仮想コアとは何ですか?

仮想コア (vCore) は、ハードウェアの世代の選択が可能な、サーバーで使用できる論理 CPU を表します。Gen4 仮想コアを使用して作成されたサーバーの場合、仮想コアは Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen5 仮想コアを使用して作成されたサーバーの場合、仮想コアは Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz プロセッサをベースにしています。

Azure SQL Database

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  • Managed Instance は、サービス レベルに基づく予測可能な時間単価、仮想コアでプロビジョニングされた計算、月間にプロビジョニングされたストレージおよびバックアップ (GB 単位)、および使用された IO 量に基づいて課金されます。データベース ストレージの合計サイズの最大 100 パーセント分のバックアップ ストレージが含まれています。この上限を超えると、月間の GB 数および月間に使用された IO 量に応じた課金が発生します。 注: 2018 年 6 月 30 日までの期間限定で、バックアップと IO の料金が無料になります。

  • バックアップ ストレージは、インスタンスの自動バックアップに関連付けられています。バックアップの保有期間を長くすると、インスタンスで使用されるバックアップ ストレージが増えます。プロビジョニングされたサーバー ストレージ全体の 100 パーセントまでのバックアップ ストレージに対しては、追加料金はかかりません。バックアップ ストレージの超過使用については、月間の GB 数で請求されます。たとえば、データベースのストレージ サイズが 100 GB の場合、追加費用なしで 100 GB のバックアップを利用できます。しかし、バックアップが 110 GB の場合は、追加の 10 GB 分について支払いが発生します。 注: 2018 年 6 月 30 日までの期間限定で、バックアップの料金が無料になります。

  • ライセンスは、オンプレミスとクラウドのいずれかで使用する必要があります。ただし、お客様の円滑な移行を促すために、オンプレミスとクラウドの両方でライセンスを使用できる 180 日間の猶予期間が用意されています。

  • Managed Instance を使用すると、計算とストレージを個別にスケーリングできます。お客様には、仮想コア数で測定された計算、ギガバイト (GB) 数で測定されたストレージとバックアップ、および使用された IO 量に基づいてお支払いいただきます。 Managed Instance には、次の 2 つの価格オプションがあります。

    • ライセンス込み: SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は含まれません。このオプションは、ソフトウェア アシュアランス付きの既存の SQL Server ライセンスを Managed Instance に適用しないお客様向けです。
    • 基本料金: SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を含む割引価格。お客様は、ソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを使用してこの価格を選択することができます。
  • いいえ。Azure ハイブリッド特典を過去にさかのぼって適用することはできません。

  • SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を使用するには、アクティブなソフトウェア アシュアランスが必要です。有効期限が切れたソフトウェア アシュアランスを更新しなかった場合には、それぞれの SKU のライセンス込みの価格が適用されます。