Windows Virtual Desktop を全世界で一般提供開始

2019年9月30日 に投稿済み

Senior Product Marketing Manager, Microsoft Azure

3 月に Windows Virtual Desktopプレビューをお知らせし、多くのお客様にサービスのパイロット版をご利用いただきました。そこから、サービスへの統合に関し、貴重なフィードバックや分析情報をいただきました。本日、Windows Virtual Desktop が全世界で一般提供開始されることをお知らせします。Windows Virtual Desktop は、簡素な管理、マルチセッションの Windows 10、Office 365 ProPlus の最適化、Windows Server Remote Desktop Services (RDS) デスクトップとアプリのサポートを実現する唯一のサービスです。Windows Virtual Desktop を使用すると、お使いの Windows デスクトップとアプリを Azure 上に数分でデプロイし、スケーリングすることができます。

すべての地域で提供開始されるようになり、お客様はスケーラブルな Azure ベースのソリューションを多数のオペレーティング システム (Windows 10 マルチセッション、Windows Server、Windows 7 デスクトップなど) でデプロイできるようになります。また、無料の拡張セキュリティ更新プログラムを最大 3 年間、Windows 10 に移行中のお客様向けに提供いたします。  また Microsoft はさらに幅広いパートナー エコシステムと緊密に連携して、Windows Virtual Desktop のメリットや機能を拡張し、お客様に仮想化への投資を最大限活用していただけるよう取り組んでいます。

適切なライセンスをお持ちであれば、Azure サブスクリプションを設定して、今すぐ開始できます。お客様の環境に合う仮想マシンとストレージの種類を選択して、Azure Virtual Machine 予約インスタンスでコストを最適化すると、最大 80% お得にご利用いただけます。新しい Windows Virtual Desktop 価格計算ツールを使用して、お客様の環境を Azure で運用するコストをお見積りください。

お知らせの詳細については、Brad Anderson と Takeshi Numoto が寄稿し、本日公開された Microsoft 365 一般提供ブログをお読みください。

Windows Virtual Desktop の詳細についてこちらをご覧になり、今すぐ開始しましょう