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Azure IoT Hub メッセージ ルーティングの監視とトラブルシューティングに関する更新点

公開日: 6月 24, 2020

Azure IoT Hub メッセージ ルーティングに関するいくつかの更新により、学習時間を短縮して、監視とトラブルシューティングを促進できます。

主な更新点は以下のとおりです。

  • 多次元の、エンドポイントごとの監視メトリックAzure Monitor で使用できるようになりました。これにより、各エンドポイントのメトリックを識別でき、問題をより短時間で診断するためにより多くの詳細を取得できます。
  • 診断ログがより説明的になり、操作名エラー コードに関する詳細が提供されます。
  • Get Endpoint Health API が強化されて、最後に確認されたエラー、最後の送信試行、最後の失敗、最後に成功した送信試行が応答に含まれるようになりました。この更新によって、エンドポイントの問題の特定とデバッグにかかる時間を短縮でき、最後に確認された各エラーの軽減策も提供されます。
  • Get Endpoint Health API に、エンドポイントの新しい正常性状態が含まれています。"degraded" 状態は、エンドポイントでのメッセージの受け付けが想定よりも低速か、異常な状態から回復中であることを示します。
  • Azure portal を介したメッセージ ルーティングが更新されて、ルーティングの制限と、組み込みのエンドポイントおよびフォールバック ルートのエクスペリエンスがより明確になりました。
  • 新しいトラブルシューティング ガイドでは、IoT Hub での一般的なデバッグ シナリオにおける軽減方法が提供されます。
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