Azure Active Directory シングル サインオン

どこからでも従業員を必要なすべてのアプリとデータに接続

1 回のサインインで何千ものアプリケーションにアクセス

アプリに対するシームレスで安全なアクセスとスケーラブルな管理を提供して、従業員や IT 部門の生産性を向上させます。

1 セットの資格情報のみが必要となるため、従業員のサインイン プロンプトの回数を減らすことができます

事前統合された何千もの SaaS アプリに加え、カスタムやオンプレミスの基幹業務アプリを一元管理できます

入社、異動、退職のシナリオを自動化してユーザーの生産性を最大化し、確実にコンプライアンスを遵守できるようにします

IT 効率をスケーリングするセルフサービス ツールをユーザーに提供します

シングル サインオンでユーザーを簡単に接続

Office 365 や Azure に加えて、Concur、SAP、Workday などの一般的なアプリに、ワンクリック アクセスを許可します。シングル サインオン (SSO) を使用すれば、ユーザーはアカウントごとに異なるパスワードを覚えずに済みます。

安全なリモート アクセスを提供

Azure AD アプリケーション プロキシを使用すると、要求に対応する、オンプレミスのレガシ Web アプリに対するグローバルなユーザー アクセスを VPN なしで実現できます。クラウドで動作するため、インフラストラクチャを変更する必要はありません。

ユーザーのアクセスを効率化

ブランド化された一元的なポータルから従業員にアプリをデプロイし、ユーザー アクセス許可を包括的に可視化して、エンドユーザー エクスペリエンスを改善します。

ユーザー アカウントのプロビジョニング管理

採用時や役割の変更時に、自動的に HR からユーザー データをインポートし、アプリにエクスポートして、Just-In-Time アクセスを実現します。数十種類に及ぶサービスとしてのソフトウェア (SaaS) アプリでは、事前統合されたコネクタが使用できます。

IT 効率のスケーリング

Azure AD のパスワード リセットのセルフサービスへのアクセス権をユーザーに与えれば、時間と費用を節約できます。場所やプラットフォームに関係なく、同じエクスペリエンスをユーザーに提供できます。

アプリに対するセキュア アクセス ポリシーの設定

Azure AD 条件付きアクセスを使用してアプリケーションごとにセキュリティ ポリシーを作成します。ユーザー、位置情報、デバイス リスクを考慮して、アクセスを許可すべきか、確認、制限、ブロックすべきかを判断できます。

準備が整ったら、Azure の無料アカウントを設定しましょう。

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