ソフトウェア アシュアランスの有効期限が切れた場合、SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典はどうなりますか?

SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を使用するには、アクティブなソフトウェア アシュアランスが必要です。有効期限が切れたソフトウェア アシュアランスを更新しなかった場合には、それぞれの SKU のライセンス込みの価格が適用されます。

Azure SQL Database

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  • Managed Instance は、サービス レベルに基づく予測可能な時間単価、仮想コアでプロビジョニングされた計算、月間にプロビジョニングされたストレージおよびバックアップ (GB 単位)、および使用された IO 量に基づいて課金されます。データベース ストレージの合計サイズの最大 100 パーセント分のバックアップ ストレージが含まれています。この上限を超えると、月間の GB 数および月間に使用された IO 量に応じた課金が発生します。 注: 2018 年 6 月 30 日までの期間限定で、バックアップと IO の料金が無料になります。

  • 仮想コア (vCore) は、ハードウェアの世代の選択が可能な、サーバーで使用できる論理 CPU を表します。Gen4 仮想コアを使用して作成されたサーバーの場合、仮想コアは Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen5 仮想コアを使用して作成されたサーバーの場合、仮想コアは Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz プロセッサをベースにしています。

  • パブリック プレビューの段階では、ネットワーク データの送受信に追加の料金がかかることはありません。一般公開の時点で追加料金制が導入される予定です。

  • 仮想化特典は、仮想コアベースの Azure SQL Database で仮想化されたワークロードに適用されます。これを利用すると、アクティブなソフトウェア アシュアランス付きの SQL Enterprise Edition の 1 ライセンス コアを変換し、基本料金で General Purpose の仮想コアを最大 4 つ取得できます。これにより、仮想化されたアプリケーションを仮想コアベースの SQL Database オプションに移行する際のコスト効率が高まります。たとえば、SQL Enterprise Edition のコア ライセンスが 4 つある場合、基本料金で General Purpose の仮想コアを最大 16 個受け取ることができます。

  • SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は、既存のライセンス投資価値の最大化、クラウドへの早期移行に役立ちます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は、Azure ベースの特典であり、アクティブなソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを使用して、SQL Database の支払いに割引料金 ("基本料金") を適用できます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は、仮想コアベースのすべてのオプション (SQL Database Managed Instance、Single Database、Elastic Pool) でご利用いただけます。この特典は、SKU がアクティブな場合でも適用できます。ただし、基本料金が適用されるのは、ポータルで選択した時点からである点にご注意ください。さかのぼってクレジットが発行されることはありません。 ソフトウェア アシュアランスを利用中のアクティブ ライセンスが十分にあることを証明することで、Azure Portal から Azure ハイブリッド特典をアクティブにすることができます。Azure ハイブリッド特典の内容を次に示します。

    • ソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの Standard Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、General Purpose オプションの仮想コアが 1 つ提供されます。
    • ソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの Enterprise Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、Business Critical オプション (近日公開予定) の仮想コアが 1 つ提供されます。注意: Business Critical オプションで SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典をご利用いただけるのは、Enterprise Edition のお客様のみになります。
    • ソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの高度に仮想化された Enterprise Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、General Purpose オプションの仮想コアが 4 つ提供されます。これは、Azure でのみご利用いただける独自の仮想化特典です。
  • バックアップ ストレージは、インスタンスの自動バックアップに関連付けられています。バックアップの保有期間を長くすると、インスタンスで使用されるバックアップ ストレージが増えます。プロビジョニングされたサーバー ストレージ全体の 100 パーセントまでのバックアップ ストレージに対しては、追加料金はかかりません。バックアップ ストレージの超過使用については、月間の GB 数で請求されます。たとえば、データベースのストレージ サイズが 100 GB の場合、追加費用なしで 100 GB のバックアップを利用できます。しかし、バックアップが 110 GB の場合は、追加の 10 GB 分について支払いが発生します。 注: 2018 年 6 月 30 日までの期間限定で、バックアップの料金が無料になります。