Language Understanding

ユーザーが自然言語を使用してアプリケーション、ボット、IoT デバイスとやり取りできるようにする AI サービスです。

お客様のアプリにカスタム自然言語の理解を追加する

自然言語を理解できるアプリケーションを構築します。機械教示テクノロジとビジュアル ユーザー インターフェイスを使用して、開発者や分野の専門家は、ユーザーの目標を解釈し、会話フレーズから重要な情報を抽出するカスタム機械学習言語モデルを構築できます。このすべてに機械学習の経験は必要ありません。

開発者ツールとポータル エクスペリエンスを使用して、ユース ケースに特化したカスタム言語モデルを作成し、ラベル付けを簡略化します。

機械学習の経験がなくても自然言語処理モデルを構築できます。

クラウド、オンプレミス、コンテナーを使用したエッジで、どこでも Language Understanding を実行できます。

データとトレーニング済みのモデルには、エンタープライズレベルのセキュリティとプライバシーが適用されます。

カスタム言語ソリューションをすばやく構築

機械教示テクノロジを使用すると、ラベル付けされたデータがなくても始めることができ、モデルを対話的にトレーニングして開発を加速させることができます。事前構築済みのエンティティ、機能、アプリケーションが提供されるので、プロジェクトをすぐに始められます。

始めるにはこのガイドをお読みください

言語モデルを直感的に教える

機械教示の手法を使用して、人に教えるのと同じように言語モデルを教えます。機械学習に関する専門知識は必要ありません。シンプルで反復的なプロセスとビジュアル インターフェイスにより、これまでよりも簡単になりました。

機械教示の詳細情報

常に学習して改善

Language Understanding を使用すると、開発者は実際のトラフィックに基づいて、時間の経過とともに言語モデルをシームレスに改善できます。

アクティブ ラーニングの詳細情報

包括的な自然言語ソリューションの構築

Text Analytics や Speech などの Azure Cognitive Services や Azure Bot Service とシームレスに統合し、エンドツーエンドの会話ソリューションを実現します。

ボットへの Language Understanding の追加

エンタープライズ対応の世界中で利用可能なサービス

Language Understanding は、企業の品質とパフォーマンスのニーズに合わせてスケーリングし、ISO、HIPAA、SOC、FedRAMP などの国際的なコンプライアンス基準に準拠しています。

Language Understanding の動作を確認する

スマート ライト アプリケーションの実動作

LUIS アプリケーションの応答

Language Understanding のシナリオ詳細

Information ChatbotThis Informational Bot can answer questions defined in a knowledge set or FAQ using Cognitive Services QnA Maker and answer more open-ended questions using Azure Cognitive Search.AzureActive DirectoryAzureBot ServiceLanguageUnderstandingCustomer mobileConsume, PC, MobileCloud15AzureApp ServiceAzureApp Insights2StructuredAzure Search7634QnA MakerApplication bot
  1. 概要
  2. フロー

Information Chatbot

概要

この Informational Bot は、Cognitive Services QnA Maker を使用してナレッジ セットや FAQ で定義された質問に答えたり、Azure Cognitive Search を使用して自由回答形式の質問に答えたりできます。

フロー

  1. 1 従業員が Application Bot を開始します
  2. 2 Azure Active Directory が従業員の ID を確認します
  3. 3 従業員はサポートされているクエリの種類をボットに質問できます
  4. 4 Cognitive Services が、QnA Maker で構築された FAQ を返します
  5. 5 従業員が有効なクエリを定義します
  6. 6 Bot が、アプリケーション データに関する情報を返す Azure Cognitive Search にクエリを送信します
  7. 7 Application Insights が、ランタイム テレメトリを収集して、ボットのパフォーマンスと使用方法により開発をサポートします
Commerce chatbotTogether, the Azure Bot Service and Language Understanding service enable developers to create conversational interfaces for various scenarios like banking, travel, and entertainment. For example, a hotel’s concierge can use a bot to enhance traditional e-mail and phone call interactions by validating a customer via Azure Active Directory and using Cognitive Services to better contextually process customer requests using text and voice. The Speech recognition service can be added to support voice commands.1234567
  1. 概要
  2. フロー

商用チャットボット

概要

Azure Bot Service と Language Understanding サービスを組み合わせることで、開発者は銀行、旅行、エンターテイメントなどのさまざまなシナリオに合わせた会話型のインターフェイスを作成できます。たとえば、ホテルのコンシェルジュは、ボットを使用して Azure Active Directory で顧客を認証し、Cognitive Services でテキストや音声を使用して顧客の要求を文脈から処理することで、従来の電子メールや電話でのやりとりを強化できます。音声認識サービスを追加すると、音声コマンドに対応できるようになります。

