサービスを提供することで、お客様が強力な統合ソリューションを迅速に構築し、既存のオンプレミス システムや他の SaaS サービスから簡単に価値を引き出すことができるようにしたいと考えています。 

このたび、Microsoft は、Gartner の 2018 年 Magic Quadrant for Enterprise Integration Platform as a Service (eiPaaS) でリーダーに選出されました。従来、統合は複雑で手間のかかるプロセスでしたが、この評価により、Azure Integration Services でお客様を支援できると確信しています。 

  • Salesforce、Office 365、Twitter、Dropbox、Google サービスなどに対応した、すぐに使用できる 200 以上の Azure Logic Apps コネクタを利用して、アプリケーション、データ、デバイスに簡単に接続できます。 
  • 外部のお客様や内部顧客に API を公開するためのターンキー ソリューションである Azure API Management を使用して、あらゆる場所でホストされているバックエンド サービス用に、一貫性のある最新の API ゲートウェイを迅速に作成できます。
  • サーバーレス ロジックを複数のソースのイベントに結び付けて、イベント ドリブン型のリアクティブ アプリを構築できます。
  • オフラインの場合にも、アプリケーションとサービス間に信頼性の高いクラウド メッセージングを実装できます。

Microsoft は、Azure を活用しているさまざまなソリューションにも期待を寄せています。多くのお客様が、パートナー、サプライヤー、顧客とのコミュニケーションや取引の効率化に Azure を活用しています。モバイル決済アプリの Vipps、アウトドア用品とアパレルをグローバルに展開している Patagonia、米国内でラテン アメリカ 17 か国への電子送金を請け負う Intermex の事例をぜひご覧ください。

Gartner の 2018 Magic Quadrant for Enterprise Integration Platform as a Service (eiPaaS) の MQ レポートをダウンロードできます。

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