フロー

  1. 1 ユーザーがお客様のモバイル アプリを使用します
  2. 2 Azure AD B2C を使用して、ユーザーが認証します
  3. 3 カスタム Application Bot を使用して、ユーザーが情報を要求します
  4. 4 Cognitive Services が自然言語による要求の処理を支援します
  5. 5 ユーザーが応答を確認し、自然な会話によりさらに的確な質問を行います
  6. 6 ユーザーが結果に満足すれば、Application Bot がユーザーの予約を更新します
  7. 7 Application Insights が、ランタイム テレメトリを収集して、ボットのパフォーマンスと使用方法により開発をサポートします
IoT devicesCreate seamless conversational interfaces with all of your internet-accessible devices—from your connected television or fridge to devices in a connected power plant. LUIS is able to integrate up to 500 intents to translate commands into smart actions.Customer mobileConsume, PC, MobileCloud14IoT devicesThird party352AzureBot ServiceAzureApp ServiceAzureApp InsightsLanguageUnderstanding
  1. 概要
  2. フロー

IoT デバイス

概要

インターネットに接続したテレビや冷蔵庫から発電所に至るまで、インターネットにアクセス可能なあらゆるデバイスに、シームレスな会話型インターフェイスを作成できます。LUIS なら、最大 500 個のインテントを統合して、コマンドを翻訳し、スマートなアクションを実行できます。

フロー

  1. 1 ユーザーが Skype にログインし、IoT ボットにアクセスします
  2. 2 ユーザーがIoT デバイスを通して音声でボットに明かりをつけるよう要求します
  3. 3 この要求が、IoT デバイス ネットワークへのアクセスが許可されているサードパーティ サービスに伝達されます
  4. 4 コマンドの実行結果がユーザーに返されます
  5. 5 Application Insights が、ランタイム テレメトリを収集して、ボットのパフォーマンスと使用方法により開発をサポートします

エンタープライズにおける業界トップレベルのセキュリティ

  • Microsoft では、サイバーセキュリティの研究と開発に年間 USD 10 億を超える投資を行っています。

  • Microsoft には、データ セキュリティとプライバシーを専門とする 3,500 人を超えるセキュリティ エキスパートがいます。

  • Azure は、他のクラウド プロバイダーを上回るコンプライアンス認定を受けています。包括的なリストをご確認ください。

柔軟な価格で必要な機能を利用し、制御し、カスタマイズする

初期コストは不要で、料金は使用した分だけ発生します。Language Understanding の価格は、トランザクション数に基づく従量課金制です。

信頼できる企業がどのように Language Understanding モデルを適用しているかを確認する

Telefónica は AI 搭載のデジタル アシスタントを実現

Telefónica は、自然言語ボットに基づくデジタル アシスタントを構築し、顧客との関わりを新たなレベルに引き上げました。

事例を見る

Telefonica

KPMG はクライアントの対コンプライアンス コストを数百万単位で削減

KPMG は、顧客リスク分析ソリューションで Language Understanding を使用して情報を抽出し、コンプライアンス リスクにフラグを立てています。

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KPMG

Jet.com は顧客のためにすばやく答えを見つけます

Jet.com は Cognitive Services を使用して、顧客サービスのチャットボットを強化しています。自然言語を使用して、インテリジェントにコミュニケーションすることができます。

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Jet.com

LaLiga は独自の仮想アシスタントで信頼関係を向上

"It's the easiest and most natural way for humans to interact, so we wanted to give our fans that option. They don't need to navigate through an app to find information, they just ask a question in plain language."

Alfredo Bermejo 氏、LaLiga デジタル戦略ディレクター

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LaLiga

Progressive は Flo を拡張して顧客により良いサービスを提供

"By using Microsoft Azure Bot Service and Cognitive Services… we've been able to continue our own Progressive journey of digital innovation and do it in an agile, fast, and cost-effective way."

Matt White 氏、Progressive Insurance 個人保険取得エクスペリエンス担当マーケティング マネージャー

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Progressive

Accenture は新入社員をエンタープライズ ボットで研修

"We're seeing great power in the solution we've developed with Bot Framework and Language Understanding. It's a huge 'aha' moment for us and for our HR leadership."

Chellappan Murugappan 氏、Accenture シニア事業計画担当

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Accenture
  • 製品のリージョン別の提供状況を確認してください。
  • Language Understanding を含む Azure Cognitive Services は、99.9% の可用性が保証されています。SLA の詳細については、こちらをご覧ください。
  • はい。Language Understanding はシナリオに合わせてカスタマイズするように設計されているため、モデルをトレーニングするためのデータを提供する必要があります。
  • どちらもです。サイトを使用してモデルをトレーニングするグラフィカル インターフェイスにアクセスし、モデルを発行したら、サービスを呼び出して予測を行います。さらに、SDK を使用してモデルをトレーニングすることもできます。

準備が整ったら、さあ始めてみましょう

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